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◆内容◆ 毎年5月の第3日曜日には、第25回阪田三吉名人杯将棋大会が開催され、全国からアマチュア将棋愛好家が集合します。 競技は、「A〜F級(A級(三段以上)・B級(二段・初段)・C級(1〜4級)・D級(5級以下及び初心者)・E級(中学生以下、ただし5級以上の級位者を除く)・F級(小学校4年生以下、ただし5級以上の級位者を除く)、5部門合わせて684名先着順)に分かれて対局し、予選は3局対戦のリーグ戦で2勝勝ち抜き、本戦はトーナメント戦。総平手戦 持ち時間25分切れ負け。日本将棋連盟対局規定に準ずる」となっています。 参加は、アマチュアの方限定です。参加費は、一般:1000円、中学生以下:500円。 審判棋士には、阪田三吉氏の孫弟子の内藤國雄九段が審判長として招かれていますよ。(指導対局も当日受付で希望者にしていただけます) 数々の逸話を残す阪田三吉氏は、明治3年6月3日大阪府大鳥郡舳松村(現堺市堺区協和町)生まれ。生業を手伝いながら、将棋を覚えました。明治43年7月、阪田三吉七段を盟主とする関西将棋研究会が設立され、大正2年4月、関根金次郎八段と対局し勝利し、この対局で「銀が泣いている」との名言を残しました。大正14年に京阪神の財界有力者八十数名の主唱者により名人に推薦され、「大阪名人」を名乗りましたが、このことが名人僭称とされ、棋界を追放される原因となりましたが、昭和12年に和解し将棋大成会(現在の日本将棋連盟)に復帰。同年2月京都の南禅寺で木村義雄八段と対局し惜敗しましたが、復帰後、八段格として「第2期名人戦挑戦者決定リーグ」に参加後引退しました。将棋を教わった升田幸三氏は、生涯覚えた漢字は「三」「吉」「馬」の三字だったと証言しています。また、「王将」で数多くの舞台や映画、歌のモデルになり、少女漫画の「ガラスの仮面」の主人公北島マヤのモデルは、阪田三吉氏とも言われています。 名前のとおり、堺が誇る将棋の天才阪田三吉名人・王将の偉業を偲び、次代に伝えるために毎年行われるこの大会は、個人参加・一日制では全国一の規模です。 なお、駐車場がありませんので、交通機関をご利用ください。 阪堺線御陵前駅下車、南西へ徒歩8分。 ◆日時:平成24年5月20日(日)、9:00受付開始、9:30開会 ◆場所:堺市立陵西中学校体育館(大阪府堺市堺区大仙西町2-79) ◆料金:観戦無料 ◆お問い合わせ:(財)堺市文化振興財団 阪田三吉名人杯将棋大会係/072-252-3993 ◆地図:こちらをご覧ください |
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【よしえ】 様、こんばんは。
阪田三吉、大阪では永世に名の残る棋士ですよね。
名人杯も開催されてるんですね。
私も長い事将棋は指してませんが、たとえヘボ将棋とて機会があればぜひとも参加してみたいですね。 (笑)
最後は傑作ポチっと!!
2012/5/17(木) 午後 7:17