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◆内容◆ 毎年5月31日には、方違神社の例大祭「粽祭」が行われ、神事とともに氏子さんに菰(こも)の葉で包んだ粽が分けられます。 昔、神功皇后が方違の祓をされた故事により、一年間授与する粽をご神前に奉る特殊神事です。菰の葉で境内の土を包んだ粽を受ければ方位から来る災いを免れることができるとされ、この粽が転居や旅行などの場合の悪方位を祓うものとして信じられています。祭りの当日、まずその年に授与する粽をお供えし、次に「湯神楽神事」があり、無病息災を祈願します。続いて稚児による「お砂持神事」が執り行われ、清めの砂を天秤棒で運ぶこの神事は、参拝者の目を大いに楽しませるものとなっています。 方違神社の起源は、崇神天皇8年12月29日(西暦前90年)勅願により創建されました。神功皇后が三韓より凱旋後、住吉大神の御神教に従い現在の場所に天神地を祭り、応神天皇の御代に素盞嗚命・三筒男神・神功皇后を合祀し、方違大依羅神と号しました。明治40年に村社水天宮と郷社向井神社を、明治41に境内社八幡社と武内社を合祀しています。 古くから方災除の神として知られ、普請、転宅、旅行などの場合には、その方向がよくない場合に一度別方向に向かってから出かける風習がありました。方違神社は、そのような時にお参りする全国でも珍しい神社です。 13:00 例大祭神事 13:30 湯神楽神事 14:00 お砂持神事 南海高野線堺東駅駅下車、北東へ徒歩10分。 ◆日時:平成24年5月31日(木)13:00〜14:30 ◆場所:方違神社(大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2丁2-1) ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:方違神社/072-232-1216 ◆地図:こちらをご覧ください |
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2012/5/26(土) 午後 3:44