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◆内容◆ 毎年8月15日には法雲寺において、願いを込めた千基にのぼる灯籠に火が灯り幻想的な「万灯会」が開催されます。 万灯会は、万物の霊に灯火をささげ、無病息災を祈る伝統行事です。文政8年に始まったとされる法雲寺の万灯会は、廃仏毀釈で一時中断されましたが、100年以上の時を経て復活しました。見る人の心を和らげ、浄化してくれる「いやしの灯」、お盆の夜、それぞれの願いを込めたろうそくの火がともり、境内は幻想的な雰囲気に包まれます。 黄檗三傑の一人、慧極道明禅師によって寛文12年に開山された黄檗宗の中本山格の寺。一万坪の境内には山門・天王殿・大殿・開山堂・耀先殿・方丈・鐘楼などがあり、建築当初の伽藍構成を今に残し、大殿には3333体の本尊が安置されています。堺市の花木であるツツジの名所としても有名です。 南海高野線初芝駅から南海バス今井南バス停下車、すぐ。 ◆日時:平成24年8月15日(水) ◆場所:法雲寺 ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:法雲寺/072-361-4419 ◆地図:こちらをご覧ください |
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