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◆コメント◆ 高級ホテル並みの本格中華を低価格でいただける、サラリーマンに人気のお店。 オススメは、「中華ランチバイキング:750円」。 弁当箱調の取り皿で選べるお料理は常時10品以上。本格中華料理はもちろん、スープやサラダも取り放題の上、それ以外に「本日の一皿」と麺類は6品からテーブルオーダーできます。 中華のお店とは思えないデザイナーズダイニングの明るい店内は、ランチタイムはもちろん、夜間も行列が絶えません。(特に19時以降は予約されることをお勧めします) とても珍しい中国のお酒の数々をリーズナブルにいただけるのも魅力ですよね。 地下鉄谷町線天満橋駅下車、南へ徒歩7分。(谷町二丁目交差点を西へ、すぐです) ◆メニュー◆ 中華ランチバイキング:750円 日替わり中華料理ランチ:750円 前菜:500円〜900円 点心:300円〜580円 海鮮料理:780円〜1200円 肉料理:800円〜900円 野菜・豆腐料理:750円〜900円 揚げ物類:650円〜800円 麺類:580円〜800円 飯類:580円〜880円 スープ:300円〜800円 サラダ:680円〜920円 デザート:350円〜380円 特製コースメニュー:4000円〜5000 中華オーダーバイキング(土・祝日限定):大人2000円、小学生1000円、幼児500円 3品チョイスセット:1800円 飲み放題(90分):1200円 ソフトドリンクの飲み放題(90分):580円 テイクアウト 中華弁当:300円〜500円 ◆住所:大阪市中央区大手通1-1-2 アトランティス21 1F ◆電話番号:06-6942-6262 ◆定休日:日 ◆営業時間:11:00〜14:00、17:00〜23:00(LO22:30) ◆席数:60 ◆駐車場:なし ◆障害者対策:★★☆☆☆ ◆ジャンル:中華 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 毎年6月中旬に、菅原神社の日本庭園が一般開放され、初夏の風物詩「蛍鑑賞会」が二日間にわたって開かれます。 40年以上前から始められたこの催しは、自然発生したホタルを人工飼育して増殖させた、ゲンジボタルとヘイケボタル、およそ800匹から1000匹が闇の中で光の乱舞を繰り広げ、毎年数千人の見物人を魅了します。(年々、気候不順の為に発生数が減少しているようで心配です) 天神さんの愛称で親しまれる菅原神社は、学問の神様「菅原道真公」と農業の神様「天穂日命」、相撲の神様「野見宿袮」の3柱をお祀りしています。延喜年間に、摂津の国北の庄、材木町の浜辺に一体の木像が流れ着きました。これは、菅原道真公が配流された大宰府の地で自ら作られ、海へ放された七天神のうちのひとつと伝えられています。ご神体はしばらく拾った人が家の近くで大切に祀られていましたが、摂津の国北の庄の氏神であった、天台宗威徳山天神常楽寺の僧徒がご神体を同寺に遷し、長徳3年に天神社を創建したことが菅原神社の始まりとされています。この時に常楽寺でお祀りしていた春日明神と山王権現も共に祀られました。天文元年に焼失、再建、元和元年の兵火でも焼失し、さらに昭和20年の戦災でも焼けてしまい、現在の広さとなりました。境内の楼門は、大阪府指定有形文化財です。 阪堺線大小路駅下車、東へ徒歩3分。 ◆日時:平成23年6月17日(金)〜平成23年6月18日(土) 20:00〜21:30(雨天決行・大雨中止) ◆場所:菅原神社(大阪府堺市堺区戎之町東2-1-38) ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:菅原神社/072-232-2450 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 政令指定都市移行を記念して平成18年から始まった、スポーツウオーキングによる健康・体力づくり、自然に親しみながら人とのふれあいを求め、併せて国際的な歩行文化の高揚を目指す、ウオーキングの全国大会「堺国際ツーデーマーチ」が今年も新緑のなか、開催されます。 6回目を数える今回は、「仁徳陵(百舌鳥古墳群)を巡る」をテーマに、6月4日(土)と5日(日)の二日間。歴史と文化があふれる自由都市堺をゆっくりと「観歩」するコースから、本格的な長距離コースまで、さまざまなコースが用意されています。(堺ブレイザーズの選手も参加される予定です) コース 30日:40km(仁徳陵→関電発電所→紀州街道→大鳥大社→新桧尾公園→荒山公園→百舌鳥八幡宮)・20km(仁徳陵→関電発電所→霞ヶ丘公園→ニサンザイ古墳→百舌鳥八幡宮)・10km(仁徳陵→霞ヶ丘公園→百舌鳥八幡宮) 31日:35km(南宗寺→旧堺燈台→ザビエル公園→方違神社→大泉緑地→狭山池→西高野街道→白鷺公園)・20km(南宗寺→ザビエル公園→方違神社→大泉緑地→金岡神社→竹内街道)・10km(南宗寺→ザビエル公園→方違神社) 6km(仁徳陵→履中陵→いたすけ古墳)・3km(仁徳陵一周)は両日ともに開催 参加費 10km以上・・・大人:1500円(事前)、2000円(当日)/大学・高校生:800円(事前)、1000円(当日)/中学生:500円(事前)、700円(当日) 6km・3km・・・1日のみ:500円/2日間:1000円(事前・当日共) 荒天・警報発令時は中止。 JR阪和線もず駅下車、西へ徒歩10分。 ◆日時:平成23年6月4日(土)〜5日(日) ◆場所:大仙公園スタート・ゴール地点 ◆料金:別記(中学生以下は無料) ◆お問い合わせ:大阪府ウオーキング協会/06-6641-5052 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 毎年5月31日から6月1日にかけて、堺の夏祭りのトップを切って発光院にて「愛染まつり」が開催され、門前では多くの植木市や夜店で賑わいます。 大阪府下各地でも、3大夏祭りとしても盛んな、愛染まつり。愛敬・人気・縁結びの神様・愛染明王を奉り、神事とともに縁日や浴衣も楽しめるイベントです。 発光院は、元和8年風海によって開創され、 遍照山大日寺と称していました。元は高野山一心院延明院 の末寺でしたが、元禄10年真言宗大覚寺派となり、その後高野山派に戻って現在に至っています。本尊は室町時代に作られたと推定される愛染明王で、そのため、通称「愛染さん」とも呼ばれ親しまれています。旧市内に伝存する数少ない純粋密教の尊像です。また、中将姫作と伝えられ、旧向泉寺の本尊で「方違観音」と云われる十ー面観世音菩薩像は、第二次大戦の際に焼失、遍羅(タイ国)より将来した降魔釈迦銅像も同大戦で破損しました。境内にある旭地蔵尊は、天保の飢饉の際、 現在の龍神あたりで作られ、それが明治に至って当院 に移されたものです。 先年の住職さんの件もありますが、「現在のところ、中止の連絡はありません」 阪堺線御陵前駅下車、東へ徒歩5分。 ◆日時:平成23年5月31日(火)〜平成22年6月1日(水) ◆場所:発光院(大阪府堺市堺区新在家町東3丁2-14) ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:発光院/072-221-3131 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 毎年5月31日には、方違神社の例大祭「粽祭」が行われ、神事とともに氏子さんに菰(こも)の葉で包んだ粽が分けられます。 昔、神功皇后が方違の祓をされた故事により、一年間授与する粽をご神前に奉る特殊神事です。菰の葉で境内の土を包んだ粽を受ければ方位から来る災いを免れることができるとされ、この粽が転居や旅行などの場合の悪方位を祓うものとして信じられています。祭りの当日、まずその年に授与する粽をお供えし、次に「湯神楽神事」があり、無病息災を祈願します。続いて稚児による「お砂持神事」が執り行われ、清めの砂を天秤棒で運ぶこの神事は、参拝者の目を大いに楽しませるものとなっています。 方違神社の起源は、崇神天皇8年12月29日(西暦前90年)勅願により創建されました。神功皇后が三韓より凱旋後、住吉大神の御神教に従い現在の場所に天神地を祭り、応神天皇の御代に素盞嗚命・三筒男神・神功皇后を合祀し、方違大依羅神と号しました。明治40年に村社水天宮と郷社向井神社を、明治41に境内社八幡社と武内社を合祀しています。 古くから方災除の神として知られ、普請、転宅、旅行などの場合には、その方向がよくない場合に一度別方向に向かってから出かける風習がありました。方違神社は、そのような時にお参りする全国でも珍しい神社です。 13:00 例大祭神事 13:30 湯神楽神事 14:00 お砂持神事 南海高野線堺東駅駅下車、北東へ徒歩10分。 ◆日時:平成23年5月31日(火)13:00〜14:30 ◆場所:方違神社(大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2丁2-1) ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:方違神社/072-232-1216 ◆地図:こちらをご覧ください |




