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◆コメント◆ 創業明治16年、観光スポットとして名高い、法善寺横丁(天竜山法善寺)の水掛不動尊境内にある、老舗甘味処。 小さな店内に座ると注文なしで、織田作之助作「夫婦善哉」の「一人より女夫(夫婦)の方がええいうことでっしゃろ」の名セリフで有名な、「ぜんざい:500円」が運ばれてきます。 つぶ餡は丹波大納言、こし餡は北海道十勝の共に最上級の低農薬で栽培された国産豆を8時間炊き上げ、白玉も播州義士産の白玉粉と佐賀県産ヒヨクもち米を使用しています。 浄瑠璃語りの竹本琴太夫氏が副業として「めおうとぜんざい」を始めてから現在は三代目。 2椀食べても、311カロリーはお得でヘルシー、嬉しい気持ちになります。 レトルトパックは、和食さと各店・有名デパートなどで購入可能ですが、やっぱりお店で雰囲気も味わっていただきたいですね。 地下鉄御堂筋線なんば駅下車、14番出口より徒歩5分。(天竜山法善寺の水掛不動尊境内) ◆メニュー◆ ぜんざい:500円(一人前2椀・塩昆布付き) レトルトパック:525円〜3150円 ◆住所:大阪市中央区難波1-2-10 ◆電話番号:06-6211-6481 ◆定休日:なし ◆営業時間:10:00〜午後23::00 ◆席数:10 ◆駐車場:なし ◆障害者対策:★☆☆☆☆ ◆ジャンル:和菓子・テイクアウト ◆地図:こちらをご覧ください
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和菓子
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和菓子のお店を紹介させていただいております。
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◆コメント◆ 創業天保8年、旧高槻藩御用菓子司を戴く、和菓子の老舗。 オススメは、田辺屋の初代幸助さんが時の高槻藩主永井日向守に、将軍家献上品に供したところ賞賛され、朝廷献上の折りに銘を賜ったと伝えられる「冬籠:730円」。 深さ100mの井戸の清水を使い、丹念に焼き上げられた生地と、クヌギの薪を使い銅鍋で煮られた、北海道産小豆を使った粒あんで作られた銘菓は、上質の味わいです。 「冬籠」の名前は、百済の学者、王仁さんの「浪花津に 咲くやこの花 冬ごもり」と詠んだことから、春を待つ心が込められている、とのことです。 カステラ地と粒あんが相まって、茶人には欠かせない和菓子ですね。 現在は6代目が暖簾を守っています。 阪急高槻市駅北口前に支店があります。 JR京都線高槻駅下車、南へ徒歩5分。(高槻センター街の交差点を西に入ったところです・一方通行なのでご用心を) ◆メニュー◆ 冬籠:730円 夏籠(4月〜10月):1300円 右近もなか:130円 右近羊羹(11月〜3月)1500円 ◆住所:大阪府高槻市上田辺町5-18 ◆電話番号:0726-85-0256 ◆定休日:水 ◆営業時間:9:00〜19:00(平日)/9:00〜18:30(日・祝) ◆席数:なし ◆駐車場:なし ◆障害者対策:★★☆☆☆ ◆ジャンル:和菓子・テイクアウト ◆地図:こちらをご覧ください ◆大阪食べ歩きブログ ← よろしければクリック願います
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◆コメント◆ 創業昭和8年の地元で親しまれる和菓子屋さん。 おすすめは、「くるみ餅:840円」。 鶴の子大豆から作った餡でくるんだ、柔らかい杵搗き餅は、くどさがなく優しい味わいです。 餅はよもぎと白餅が3:7くらいの割合で入っています。 私は餡の美味しさを純粋に味わえる白餅が好きです。 その日の分のみ手作りしてますので、売り切れる場合が多いです。(電話予約での取り置き可) 南海本線泉大津駅下車、西出口より徒歩5分。(府道204号線を越え20m、泉大津中央商店街アーケード内) ◆メニュー◆ くるみ餅(400g〜1.5kg):840円〜3150円 ぽんぽん太鼓(どら焼き):136円 今昔羊羹:105円 いずみ小町:125円 いずみ野:125円 栗だより:168円 各種詰め合わせ:1050円〜5145円 薯蕷饅頭(1組2個入り):315円〜(要予約) おぼろ饅頭(一組):750円〜1050円(要予約) 赤飯(100g〜):136円〜 各種餅:260円〜 ◆住所:大阪府泉大津市若宮町5-5 ◆電話番号:0725-32-0886 ◆定休日:火(1日・祝日の場合営業) ◆営業時間:9:00〜18:00 ◆席数:なし(テイクアウトのみ) ◆駐車場:30(商店街の駐車場) ◆障害者対策:★★☆☆☆ ◆ジャンル:和菓子・テイクアウト ◆地図:こちらをご覧ください ◆大阪食べ歩きブログ ← よろしければクリック願います
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◆コメント◆ 創業天文元年(室町時代・1532年)、菓子屋吉右衛門から現在20代目を数える和菓子の老舗。 3坪ほどの店内は昔懐かしい雰囲気です。 近くには小島屋さんがありますが、食べ比べると、こちらの方が柔らかい食感に思われます。(味覚は人それぞれですので自身で批評してくださいね) なお、昔はいざ知らず、今は小島屋さんとは深いお付き合いはないようです。 おすすめはもちろん、千利休も好んだ銘菓「芥子餅(丸1ケ):137円」。 国産品のみの芥子を一子相伝の秘技で丹念に作り上げた逸品は、足を伸ばしても賞味していただきたいものです。 「安平(1ケ):137円」も私は好きです。ちなみに「安平(あんびん)」「翁(おきな)」は予約が必要ですので注意してくださいね。 すべて手作りですので、夕方には売り切れてしまいますので、午前中が狙い目と思います。 阪堺線宿院駅下車、北西へ徒歩2分。(レストランさと裏) ◆メニュー◆ 芥子餅(丸1ケ):137円 芥子餅(丸・紙箱入・6〜35ケ):890円〜4620円 芥子餅(丸・木箱入・15〜70ケ):2260円〜9660円 芥子餅(棹・木箱入・2〜10本):2100円〜12920円 芥子餅(丸棹取合せ・木箱入・10:1〜35:5):3000円〜11300円 肉桂餅(1ケ):137円 安平(1ケ):137円 泰平餅(1ケ):137円 翁(1本):158円 ◆住所:大阪府堺市堺区大町西1丁2-21 ◆電話番号:072-232-1876 ◆定休日:月 ◆営業時間:9:00〜17:00(売り切れ次第閉店) ◆席数:なし(テイクアウトのみ) ◆駐車場:1 ◆障害者対策:★☆☆☆☆ ◆ジャンル:和菓子・テイクアウト ◆地図:こちらをご覧ください ◆大阪食べ歩きブログ ← よろしければクリック願います
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◆コメント◆ 創業江戸時代中期、6代続く地元では有名な和菓子店。 名代の「肉桂餅:200円」は400年以上の歴史を持つ、と伝えられています。(千利休さんがお亡くなりになられた前後らしいです) 肉桂(ニッキ)は元来、南蛮貿易で栄えていた頃に漢方薬の一つとして入って来たもの、と聞いています。 ニッキは苦手な方も多いと思いますが、こちらの肉桂餅だけは、洗練された味はもちろん香りも上品で、「ニッキはちょっと・・・」という友人も「美味しい」と絶賛してました。 皮に練り込まれた肉桂と北海道十勝産小豆で作られた餡。好みもありますが、生菓子ですので私は、その日の内が一番美味しいと思っています。 薬としても、肉桂は血糖値を下げる働きがありますので、健康志向にもおすすめです。 私は紅茶も好きですので、我が家では「シナモンスティック:250円」は欠かせません。 阪堺線花田口駅下車、東へ徒歩5分。 ◆メニュー◆ 肉桂餅:200円 ちぬ乃月(けし餅):200円 肉桂餅・ちぬ乃月(紙箱・5ヶ入〜50ヶ入):1100円〜10750円 肉桂餅・ちぬ乃月(木箱・15ヶ入〜50ヶ入):3500円〜10950円 肉桂餅(棹物1本:小/大):2000円/2550円 ちぬ乃月(棹物1本:小/大):2000円/2550円 肉桂餅・ちぬ乃月(棹物・紙箱:小/大):2150円〜2650円 肉桂餅・ちぬ乃月(棹物・木箱:大小詰め合わせ):4450円〜8150円 肉桂羊羹:2000円 和泉の山(抹茶羊羹):2000円 肉桂羊羹・和泉の山(紙箱・1本入〜3本入):2100円〜6250円 肉桂羊羹・和泉の山(木箱・1本入〜2本入):2300円〜4500円 南蛮小判:90円 シナモンスティック(6本入):250円 南蛮小判手作り最中:160円 各種詰め合わせ:560円〜 ◆住所:大阪府堺市堺区車之町東2丁1-11 ◆電話番号:072-232-3835 ◆定休日:日(不定休)・月 ◆営業時間:9:00〜17:00 ◆席数:なし(テイクアウトのみ) ◆駐車場:なし ◆障害者対策:★☆☆☆☆ ◆ジャンル:和菓子・テイクアウト ◆地図:こちらをご覧ください ◆大阪食べ歩きブログ ← よろしければクリック願います
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