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こんばんは、よしえです。 当ブログでは、政治色や難しい世相などは問わずに、美味しいお店を紹介していきたいと思っておりますが、どうしても不適格で、信用できない方が国政の中心に任命され、今後の日本を左右することになるのは、耐え難いと感じましたので、今回に限り勝手を記載させていただきます。 安倍晋三内閣が圧倒的国民の支持により誕生しました。前任の小泉さんよりインパクトはありませんが、誠実に北朝鮮問題をはじめ懸案事項に取り組んでいただけそうで、期待もしたいところです。 しかし、実務に当たる各大臣の顔ぶれの中に、到底期待どころか信用のできない方が任用されているではありませんか。 内閣府特命大臣として沖縄、北方対策、科学技術、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全と6つの担当を兼任する高市早苗女史。 自由民主党の総裁選挙以前からテレビやマスコミに多々登場し、大臣指名後も記者会見をはじめ、、「ハンカチ大臣」、「ラメ大臣」、「つゆだく大臣」などとメディアに取り上げられていますが、女史のこれまでの国民・選挙民を蔑ろにしてきたことは、偽ることができないと感じます。 そのキャラクターだけで一部に人気と言われていますが、聞いて呆れます。 ホームページ「奈良発 一緒に創ろう!日本の未来」などでは、不実な経歴を上手に隠していますよね。 神戸大学生時代や松下政経塾、アメリカ留学のことはさておき、政治家(政治屋?)としての女史の経歴は、無所属→自民党→自由党→新進党→自民党と移り渡り、特に1996年10月に行われた第41回衆議院議員総選挙では、新進党公認で立候補し、2回目の当選を果たしました。 しかし、わずか2ヶ月後に2大政党として敵対していた自由民主党に鞍替えした行動には、政治家としての信義やプライド、選挙民への感謝や信頼は感じられず、裏切りと節操の無さを露呈し、人としても失格だと思っています。 前回の郵政総選挙での返り咲きの経緯・行動も然りです。 さらに政策でも、夫婦別姓反対派の急先鋒と言われ、夫婦別姓推進派の野田聖子議員と激しく対立していることが伝えられている割には、女史自身は、2004年に同じ自由民主党の山本拓衆院議員(農林水産副大臣)と結婚後、夫の姓を名乗らず旧姓を通しています。 矛盾の極みですね。 このような方がどうして大臣なのでしょう? 論功行賞より、少しでも国民が信頼・納得できる政治家の方を選ぶべきではないのでしょうか。 辞任など自らを潔くされない不遜な女史だと思いますので、一日も早い罷免を望んでいます。 仁・義・礼・智・忠・信・孝・梯、すべてに欠けた、余りにもお粗末で忘八のような方が重要政策の中心となられたことに柄にもなく憤り、当ブログに不適当な内容を投稿してしまいました。 ◆大阪食べ歩きブログ ← よろしければクリック願います
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