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交通事故

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追突事故について書いています。
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自転車による追突事故と自動車の追突事故で、数回の交渉を重ねてきましたが、双方ともに保険会社さんの対応はあまり芳しいものではありません。


連絡も途切れ途切れで、こちらへの連絡もなく知らない間に、私の担当さんは異動になってしまいました。

こちらから電話をして初めてその事実を知りました。

これまでの経過や再度当方の主張の要点を説明するとともに、保険会社さんの姿勢を問い質しましたが、担当換えがあって間もないことを理由に要領を得ません。

「時間をいただき経過などを把握してから、再開したい」、とのことでしたので、しばらく待つことにしましたが、現在のところ無しのつぶてです。

後一週間だけ待って、連絡が来ない場合は、こちらから電話し、もう一度だけ保険会社さんの対応を見極めてから、交通事故紛争処理センターに相談する予定です。


でも、相手の対応が悪ければ悪いほど、交渉も熱くなりとてもやる気が出てきて楽しく思えてきます。

これからが楽しみです。
平成17年12月2日の追突事故で、損害保険ジゃパンさんから損害賠償金の詳細と金額が提示されました。


内容は、


 治療費:267980円
 入院雑費:8800円
 通院費:215760円
 その他治療関係費:13235円
 休業損害:0円
 傷害慰謝料:960000円
 損害賠償額合計:1465775円


というもの。


治療費・入院雑費・通院費については、実治療日数を全て認めていただいたことなど、詳細の説明をいただきましたので了とし、その他の治療関係費に投薬代の立替分の記載漏れを指摘しました。

休業損害については、提示されていませんでしたので、提出した資料を基に再考いただくこととなりました。

傷害慰謝料については、算定基準の説明をいただきましたが、当方が最低限と考えていた金額と大きな開きがあったため、こちらの考え方や基準などをお伝えしました。

さらに、入院中の家族の交通費と看護費について、新たに加えるように求め、再度提示いただくこととなりました。


こちらも保険会社さんの出し渋り、少しでも抑えたいという態度がありありと見えた、最初の交渉でした。これからも粘り強く話し合いを続けていきます。
平成19年1月30日の自転車による追突事故の件で、損害保険ジゃパンさんから損害賠償金の詳細と金額が提示されました。


内容は、

 治療費:130680円
 諸雑費:3290円
 交通費:18620円
 慰謝料:142800円
 損害賠償額合計:295390円

でした。


諸雑費・交通費については了とし、治療費については、領収書との合計の差について問いました。
保険屋さんからは、「再度調べます」とのことでした。

慰謝料については、当初の厳しい日数ではなく全日数でしたので、実治療日数は了とし、支払い基準が自賠責の最低補償額の4200円で計算されていることについて、確認しました。
保険屋さんからは、「私どもの基準として妥当として算出した」旨の説明を受けました。
当方の基準と大差がありましたので、再考を求めました。

休業損害について、提示されていませんでしたので、必要書類を送付していただくこととし、再提示いただくこととなりました。


保険会社さんの出し渋り、少しでも抑えたいという態度がありありと見えた最初の交渉でした。これからも粘り強く話し合いを続けていきます。

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◆◆◆異議申立◆◆◆

平成17年12月2日の追突事故で、損害保険料率算出機構の後遺障害の認定にて「非該当」との結果が送付されてきたことを受けて、知人の弁護士さんや保険会社に勤める友人などと相談し、「異議申立て」を起こすこととしました。


「自動車損害賠償責任保険後遺障害認定等級に対する異議申立書(自賠調104号様式)」という用紙を取り寄せ、「異議申立の主旨」や「主張を裏付ける新たな診断書・医師の意見書」などの資料を新たに添付・提出しました。

主治医の先生の退職やその後の病院の対応の不備など紆余曲折しましたが、このまま納得できないまま泣き寝入りや任意保険会社さんの言いなりにはなりたくありませんので、時間と労力が掛かりますが、出来ることを出来る限り試しました。


結果、「14級9号該当」が認定されました。今後は補償基準について、任意保険会社さんと交渉していくこととなっています。


交渉ですので、

  「要求と考え方をきちんと主張する」

  「要求は最もきつく、厳しいものを示す」

  「最後まで厳しい姿勢を示す」

  「相手の動きを綿密に分析する」

  「無原則な妥協や譲歩を行わない」

  「単純にして計画的に進める」

  「相手の弱点をとことんつく」

  「裁量権を考える」

を信条に粘り強く、めげず・あきらめず・前向きに対応していきたいと考えています。
平成19年1月30日の自転車による追突事故の件で、テレビコマーシャルでお馴染みの「全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)」さんに契約していましたので、請求を行いました。

「交通災害共済」は、年齢・性別を問わず同一掛金で同一保障。
毎月の掛金:295円(年間:3500円)で、交通事故によって生じた死亡、障害、入院、通院について、最高500万円の共済金を受け取ることができます。
内訳は、死亡:500万円・障害:20万円〜500万円・入院(5日目から):7500円/1日・通院(180日間中最高90日):3750/1日、というもの。

今回は加害者の女子高校生の将来を考えて「交通事故証明書」を警察に請求していませんので、保護者の方に事故発生の正式性を証明いただいた必要書類を揃えて、全労済さんに発送しました。


1週間後、指定口座には、

3750円×49日(通院)=183750円

が大きなトラブルや問い合わせなどもなく、振り込まれました。


小さな負担で大きな保障、親切で迅速、さすがは営利を目的としない保障の生協、勤労者の味方ですね。

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