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交通事故

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追突事故について書いています。
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平成17年12月2日の追突事故の担当医から、「現状から見て、後遺症診断を受けて申請すればよいのでは」、とのお言葉に従い、治療最終日に後遺症診断を受けました。


事故当時の診断書から、「右肩打撲」と「頸椎捻挫」について、双方の負傷箇所のレントゲン撮影や自覚・他覚症状の確認、知覚・反射・握力検査、頸椎部と肩関節の運動障害などの検査を受け、「障害内容の改善は困難と見込まれる」との、診断をいただき、自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書に詳細を記載いただきました。

支払請求書・印鑑証明・交通事故証明書・事故発生状況報告書・診断書・診療報酬証明書・通院交通費証明書・休業損害証明書・源泉徴収票・後遺障害診断書・その他すべての関係領収書一式(一部コピー)を用意して、被害者請求(障害・本請求)を行いました。

結果は、損害保険料率算出機構の結果を待つため、1〜2ヶ月掛かるとのことです。


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平成17年12月2日の追突事故の治療・リハビリが、去る平成19年3月24日に治療期間:478日(最終診断書では治療中断のため、+7日)、実治療日数:182日(入院:8日、通院:174日)をもって終了しました。

この間、みなさまには多大な励ましやご助言、ご心配をいただきましたことに関して、言い尽くせないほど感謝しています。

本当にありがとうございました。

みなさまのお陰で、当ブログを通じて精神的のも救われ、肉体的にも治療・リハビリを根気よく続けることができました。

現在は、後遺症申請と被害者請求や各種保険給付などの対応をしておりますので、これから申請・給付された結果を、順次ご報告させていただきたい、と考えております。

空気と共に、普段は当たり前と思われ、私自身も深く考えたことがなかった「健康」のありがたさが身に染みて分かり、ブログでは、温かく優しい方々に支えられ、人の繋がりとその大切さを学ばせていただきました。

自分に責任がないとはいえ、事故自体は辛い経験でしたが、たくさんのことを考え、教えていただき、学び得たことは、これからの人生の糧になるものと信じています。

まだ、先日の自転車から追突された事故のこともありますが、これからもマイペースに楽しく続けていきますので、変わらぬご支持・ご鞭撻をいただけますよう、お願いいたします。


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今回の自転車の事故では、加害者の女の子の親御さんが加入している、「個人賠償責任保険」で対応いただける、とのことでしたので、契約会社「損保ジゃパン」の担当者と今後の対応についてお話しすることとなりました。

保険についての説明があり、火災新種サービスの傷害に当たる契約、家庭全体を保証対象である、今回の事故の過失割合は歩道上での後方からの追突であり、私の方には過失がなく(加害者10:被害者0)である、とのこと。

「まずは診断書を取っておくこと、警察への事故証明書は保険適用には不要、治療費は健康保険証を使ってほしい、実費は被害者がお医者さんに一時払いし一ヶ月ごとに請求すること、事故時に着用していた服についてはクリーニング代の請求可能、その間の交通費・諸雑費は最終的な示談時に一括して支払われること」、などが説明されました。

署名を必要とする書類を熟読させていただき、不利益な部分は削除・変更していただきました。

事故証明書は、私自身の保険請求に必要ですので、警察発行では娘さんに瑕がつくので、それに代わるものをお願いし、保険証対応は、知人の保険屋さんに伺ったところ、保険会社の担当者によっては被害者に最終的に負担が行くこともありうるとお聞きしましたのでお断りしました、治療実費の支払いは負担が大きく一ヶ月ごとではなく短期で定期的にいただきたい旨を訴え、クリーニング代と諸雑費については了承しました。

慰謝料については、自動車保険に準じる、とのこと。今のところは軽症なので自賠責基準で十分だと思っています。

事故証明書の代用は了とされ、実費支払いは「交通事故扱い・短期払い」で押し切りました。

知人の行政書士さんや弁護士さん、交通事故紛争処理センターの方にも個人的に集まっていただきましたので、大きなトラブルもなく無事に進めることができました。

取りあえず安心して通院・リハビリをして楽しい春を迎えたいです。

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お医者さんの、「自転車の事故でも、保険会社で対応するなら警察に事故を届けた方がいいですよ」、との勧めで警察に行きました。

交通捜査課交通事故係が担当とのこと。担当警察官から事情聴取されました。
「歩道上で後方から無灯火での追突状況」なので私の方には過失がない、とのことでしたが、事故発生の翌日に行ったことから、「事故後すぐに届けるように」とのお叱りを被りました。
さらに、加害者の方もご一緒するように注意されました。

ただ、事故証明の定義として、「歩行者と自転車の事故の場合は、必ず人身事故扱いとなり、軽車両(自転車)を運転していた加害者が未成年でも関係なく、現場検証や実況見分が生じ、民事責任(損害賠償)はもちろん、刑事責任(業務上過失致傷・道路交通法違反)と行政責任が問われる、と説明されました。

取りあえず事故の発生を届けたのみ、とし「加害者の方とよく相談してください」と丁寧な対応をいただきました。

同じ交通事故証明書でも対物とは、まったく違うのですね、気軽に考えていました。
「交通事故証明書をいただく=前科1犯の犯罪者を作る」。
善良さや対応を考えると心苦しいです。

少し考えることとします。

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歩行中に後方から、自転車に追突されました。

お仕事からの帰路、駅から自宅まで歩いていたのですが、少しの道筋ですが、丁度街灯のないところがあり、そこのところで突然、後ろから自転車にまともに当てられて、倒されてしまいました。

加害者の方は、高校生の可愛らしい女の子でした。どうも無灯火だったようで、「見えていなかった」とのことです。事故後の彼女の対応も優しく、謝罪の言葉を繰り返し、お家まで肩を貸しつつ送ってもいただけましたので、大人の子どもに対する対応で、「無灯火での危険性や自転車運転時の注意点」などを指摘して、その場は終わらせました。

私自身もそれで十分だと、思っていたのですが、加害者が家に帰り、親御さんにお話ししたらしく、親御さんからお電話並びに謝罪に見えられました。

私も相手が未成年の方でしたので、子どもへの対応をさせていただきましたが、親御さんが出てこられましたので、大人に対する対応に変更させていただきました。

勧められるままに、お医者さんに行き、診察と検査をしていただきました。

診断書の所見は、「1.頚部捻挫、2.左第一指打撲・捻挫、3.右下腿部打撲・捻挫にて約5日間の通院・治療を必要とする。(但し、経過によって、その治療期間を延長する必要が生ずることもありえる)」、とのことでした。
後方から追突、右足のふくらはぎの部分をタイヤで当て(擦り傷)、その勢いで倒れた時に左手の親指を痛めた、という事故時の状況がよく分かる診断書の内容です。

加害者の親御さん名義である「損保ジゃパン」の「個人賠償責任保険」という聞き覚えのない名称の保険で対応いただける、とのことです。

ただ、通院費や交通費などは、最後に一括なので、しばらくは持ち出しが続くようなので、少し不安です。取りあえず、加害者の親御さんに一筆入れていただき、随時相談として、通院することになりました。

保険制度にお詳しい方がおられましたら、この「個人賠償責任保険」についてお教えいただけると、ありがたいです。

みなさんも自転車はもちろん、交通事故にはくれぐれもご注意くださいませ。

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