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◆内容◆ 堺の夏の風物詩的行事「堺大魚夜市」が7月31日に大浜公園にて、今年も盛大に開催されます。 メインの19時からの魚のセリはもちろん、ゆかたまつりやキャラクターショーなどのイベント、協賛企業のPRブースや指のサインで魚の取引を行う古式セリ、箸と庖丁を使って直に魚に触れずにさばく庖丁式、国際グローブ空手選手権大会などの催しやフリーマーケットや露店が満載です。 また、当日の20時からは、堺魚市場で新鮮な魚介類の販売もされますので、帰り道に寄られてはいかがでしょうか。 大魚夜市は、700年前の鎌倉時代に始まり、住吉大社の夏越祓神事に際して、神輿が堺の宿院頓宮への渡御するのに合わせて、地元の漁師たちが魚を持ち寄って神前に奉納。その際、大浜海岸に魚市が立ったことに由来します。昔は7月31日深夜から8月1日に行われていました。戦時中は中断にあいましたが昭和25年に再開、昭和33年からは大浜公園で行われるようになりました。昭和50年から6年間中断しましたが昭和57年に再び復活ししました。 なお、昨年からは、花火の打ち上げが再開しました。 会場周辺は、混雑が予想され交通規制がされますので、臨時駐車場などもありますが出来るだけ公共交通機関をご利用ください。 最近、当催しの事務局を名乗ったニセの協賛依頼が行われているとお聞きしましたので、くれぐれもご注意ください。(不審に思われた方は、下記の事務局にお問い合わせ願います) 南海本線堺駅下車、西へ徒歩10分。 ◆日時:平成24年7月31日(火) 16:00〜21:00 ◆場所:大浜公園 ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:堺大魚夜市実行委員会事務局/072-232-2691 ◆地図:こちらをご覧ください |
歳時記
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堺市のお祭や催し物のご案内です。
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◆内容◆ 堺市の夏の風物詩、42回目を数える「堺市民能」が、今年は7月の第3土曜日に開催され、第一線で活躍する演者の荘厳で艶やかな世界をご覧いただけます。 本年は、人間国宝の方をはじめとして能・狂言の真髄を披露されるとのこと。今から楽しみです。 番組:能 「海士(あま)懐中之舞」 長山禮三郎、福王茂十郎 舞囃子 「山姥(やまんば)」 観世銕之丞 狂言 「樋の酒(ひのさけ)」 野村萬 仕舞 4番 入場料(税込):指定席 前売/一般3500円 割引3000円 当日/一般4000円 割引3500円 自由席 前売/一般3000円 割引2500円 当日/一般3500円 割引3000円 18歳以下・65歳以上・障害のある方とその介助者は割引が適用されます。 前売券は5月25日から、市民会館、栂文化会館、ウェスティ、堺市文化振興財団、電子チケットぴあなどで公演日の2日前まで発売されています。 なお、就学前の子どもの入場はご遠慮ください、とのことです。 南海高野線堺東駅下車、西口から南西へ徒歩10分。 ◆日時:平成24年7月21日(土) 13:30開演(12:45開場) ◆場所:堺市民会館大ホール(有料駐車場112台収容、30分:150円あり) ◆料金:別途記載 ◆お問い合わせ:(財)堺市文化振興財団/072-252-3993 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 毎年6月中旬に、菅原神社の日本庭園が一般開放され、初夏の風物詩「蛍鑑賞会」が二日間にわたって開かれます。 40年以上前から始められたこの催しは、自然発生したホタルを人工飼育して増殖させた、ゲンジボタルとヘイケボタル、およそ800匹から1000匹が闇の中で光の乱舞を繰り広げ、毎年数千人の見物人を魅了します。(年々、気候不順の為に発生数が減少しているようで心配です) 天神さんの愛称で親しまれる菅原神社は、学問の神様「菅原道真公」と農業の神様「天穂日命」、相撲の神様「野見宿袮」の3柱をお祀りしています。延喜年間に、摂津の国北の庄、材木町の浜辺に一体の木像が流れ着きました。これは、菅原道真公が配流された大宰府の地で自ら作られ、海へ放された七天神のうちのひとつと伝えられています。ご神体はしばらく拾った人が家の近くで大切に祀られていましたが、摂津の国北の庄の氏神であった、天台宗威徳山天神常楽寺の僧徒がご神体を同寺に遷し、長徳3年に天神社を創建したことが菅原神社の始まりとされています。この時に常楽寺でお祀りしていた春日明神と山王権現も共に祀られました。天文元年に焼失、再建、元和元年の兵火でも焼失し、さらに昭和20年の戦災でも焼けてしまい、現在の広さとなりました。境内の楼門は、大阪府指定有形文化財です。 雨天決行ですが、風雨強い場合は中止となることがあります。 阪堺線大小路駅下車、東へ徒歩3分。 ◆日時:平成24年6月15日(金)〜平成23年6月16日(土) 20:00〜21:30(雨天決行・大雨中止) ◆場所:菅原神社(大阪府堺市堺区戎之町東2-1-38) ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:菅原神社/072-232-2450 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 毎年5月31日から6月1日にかけて、堺の夏祭りのトップを切って発光院にて「愛染まつり」が開催され、門前では多くの植木市や夜店で賑わいます。 大阪府下各地でも、3大夏祭りとしても盛んな、愛染まつり。愛敬・人気・縁結びの神様・愛染明王を奉り、神事とともに縁日や浴衣も楽しめるイベントです。 発光院は、元和8年風海によって開創され、 遍照山大日寺と称していました。元は高野山一心院延明院 の末寺でしたが、元禄10年真言宗大覚寺派となり、その後高野山派に戻って現在に至っています。本尊は室町時代に作られたと推定される愛染明王で、そのため、通称「愛染さん」とも呼ばれ親しまれています。旧市内に伝存する数少ない純粋密教の尊像です。また、中将姫作と伝えられ、旧向泉寺の本尊で「方違観音」と云われる十ー面観世音菩薩像は、第二次大戦の際に焼失、遍羅(タイ国)より将来した降魔釈迦銅像も同大戦で破損しました。境内にある旭地蔵尊は、天保の飢饉の際、 現在の龍神あたりで作られ、それが明治に至って当院 に移されたものです。 阪堺線御陵前駅下車、東へ徒歩5分。 ◆日時:平成24年5月31日(木)〜平成24年6月1日(金) ◆場所:発光院(大阪府堺市堺区新在家町東3丁2-14) ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:発光院/072-221-3131 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 毎年5月31日には、方違神社の例大祭「粽祭」が行われ、神事とともに氏子さんに菰(こも)の葉で包んだ粽が分けられます。 昔、神功皇后が方違の祓をされた故事により、一年間授与する粽をご神前に奉る特殊神事です。菰の葉で境内の土を包んだ粽を受ければ方位から来る災いを免れることができるとされ、この粽が転居や旅行などの場合の悪方位を祓うものとして信じられています。祭りの当日、まずその年に授与する粽をお供えし、次に「湯神楽神事」があり、無病息災を祈願します。続いて稚児による「お砂持神事」が執り行われ、清めの砂を天秤棒で運ぶこの神事は、参拝者の目を大いに楽しませるものとなっています。 方違神社の起源は、崇神天皇8年12月29日(西暦前90年)勅願により創建されました。神功皇后が三韓より凱旋後、住吉大神の御神教に従い現在の場所に天神地を祭り、応神天皇の御代に素盞嗚命・三筒男神・神功皇后を合祀し、方違大依羅神と号しました。明治40年に村社水天宮と郷社向井神社を、明治41に境内社八幡社と武内社を合祀しています。 古くから方災除の神として知られ、普請、転宅、旅行などの場合には、その方向がよくない場合に一度別方向に向かってから出かける風習がありました。方違神社は、そのような時にお参りする全国でも珍しい神社です。 13:00 例大祭神事 13:30 湯神楽神事 14:00 お砂持神事 南海高野線堺東駅駅下車、北東へ徒歩10分。 ◆日時:平成24年5月31日(木)13:00〜14:30 ◆場所:方違神社(大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2丁2-1) ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:方違神社/072-232-1216 ◆地図:こちらをご覧ください |



