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◆内容◆ 「消防意識と消火技術の向上」のために、毎年1月に金岡公園野球場にて、「消防出初め式」が開催されます。 消防署職員や消防団員、自衛消防団員の入場行進に始まり、三連はしご操作や新春の大空を彩る一斉放水をはじめ、消防音楽隊のマーチング演奏・地震体験・ミニコンサートなども行われますよ。 なお、駐車場が少ないので、公共交通機関をご利用ください。 荒天の場合、当日の6時から消防本部(072−238−0119)にて案内されます。 地下鉄御堂筋線新金岡駅下車、西へ徒歩13分。 ◆日時:平成24年1月7日(土) 9:45〜11:15 ◆場所:金岡公園野球場 ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:消防局総務課/072-238-6002 ◆地図:こちらをご覧ください |
歳時記
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堺市のお祭や催し物のご案内です。
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◆内容◆ 毎年1月3日には、多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)の拝殿前において、風姿無想会心武塾による居合い術・古武道が奉納されます。 多治速比売神社は、和泉国大鳥郡の延喜式内社二十四座のひとつで、西暦530年頃の御創建と伝えられています。主祭神は多治速比売命(たじはやひめのみこと)で女神として厄除・安産・縁結びの神として崇敬が厚く、また本殿には素盞嗚尊(すさのおのみこと)・菅原道真公も合わせて祀られ、特に道真公は学問の神(天神様)として厚く信仰されています。境内には十三の末社(坂上社(式内社)・鴨田社(式内社)・大神社・住吉社・天照社・八幡社・春日社・熊野社・白山社・弁天社・稲荷社・福石社・水天宮)があり、合わせて荒山宮 (こうぜんのみや)と呼ばれています。 旧社務所内で修行している日本古伝風姿無想会は、会主・宗家である田中普門が受けた古武道の四流儀六派を、全世界の人々に紹介、又は指導して日本民族の伝統遺産である処の古武道を、次の各世代に伝承すべく活動しています。圓心流兵法は総合武術であり、本朝戦国時代京都御所北面の武士、大上左近将監永勝が家伝の霊剣を父:兵庫永勝より授かりて後、北面の武士、速見長門守円心から、組み討ちの術を学び取り圓心流組討剣傳と称したのが源流です。 春の梅と桜の荒山公園のお花見と共に、国の重要文化財に指定されている朱色の本殿も見る価値大ですね。(本殿拝観は要予約) 泉北高速鉄道泉ケ丘駅から南海バス宮山台2バス停下車、西へすぐ。 ◆日時:平成24年1月3日(火) 10:00〜 ◆場所:多治速比売神社(駐車場:200台) ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:多治速比売神社/072-297-0726 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 毎年1月2日には、百舌鳥八幡宮にて、古式に則り、神前で33間(59.4m)先の大的を射る神事が行われます。 百舌鳥八幡宮の社域は約一万坪。御祭神は、応神天皇・神功皇后・仲哀天皇・住吉大神・春日大神の5柱。本殿前の楠木は、胸高径:1.8m、幹周:5.3m、樹高:25mで、樹齢400〜500年と言われ、昭和45年に大阪府の天然記念物に指定されています。 行事は、射間距離60mの大的を競射する日置(へき)流の奉納礼射式で、的奉行(主宰者)、弓太郎(第一射手)、小射手(第二射手)、関(第三射手)、采振(審判)、日記(記録者) など16名の諸役により、古式に則り、境内特設射場において行われます。天下泰平五穀豊饒を祈念し、大阪府弓道連盟の師範の方々により演じられます。 なお、通常の競射は30mで行なわれます。射間距離60mの大的による競射の例としては、京都の三十三間堂の通し矢がありますが、泉州地方では唯一の行事です。演技動作に関して、見学者のための同時解説も行われますので、知らないことでも安心ですね。 南海高野線百舌鳥八幡駅下車、南へ徒歩10分。または、JR阪和線もず駅下車、東へ徒歩10分。 ◆日時:平成24年1月2日(月) 11:00〜12:00 ◆場所:百舌鳥八幡宮(駐車場:150台) ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:百舌鳥八幡宮/072-252-1089 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 毎年12月14日には、日本最古の戎神社と伝えられる石津太(いわつた)神社にて冬季例大祭「やっさい ほっさい」が行われます。 「石津の戎さん」と親しまれる神社。その創建はとても古く、第五代孝照天皇代7年8月10日に蛭子命(ひるこのみこと)をお祀りしたのが起源と伝わっています。祭神は、八重事代主命(蛭児神(ひるこのかみ))、建御名方富命(諏訪)、天穂日命(石津地方の祖先)の3柱。 戎神に扮した年男を3人の男が担いで「やっさい ほっさい」の掛け声と共に、とんど焚きを崩して竹入れをした火の中を渡る勇壮で珍しい神事です。「昔、石津の浜に流れ着いた戎神(蛭子命)を、漁師が108束の薪を燃やして暖めた」という伝説があり、108束が訛り「やっさいほっさい」となったと言われています。 大人数の法被姿の男衆が、大海に見立てた真っ赤に燃え上がる炎の上を走る、勇壮な「火渡り神事」は20時からです。 昔は褌一枚の裸祭でしたが、現在では禊を済ませた年男の3人のみで、他の参加者は法被を着ています。 終わりには、水を撒いて消した上を一般の方も渡れますよ。(とんど同様に、燃え残りの薪は厄よけとして使われます) 寒さも忘れる、江戸時代から続く堺の奇祭を見て、旧年の厄を落として、新年の幸福を祈念し、良いお年をお迎えください。 なお、お神酒も出ますが時節がら、飲酒運転はしないでくださいね。 南海本線石津川駅下車、南へ徒歩5分。または、阪堺線石津駅下車、北西へ徒歩4分。(紀州街道に面した住宅街の中の小さな神社です) ◆日時:平成23年12月14日(水) 20:00〜(火渡り神事) ◆場所:石津太(いわつた)神社 (駐車場:10台) ◆料金:入場無料 ◆お問い合わせ:石津太神社/0722-41-5640 ◆地図:こちらをご覧ください |
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◆内容◆ 毎年12月には、『「川」を背景に「光と水の調和」が生み出す光のエンターテイメント』をテーマに「OSAKA光のルネサンス」が開かれます。 今年、2011年のメインパフォーマンスは、12月14日から25日まで。 2003年から始まった催しも今年で早、8回目、約100万人が訪れるくらいに成長しました。 今年も、中世ヨーロッパで起こった文化芸術・ヒューマニズム復興運動である「ルネサンス」にちなみ、温かな光で大阪を元気づけ、国際都市・大阪の新しいムーブメントの契機になれば、という願いのもとに、大阪市庁舎から剣先公園の手前までのエリアに、一体感ある光の装飾をちりばめ、光のエンターテイメントが開催されます。(周辺のビルやお店もクリスマスアート一色です) 「光のシンフォニー」、「フランス・デ・ルミエール」、「ローズライトガーデン」、「イーストライトパーク」、「光の水辺」では、音楽祭やバザー・コンテストなどそれぞれ趣向を凝らした演出でイベントが開催されます。 なお、イルミネーション自体は12月1日から点灯していますので、十分ロマンチックですよ。 専用駐車場はありませんので、公共交通機関のご利用をお勧めいたします。 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅・京阪電鉄淀屋橋駅下車、1号出口より北へ徒歩1分。 ◆日時:平成23年12月14日(水)〜25日(日) 17:00〜22:00 ◆場所:大阪市・中之島公園周辺 ◆料金:無料 ◆お問い合わせ:OSAKA光のルネサンス実行委員会事務局/06-6441-9726 ◆地図:こちらをご覧ください |


