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7時5分、気分も体調も良く、清清しく起床。 7時35分から、「自家製トマトジャム」を目当てに、今朝も洋食を選び滞在最後の朝食を。(黄色と赤色のトマトジャムを、今朝はついにお代わりしてしまいました・・・笑) 荷物と思い出を鞄に詰め込み、名残りを惜しみつつ、9時にお世話になった「かなやま湖ログホテルラーチ」をチェックアウトしました。 かなやま湖畔を愛でつつ9時20分、映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台となった幾寅駅(幌舞駅)へ。映画のセットがそのまま駅舎や町並みとなっていて、タイムスリップしたような錯覚に陥ります。(大阪に帰ってからTSUTAYAにて、「鉄道員(ぽっぽや)」のDVDを借りて見ようと思います) 9時55分。道の駅「南ふらの」の外観はカヌーの軸先をイメージしたユニークな建物。エントランスロビーの正面のかなやま湖に生息するイトウやアメマス、ニジマスなどの淡水魚の入った大型水槽を眺めつつ休憩や物産売り場を散見。「じゃがバタ:300円」をいただきました。 当初、豚丼を目当てに「大庄屋」での昼食を予定していましたが、店主さんに用事ができ、急遽当日お店を休まれることを知り、がっかりしつつ車を空港に向けて進めました。 道東自動車道を夕張ICから千歳東ICへ。途中のキウスPAで休憩をとりつつ、千歳市内を目指します。 途中、注目スポット「アウトレットモール・レラ」に立ち寄り、13時35分に「おおくら山」にて昼食。「とりガラ海苔玉子ラーメン:840円」をいただきました。ウインドウショッピングを終え、数多い北海道のガソリンスタンドのなかでもお気に入りの「モダセルフ」にて「給油:30.9ℓ/4750円」いただき、改めてデミオの燃費の良さに感動しました・・・(笑)。 マツダレンタカー千歳空港店にて満タン返却。お世話になった「デミオ1300C-V」に感謝しつつ、送迎バスで新千歳空港に送っていただきました。 新千歳空港に着き、予約していた航空券の手配を終え、売店を巡りお買い物を済ませ、3Fの「AirportGarden」にて容量たっぷりの「トロピカルアイスティ:370円」で一休み。 時間に余裕をもって少し早めに、厳重となった手荷物検査を受け、18時40分発JAL2514便に緊張しつつ搭乗。(実は飛行機は苦手なので・・・泣) 「大阪・関西国際空港は北西の風5m、天候は晴れ、気温20度」とのこと。 シートベルトサインが消えるのを待ち、佐藤水産の空弁「石狩鮨:880円」を開き、ふんだんに乗った鮭&蟹の身を堪能。ドリンクサービスを受けつつキャビンアテンドさんからお話を伺いました。満席の機は、新潟から丹後、鳥取、瀬戸内から四国を通り、紀伊水道から関西国際空港へのコースを飛びます。 気流などによる大きなトラブルもなく、定刻より5分遅れの20時55分、大阪・関西国際空港に無事着陸。 ほっとしつつも、連絡通路に出ると、肌寒く北海道と変わらぬ気温・湿度にびっくりしました。 21時29分、関西空港駅発JR関空快速にて家路に就きました。 久しぶりにたっぷりと楽しい時間を過ごしました。 年に一度、こういう時間を持つことも必要ですよね。 旅先でお世話いただいたすべてのみなさん、JTBのKさん、JR労組のTさん、全農林労組のFさん、国土交通省のHさん、「楽しい時間と思い出、ありがとうございました」。 追伸:拙い旅行記を6編、最後までお読みいただき、重ねてお礼申し上げます。 感謝をこめて よしえ |
雑記簿
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私と堺市に纏わる諸々の時事や情報多々を記載させていただいてます。
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6時55分、ぐっすりと眠り、気持ちよく起床。 7時30分、前日と同じく洋食を選び朝食を取りました。(朝食に出てくる赤と黄色の「自家製トマトジャム」に夢中です・・・笑) 8時30分、富良野に向けて、「かなやま湖ログホテルラーチ」を出ました。 ラベンダー観光発祥の地と言われ、今や知名度・人気度ともに他のラベンダー園を圧倒している富良野観光の定番スポット「ファーム富田」にて、「ブレンドポプリラベンダー:1575円」を買いつつ、「ラベンダーラムネ:200円」や「ラベンダーソフト(カップ):200円」を味わいました。(今回は時期的にラベンダーはハウスの一部のみでした。次回こそ咲き誇る一面のラベンダーを見たく思いました) 企業体系的には無関係な「ファーム富田」に隣接している、商売上手な「とみたメロンハウス」にて「メロン:200円」をお味見し、お土産の「メロン赤玉特大2玉:5500円」を発送いただきました・・・(爆)。 お昼近くになりましたので、来店された方々の名詞が壁一面に貼られた「唯我独尊」にて昼食。 薬膳カレーのような独特の風味が特徴と感じたオリジナルの「ソーセージカレー:1100円」をいただきつつ、私も来店の証をこっそり残してきました(笑) お腹を満たして、ドライブを兼ねて美瑛方面へ。「パノラマロード」の「クリスマスツリーの木」や「白樺街道」の景観を楽しみつつ、インフォメーションセンターを活用させていただき、白金温泉を目指しました。 白金の湯は昔から「杖忘れの湯」と言われ、神経痛・動脈硬化・皮膚病・便秘などに効果があり、特に最近では女性に注目の「やせる温泉」として人気があります。 「湯元白金温泉ホテル」で「日帰り入浴:800円」を。ナトリウム・カルシウム・マグネシュウム硫酸塩・塩化物泉のお湯にゆったりと景観を楽しみつつ、心も身体も癒しました。 17時15分、「かなやま湖ログホテルラーチ」に帰り着き、お部屋にて休憩。 19時から、「紅葉とラーチのフレンチ&和のコラボレーションディナー」を。北海道旅行の最後の夕食を締めくくるに相応しい豪華なフルコースを堪能させていただきました。 地物茹で野菜とエゾジカのスモーク 鮪とボタン海老のマリネ ココナッツ風味のエスプーマーで 冷たい茶碗蒸し 地物野菜と蟹と海老の揚げたて天婦羅 地物野菜とイトウのすり身入りスープ くま笹で風味付け 地物野菜の温サラダ 十勝牛ロースのステーキ 締めのスープ茶漬け 地物野菜のお漬物 ラーチ特製デザート・アールグレイティ 故郷の自然に惹かれて帰郷し、他所での営業マンから転身されたマネージャーさんから、「ホテルの四季を彩ったお写真兼ハガキ」をいただくと共に、かなやま湖の自然の豊かさや美しさについてご説明いただきました。 食後のお楽しみは、3日続けてホテルのフロントからお皿を拝借して、益々変化が味わえる「エゾアムプリン」の最後の3分の1を、名残りを惜しみつつじっくり味わいました。 23時20分、北海道の旅のあれこれをお喋りしつつ、寝に就きました。 つづきます。 |
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6時50分、さわやかな朝の大気に包まれて起床。 7時20分、朝食は和食と洋食をセレクトできますので、友人が和食をチョイスし、私は洋食をしっかりいただきました。(こういう場所で飲む牛乳は格別です^^) 8時20分、一日の期待に胸膨らませ、「かなやま湖ログホテルラーチ」を出発しました。 富良野から花人街道を深山峠を越え美瑛へ。 「モダセルフ」にて「給油:24.6ℓ/3783円」。スタンドの女性従業員の方に「大阪から来た」ことを伝えると、会員価格扱いいただくと共に丁寧な道案内もいただきました。 ひまわり畑がひろがる「パッチワークの路」のアップダウンを爽快にドライブ。(自転車で巡ることも薦められましたが、時間的にも体力的にも厳しいように感じます・・・笑) ケンとメリーの木 セブンスターの木 マイルドセブンの丘 親子の木 大正初期に建設された、美瑛軟石づくりの石倉庫を改装した「道の駅びえい丘のくら」の美瑛産カラマツを使用した温もりのある店内を散見。 JAびえいが扱う農産物のショールーム「JAびえい美瑛選果」にて「野菜詰め放題:1300円」を楽しみ、併設の全国の食通に名高い「マッカリーナ」や「モリエール」、札幌モエレ沼のレストランなどを運営する中道博シェフ率いる「料理人チーム」が腕を揮うレストラン「アスペルジュ」にて、「ランチコース:2650円」の昼食。 玉葱のトマト煮・美瑛の畑 20種類の野菜を使った取り合わせ 一晩マリネしたトマトの低温ロースト&茹で上げブロッコリー 美瑛産豚もも肉の自家製ジャンポン さやかを使ったポンムビューレ 坊ちゃんカボチャのプリン アングレーズソース メープル風味のアイス添え 黒豆ブラウニー メレンゲクリーム&ハーブティ TVドラマ「北の国から」で宮沢りえが撮影のため、入浴したことで一躍有名になった混浴無料露天風呂「吹上温泉露天の湯」にて、山から湧き出る源泉(石膏食塩泉・無色透明・無臭)の超熱めのお湯を堪能しつつ、Suzuki・RF400でツーリング中の方と暫しの旅談義。(宮沢りえさんとまではいきませんが、注目をいただきました・・・照) 露天風呂で火照った身体を、「ポプラファーム」の甘く熟した赤肉メロンに冷たくまろやかソフトクリームがたっぷり乗った、迫力満点のオリジナルデザート「サンタのヒゲ(2分の1サイズ):1000円」で冷ましました。 花人街道を富良野を抜けて南へ。かなやま湖畔の道路を走行中に、本当にエゾジカが飛び出してきて、びっくりしました・・・(驚) 17時30分、「かなやま湖ログホテルラーチ」に帰り、暫しの休憩後「保養センター」にて入浴し、ホテルに戻りました。 19時30分から、今夜は「オリジナルフルコースディナー」を。 幻のイトウの昆布締め生姜風味 帆立貝のアニス風味 鮟鱇の唐揚げ香味野菜ソース 焼き茄子トマトソース ピュアホワイトのカプチーノ すずきのじゃがいも包み焼き 地物の野菜を添えてオレンジトマトのソース 牛フィレ肉の網焼き 地物じゃがいも添え 香味野菜入りソースで いちごのムース・アールグレイティ 完熟トマトサラダ アンチョビドレッシング・ピュアホワイトとメロンのスープ仕立て メロンゼリー入り 焼きたてパンが付いて、とても満足しました。 翌日に引き続き、ホテルからお皿を拝借し、「エゾアムプリン」を。たった一日おいただけなのに、ベイクドチーズケーキのような感覚が増しています^^。 ゆっくりとお部屋でくつろぎ、明日の予定なども確認しつつ、23時10分、眠りに落ちました。 つづきます。 |
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6時20分、明るい日差しと波音に目覚めれば、窓から日本海が一望でき、お部屋の露天風呂に浸かりながら海鳥を眺めつつ、贅沢な時間が流れます。 1Fのレストランにて和朝食を選び、しっかりいただき、8時40分「ホテルノイシュロス小樽」を後にしました。 小樽市内を通り抜け、「ENEOS]にて潮と赤土を「洗車:840円」し、札樽自動車道小樽ICから札幌西ICを経て道央自動車道へ。途中「音江PA」にて休憩を取り、旭川北ICで降り、11時45分評判が高く、人間性の回復をテーマとしている「旭山動物園」に到着しました。 丁度お昼時でしたので、東門のレストラン「テラスMOGMOG」にて、「モグモグプレート3品(スープカレー・ソーセージ・フライドチキン):1200円」をチョイス。見た目よりもボリューム満点です。(お店を出る頃には長蛇の列となっており、タイミングがよかったです) お腹と期待を膨らませ、念願の動物園に入場。反時計回りの順序が効率的との言葉に従い、園内を探検。特別な動物がいるわけではありませんが、動物たちと一緒の楽しい時間を過ごし、美しい動物たちのすばらしい能力に感動し、生きていることのすばらしさを実感できる場所であり、その動物たちを身近に楽しめることが人気のように感じました。 可愛い動物たちの姿を瞼に焼き付けて、15時旭山動物園を後に一路、花人街道を美瑛から富良野方面へ。 旅行前に電話にて予約していた、北海道100%・ホームメイド100%の「エゾアムプリン:2600円」を受け取りに「エゾアムプリン製造所」を目指しました。(途中で何度もお電話にてお店の場所を案内いただきました) エゾアムプリン製造所所長の加藤かおりさんにが笑顔で迎えていただきます。 エゾアムプリン製造所:北海道富良野市字平沢3893-4 0167-27-2551 17時40分、かなやま湖を見下ろすカラマツ林に囲まれた、喧騒とは無縁の閑静で暖かな佇まいが魅力の人気ホテル、「かなやま湖ログホテルラーチ」に早めのチェックイン。こちらでも、笑顔を添えてお出迎えいただきました。 お部屋は、ログハウス風の室内でツインのメゾネットタイプ。広々として、それでいて落ち着きがあって、まるで我が家にいるような居心地の良さ。まさに木のぬくもりあふれる癒しの空間ですね。 18時30分。夕食は、ホテルのレストラン「ル・モンターニュ」にて、地元の素材をふんだんに使った創作フレンチ「南富良野産贅沢セットディナー」を。 地産クリームスープ 地産ジャガイモ煮込みと地鶏の香草バターソース・帆立貝をペペロンチーノに・虹マスのさっぱりマリネ・十勝牛ロースのカットステーキ 地産野菜と幻のイトウの天ぷら 手作り寄席豆腐のサラダ 焼きたてパン 黒ゴマプリン・アールグレイティ 食後、お部屋に戻りお楽しみを紐解きます。 「エゾアムプリン」とは、「全て地元の大自然で育った、牛・ニワトリ・ハチ・ビートたちの、生乳・たまご・ハチミツ・てんさい糖を使わせてもらったプリン」とのこと。 松ぼっくりが描かれたダンポールの梱包を開くと、直径20cm、高さは7cm、重量は1270gの大きな素焼きの器に入った焼きプリンが姿を現します。焼き目の付く上部1cmくらいは、ベイクドチーズケーキのような味と口当たり。「序々に熟成された旨味に変わってくる」とのことですので、今日は3分の1ほどをホテルでお借りしたお皿に取り分け食し、残りは冷蔵庫に保存しました。 近隣の提携している「保養センター」にて入浴。 小雨がそぼ降る中、「かなやま湖ログホテルラーチ」に戻り、明日の予定を立てつつ23時にベッドにて眠りに包まれました。 つづきます。 |
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6時の車掌さんのアナウンスと窓から差し込む薄日で目覚めれば朝食の時間です。すでに北海道。札幌は目前、楽しい旅に備えてしっかりと朝食をお腹に入れます。 今日一日の計画を練りながら窓の外を眺めれば、少し降り始めた雨のなか広大な北海道の大地と太平洋の大海原が拡がります。 9時52分、定刻どおりに無事北海道・札幌へと到着。10時14分JR快速エアポート95号にて小樽へ。 心配していた雨は止み、すっきりした晴天のなか10時45分小樽駅です。(天気予報は雨でしたが、晴女の本領発揮です・・・笑) まずは何よりも、大正時代に北海道で初めてアイスクリームの販売を始めた「美園」のパフェが懐かしく直行。「チョコレートパフェ:650円」と「プリンパフェ:700円」を。共に変わらぬ美味しさを満喫しました。 とりあえず、マツダレンタカーにて手続きし、荷物のみ車内に預けていただき、お昼ご飯タイム。小樽といえばお寿司が代名詞ですので、食道楽の友人お勧めの常連さんでにぎわう「みよ福」にて「特上:1900円」に舌鼓。ぼたん海老をはじめネタが甘くて新鮮で、さすがにオススメだけあります^^。(開店してすぐに行列ができていました) 坂を下り、運河沿いを散策。 硝子細工・とんぼ玉・ビードロのお店「大正硝子館」では、とんぼ玉を選び和風の装飾具をセミオーダー。 ウインドウショッピングしつつ、札幌軟石を使って建てられた石造り倉庫を改装した「六花亭」の二階「シューSHOP」へ。「カスタードシュークリーム・キャラメルシュークリーム:各70円」を買い、備え付けのインスタントコーヒーで暫しの休憩。 言わずと知れた小樽一の観光スポット「北一硝子街」を拝見し、たくさんのオルゴールが目移りする「小樽オルゴール堂」の優しい音色に癒されました。 全て北海道産商品にこだわった海産物などのお土産店「小樽物産(有)黒澤商店北一店」にて、「タラバガニ:13800円」を試食&交渉の上、値引きいただきお土産に発送しました。 「かま栄」でお茶をいただきつつ、日本海沿岸で獲れる「ワラズカ」という深海魚にこだわって製造された揚げたて熱々の「パンドーム:210円」や「チーズちくわ:157円」を堪能。 夕暮れが迫ってきましたので、「マツダレンタカー小樽」に戻り、「デミオ1300C-V」をお貸しいただき、車内説明も丁寧で行き届いた対応でした。 夕食は「小樽ジンギスカン倶楽部北とうがらし」にて、オススメのくさみが少なく柔らかい「生ラム:700円」と肩ロースを食べやすくカットした「ラムステーキ:1200円」やメロン以上の糖度が出るという「長ねぎ一本焼:200円」などを。臭みのない柔らかい羊肉が絶品です。(ハサミで切り分けていただくステーキは、追加し過ぎて、つい食べ過ぎてしまいました・・・笑) コンビニエンスストアに立ち寄りお買い物後、小雨が降り始めるなか海沿いに車を走らせ、18時50分「ホテルノイシュロス小樽」にチェックイン。 ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園内にある大自然に囲まれた、全室オーシャンビューの露天風呂付リゾートホテル「ホテルノイシュロス小樽」は、三方向が海に囲まれ、外観はウィーンのお城を模し、まさに天空に浮かんだ城、とお聞きしていましたが、すでに陽も暮れていましたので、窓から景色は見えませんが波音が心地よく響きます。 ソファーでゆったりした後、海水の露天風呂でのんびり入浴タイムを楽しみました。明日の予定を検討しつつ、23時10分早めの寝に就きました。 つづきます。 |


