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山口百恵さんが歌う名曲「いい日旅立ち」をBGMに、12時3分定刻どおり大阪駅を出発。北海道・札幌までおよそ1500キロ、約22時間の列車の旅のはじまりです。 京都を過ぎると丁度ランチタイムです。窓の外の琵琶湖を眺めながらこれからの旅に思いを馳せ、楽しくお弁当を頬張ります。 4号車のサロンカー「サロン・デュ・ノール」にて食後のコーヒーを飲み終える頃には、四季折々に表情を変える比良連邦、竹生島、伊吹山、の自然の中を抜け、列車は福井県へと。敦賀を過ぎると北陸トンネルを通過します。トンネル通過時に車掌さんにトンネルの説明をいただきました。 福井を過ぎまっすぐに伸びる線路を眺め、列車は石川県へと入ってゆきます。加賀温泉郷、白山を抜けるとそこは、加賀前田家、百万石の城下町金沢です。 陽も落ち、夕闇がゆっくりと辺りを包む頃、森鴎外の「山椒太夫」の舞台となった直江津へと到着します。 シャワーを浴び、フレンチディナーはちょっとおしゃれに和装ドレスアップ。3号車の食堂車「ダイナープレヤデス」で、秋のフレンチコースをゆったりと味わいました。窓の外には茜色に染まった日本海、夕焼けをイメージしたトワイライトエクスプレスにはぴったりの時間・情景です。 タスマニアサーモンのマリネ レモンと蜂蜜のソース 原木椎茸のクリームソース カナダ産オマールと豚足のパイ仕立て 黒毛和牛フィレ肉のフォワイヨ風 マデラソース パンナコッタとオレンジのクーリ・コーヒー お食事の後、お部屋で過ぎ行く風景をバックにゆったりとトランプやお喋りをして過ごし、ふたたびサロンカーで少しカクテルを傾けました。 青森に入り、深夜青函トンネルを通過します。 「青函トンネルは長さ53.85km、世界最長のトンネルです。青函トンネルの歴史は古く、昭和21年の地質調査から始まり、数々の困難を克服し昭和63年めでたく開通となり、本州と北海道が海の下を通る一本のレールで結ばれました」、等々サロンカーにて説明いただき、お部屋に戻り、ベッドに入りました。 つづきます。 |
雑記簿
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私と堺市に纏わる諸々の時事や情報多々を記載させていただいてます。
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今年、平成20年11月1日に、農林水産省として「漁業センサス」が実施される予定です。 漁業センサスとは、「我が国漁業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、漁村、水産物流通・加工業等の漁業を取り巻く実態と変化を総合的に把握し、新しい水産基本計画に基づく水産行政施策の企画・立案・推進のための基礎資料を作成し、提供することを目的に、5年ごとに行う調査」、とのこと。 ちなみに、堺市には4つ、泉州では22ヶ所の漁業協同組合(漁協)があり、20000トン以上の漁獲・養殖量があります。 地産地消・食物マイレージと並び食品偽装が大きな社会問題になっていますので、食べ物中心のブログとしては、新鮮で安全な水産資源確保と生産・流通段階の動きは見逃せないと思い記載しました。 お肉もいいですが、お魚も時々無性に食べたくなりますね^^。 ◆問合先:農林水産省 大臣官房統計部 経営・構造統計課 センサス統計室 漁業センサス統計班/03-3502-8111(内線3660) |

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父の「トヨタクレスタ」が古くなり、「私の現在の車を使いたい」ということに話しがまとまり、新たに車を買い換えました。 基準はスキーのために4WDが使え、障害者や高齢者でも乗り降りが比較的スムーズなこと。 色々と検討して、トヨタの「NOAH」を選択しました。 グレードX(2.0L)にて、「日産セレナ」、「トヨタヴォクシー」と競合しながら価格交渉していきました。 当初は全ての販売店で15万円の値引きからスタート。基準が決まっているようでした。(浪速系列よりも南海系列の方が値引きが大きいことが判明) 数社と交渉する中、「日産セレナ」は最大35万円、「トヨタヴォクシー」は40万円の値引きをいただきましたが、最終的には「トヨタNOAH」の約55万円引きに決めました。 車両本体価格:2,257,500円→1,704,741円 付属品:137,550円 下取り:1円 税金・保険料:377,950円 総額:2,120,000円 これからタイヤ・ホイールをブリジストンのレグノGRV17インチ・マナレイユーロスポーツ17インチ、地デジ対応カーナビゲーションをパイオニアcarrozzeriaのRaku−Navi、スピーカー、E.T.C、レーダー、HIDヘッドライトをPIAAラディウス6000Kなどにドレスアップしていく予定です。 「堺ナンバー」でのリクエストナンバーも貴重な番号が当選して嬉しいです。 |
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6時30分起床、朝の露天風呂の感触を残しつつ、7時30分から朝食をいただきました。何気ない「鯵の開き」も旅先だとお味が違いますね(笑)。 9時30分に「浜の雅亭一井」さんをチェックアウト。 志摩の大王崎灯台に向かい、途中の「マルカミ海産」にてお魚や干物をお買い物しました。前もって調べておいたマルカミ海産のホームページの表紙をプリントアウト・持参していましたのでプレゼント(干しわかめ:350円)がいただけました。 10時15分、「大王崎灯台」着。 前日とはうって変わった好天に恵まれ、空も海も輝くばかりの真っ青で雄大な眺望に感動しました。 絶好のドライブ日和のなか、パールロードを快走し、11時過ぎに鳥羽展望台に到着。眼下に広がる大海原の眺めを楽しみました。 パールロードを下り、「ドライブイン鳥羽」にて再度お土産を購入し、国道23号線を北上。お昼ごはんを予定している松阪市に向かいました。 そして13時、待望の松阪市にある牛肉の老舗「和田金」さんに着きました。 想像以上の立派な外観、個室の調度は基より、何よりも香ばしいお肉の香りにお腹が刺激されました・・・(照) 特撰牛肉料理は、基本的にはコースでしたので、「寿き焼(御飯・香の物付):9240円」、「あみ焼(御飯・香の物付):9240円」、「志を焼(御飯・香の物付):9240円」を注文し食べ比べしました。 テーブルごと専用にご給使いただき、流れるように焼き上げられていくお肉を、次から次へ頬張っていただきました。肉厚なのにとろけます・・・。 お腹いっぱい満足な時間を過ごし、お土産に「牛肉のしぐれ煮(100g):2300円」を奮発しました(笑) 15時、名残りを残して、帰路へ。伊勢自動車道松阪ICから名阪国道に出る予定が、出口を間違えてしまい「新名神高速道路」を初走行。土山から信楽へと、かなり遠回りしながらも、18時30分に藤井寺ICから八尾にて無事解散しました。 社内旅行とはいえ、たっぷりと楽しく美味しい時間を過ごすことができました。 旅先で世話いただいたすべてのみなさん、「楽しい時間と思い出、ありがとうございました」。 追伸:拙い旅行記を2編、最後までお読みいただき、重ねてお礼申し上げます。 感謝をこめて よしえ ◆大阪食べ歩きブログ ← よろしければクリック願います
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6時起床、準備を整えて8時に出発し、9時30分に八尾にて集合。 車2台に分乗して、伊勢を目指して出発しました。 西名阪自動車道藤井寺ICから奈良県天理市を越え、名阪国道に入りました。 この時間帯では渋滞はありませんが、生憎の雨模様・・・。 10時40分に伊賀PAにて休憩。三重県の関JCから伊勢自動車道に入り、12時丁度に目的地の「伊勢神宮」に到着しました。 この日の三重県は大雨洪水警報が発令され、天気予報どおりに横殴りの大粒の雨が激しさを増してきました。雨と時間を考えて先に昼食を摂ることとし、おはらい横丁の「すし久」にて、「手こね寿司(竹):1580円」を雨やどりも兼ねて、ゆっくりといただきました。 賞味期限の偽装問題で「赤福茶屋」のぜんざいや赤福氷は自粛されていましたが、赤福本店では以前のとおりに、「赤福セット:280円」を懐かしく味わいました。やっぱり作りたては、柔らかさが違いますね。 雨が上がった間隙をぬって、伊勢神宮を急ぎ足で参拝しました。もう少しゆっくりしたいと思いましたが、天候には勝てませんね・・・(泣)。 14時に「二見興玉神社」に参拝、夫婦岩も久しぶりに拝み、続いてパールロードの「鳥羽展望台」を訪れましたが、豪雨も最高潮、車外は白くけむり外に出ることもまま為らない状況でしたので、急ぎ宿泊予定のホテルに向かいました。 16時に相差に到着。 「浜の雅亭一井」さんにチェックインしました。 案内された角部屋は20畳以上で、露天風呂まで付いている豪華なお部屋。窓からは大海原の絶景が広がっています。晴れていれば申し分ありません・・・。 暴風雨に荒れる海原の景色拝見しながら暫しの休憩後、温泉を楽しみました。 18時から夕食。 一人にひとつ船盛が付く豪勢さ。伊勢海老や鮑など海の幸を中心に18品が並べられ、食べ切れないくらいお腹を満たされました。 食後に再度入浴し、韓国式マッサージで癒されました。 少しだけお酒の席のお付き合いをさせていただき、ほろ酔いと心地よい疲れをお布団に包まれ、0時に寝に就きました。 つづきます。 ◆大阪食べ歩きブログ ← よろしければクリック願います
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