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7時起床、7時30分から和洋折衷の朝食バイキングとラジウム温泉コーヒーを味わいつつ、お席で知り合った堺市八田北町から来られた、という方々と談笑。 離れた土地でこんな形で行き交うのも縁ですね。 朝の露天風呂の感触を残しつつ、9時に「清流荘」をチェックアウト。 岡山県の蒜山高原に向かいました。 9時50分、道の駅「蒜山高原」着。 地図を見つつ検討。 まずは、「蒜山高原ライディングパーク」にて乗馬&「ひるぜんジャージーランド」にて無調整牛乳:130円やジャージープリン:250円を満喫。 さすがに牧場直営だけあって、乳製品は超濃厚です。(牛乳の表面に厚い幕が張っていました) ひるぜん大仙スカイラインを快走し、鬼女台から遠目の大山と眼下に広がる高原の眺めを楽しみました。 下ってくるとお昼でしたので、「WOOD PAO」にてジンギスカンセット:3950円を緑の芝生に囲まれていただきました。 緑に包まれた中で食事をするとお味も格段に違いますね。 道の駅「風の家」にてお土産と二十世紀梨や花御所柿を購入後、再度、「ひるぜんジャージーランド」にて、ソフトクリーム:300円の濃厚さを味わいました。 草原道路を縫って国道482号線から国道313号線を南下、14時20分、露天風呂番付:西の横綱に記されている湯原温泉の「砂湯」に立ち寄りました。 高さ74mの湯原ダムの真下に広がる開放的な混浴露天風呂には、男性はもちろんカップルやご夫婦、家族連れの方から女性グループまで、たくさんの方が熱さの違う「美人の湯」、「子宝の湯」、「長寿の湯」を楽しんでおられ、仲間に入れていただきました。 視線を感じつつも、もちろん一番温めの「美人の湯」にゆったりとつかりました。 3日間の温泉三昧で肌はしっとりツルツル。 火照った身体を、喫茶「ひがしや」さんのコーヒー牛乳で冷ましつつ、米子道湯原ICから帰途に就きました。 中国道の勝央SA・揖保川PA・加西SAにて休憩を取りつつ、朝本千可のアルトアックスをBGMに大阪の池田ICを経て、阪神高速で堺に帰りましたが、お腹が空きましたので、旅の最後は、高石市の「友泉」にてカレーうどん:700円で締めくくりました。 久しぶりにたっぷりと癒された時間を過ごすことができました。 旅先で世話いただいたすべてのみなさん、「楽しい時間と思い出、ありがとうございました」。 追伸:拙い旅行記を3編、最後までお読みいただき、重ねてお礼申し上げます。 感謝をこめて よしえ
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雑記簿
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私と堺市に纏わる諸々の時事や情報多々を記載させていただいてます。
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7時20分起床、朝風呂をゆっくりといただき、8時に宍道湖の七珍を中心とした朝食。 一人ではもったいないような質と量でした。 女将さんや従業員の方々に今日の予定からオススメを教えていただきつつ、お見送りを受け「湯亭こんや」を9時15分チェックアウトし、一路大山へ。 途中で飲み物をコンビニエンスストアにて購入。こちらは「ポプラ」というお店が多いですね。 鳥取県に入り、出光ガソリンスタンドで給油し道案内をいただき、10時40分、大山最初の目的地「植田正治写真美術館」へ。特別展をゆったりと鑑賞し、私も写真家きどりで大山をパチリとレンズに納めました。 時間も正午近くでしたので、「大仙まきば・みるくの里」にて昼食。 絶景の窓際にて、月替わりステーキランチ:1050円とプリンパフェ:680円に舌鼓。大自然の中では食べ物も美味しく感じ、さすがに乳製品は濃厚ですね。 大仙の雄大な景色とBGMの阿部薫のアルトサックスの音色に包まれて、快晴の中アクセルワークも快調に森林浴ドライブ。 鍵掛峠の絶景をバックに暫しの休息。写真を撮られていた、大阪の寝屋川市から来られたハーレーのおじ様と旅先の名所やグルメ談議に時間を忘れました。 お互いの旅の無事を祈りつつ出発。 日本海が美しく見える地蔵峠のカーブや高原の直線道路を駆け抜けました。 倉吉市の白壁土蔵群や二十世紀梨記念館などを見つつ、三朝温泉郷へ。 15時に今日の宿泊宿、「清流荘」に到着。 川面が楽しめるお部屋に案内いただき、仲居さんと歓談。温泉や三朝の魅力をお聞きしました。 弾む気持ちで、自慢の世界一のラジウム温泉を2ヶ所巡りました。 18時からお部屋にて、松茸づくし会席の夕食。 テーブルいっぱいに並べられた舟盛やカニ、松茸のフルコースにはびっくりしました。 食後の散歩に併せて、名物の河原風呂に・・・。地元の方や橋の上からもお声を掛けられました(照)。 少し熱めのお湯でしたが、湯船に身を任せ目を閉じると川のせせらぎに包まれて、開放感を満喫でき気持ちもほぐれました。 お宿の「清流荘」に戻り休息していると、支配人さんが貸切露天風呂を用意していただきました。最上階の星空と川風を独占、最高の贅沢ですね。 心も身体も癒され、23時には夢の中でした。 つづきます。
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2時30分起床、準備を整えて4時に愛車に乗って出発。 コンビニエンスストアで飲み物を購入し、阪神高速15号堺線の堺料金所から池田を越え、中国自動車道に入りました。 この時間帯では渋滞もなく、アートペッパーのアルトサックスのBGMと共に軽快・順調です。 5時40分に兵庫県の揖保川PAにて休憩、続いて6時50分に岡山県の蒜山高原SAでも休憩しました。 鳥取県の米子ICから山陰道に入り、新しく伸びた島根県の出雲ICを経て、8時50分に目的地の「出雲大社」に到着しました。 参拝される方もまだ少なく、ゆっくりとお参りとお守りや縁結びの糸などを購入できましたが、駐車場に戻ると大型観光バスが続々とやって来ました。 近くの「おくに」というお店で出雲名物の三色割子そば:630円の朝食をいただきましたが・・・、口には合いませんでした・・・(悲)。 10時「島根ワイナリー」へ。工場見学や試飲(飲酒できませんので、ぶどうジュース)させていただきました。 国道431号線で宍道湖の北側を景色を楽しみながら爽快にドライブ。 一畑薬師を経て、松江市に到着。11時40分から松江城の「堀川めぐり」を楽しみました。 川面から情緒たっぷりな風情と船頭さんとのおしゃべりや唄を満喫。(とても楽しかったので、「おひねり」を進呈させていただくほどです) 松江城や塩見縄手を散策し、船頭さんオススメの「八雲庵」にてお庭を眺めながら、三色割子そば:780円の昼食。 同じ出雲蕎麦とは思えないほどの美味しさでした。やはり地元の人の情報は確かですね。 城下を離れて、「いずもまがたまの里伝承館」を見学。 朝が早かったため、15時15分に玉造温泉に到着。 「湯亭こんや」さんにチェックインしました。 ウエルカムサービスのお抹茶をいただきつつ、色浴衣を選ばせていただきました。 離れのお座敷に案内され、お庭を拝見しながら暫しの休憩。 それから神の湯と称される柔らかい温泉を楽しみました。 入浴後にしばらく夕食までの時間がありましたので、女将さんのオススメで、絶景として知られる、宍道湖の夕焼けを見てきました。 お宿の「湯亭こんや」さんに戻り、18時から夕食。 極上しまね和牛蒸ししゃぶ会席で、海の幸を中心に食べ切れないくらいお腹を満たされました。 食後に、ろうそくでライトアップされた玉湯川の川岸を提灯片手に散歩。温泉情緒は最高調です。 当日はお客さんが少なく、女将さんの計らいで個人なのに貸切風呂までサービスいただきました。 心地よい疲れをふかふかのお布団に包まれ、23時に寝に就きました。 つづきます。
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今回は、「どの戦国大名に似ているか」を診断していただけるサイトです。 25の質問に答えることで、戦国大名の名が表示されます。加えて、100点満点の武力・知力・魅力・政治力・才能の数値も表示されます。 さて、みなさんは誰でした? ちなみに私は「織田信長」でした(謎) ●武力:75点 [よくできました] あなたの武力です。この値が高いほどあなたは敵をなぎ倒していき、戦闘で能力を発揮できます。現在でも愛する人を怪しい人から守るなどの時に役立つことでしょう。 ●知力:80点 [よくできました] あなたの知力です。この値が高いほど頭がいいことになります。戦闘で仲間の損害を最小限に抑え、相手の損害を大きくすることができます。現在では、有名大学に入って、一流企業に入るもよし学者となって、後世にまで受け継がれるような研究を行っても良いことでしょう。 ●魅力:100点 [すばらしい] あなたの性格の良さです。この値が高いほど、周りの人の喜びを常に考える性格のいい人であるということです。 ●政治力:80点 [よくできました] あなたの政治力です。戦国の世でのし上がっていく為には、朝廷や他勢力といかに交渉するかも大事です。この値が高いほど、あなたは自分の会社などで勢力を持ち、出世していくことができることでしょう。 ●才能:85点 [すばらしい] 音楽ができるとか人を笑わせるとか、ちょっと個性的な才能。秀吉が天下をとることができたのも個性的な才能を十分発揮することができたからでしょう。 「あなたは織田信長に似ています。信長は三十五歳ころ、尾張守を経て弾正忠と称していた。幕府や朝廷から任命された訳ではなく自称である。彼はこの官職名が気に入っていた。弾正台は中央官職のひとつで、風俗の粛正、内外の非法の弾劾・上奏をする機関で、弾正思はその三等官。悪しき者を正すのだ、という自負なのだろうか。秀吉のように生まれも悪くなく、家康のように人質生活を送ったこともない。だからこそ怒りをぶつける特定の対象がない。明確な敵を持たない姿は、何に対して怒ればよいのかわからない近・現代の青年を思わせる。彼の怒りは腐敗した既成の権威に向けられた。いかさま行者の処刑、宗門滅却。もっともらしい大義名分の下に隠された現実、醜い下心を憎悪した。浅井・朝倉を簿濃にする。荒木村重の一族を車裂き、焼き殺しにする。己を欺く、騙す、裏切る、そうした者が絶対許せない。己が善で刃向かうものば全て悪なのだ。彼には、人の上に立つ者の必須条件、感謝の気持ちが欠けていた。家巨という、手駒を如何に使うかは心得ていた。しかしアメムチという巧みな人心操作と、功労を有り難く感じる心とは別物だ。信仰については、熱田神宮の御加護を持ち出すが、これは誰にでもある苦しいときの神頼み、根拠を必要とする部下へのポーズ。都合のいい神道信者といったところだろう。信長の原動力は寂しさだ。人生五十年。この限られた時問を孤独に弄ばれずに生きるには、何かに打ち込むことだ。武士、しかも大名の子に生まれ、時は戦国だ。若者の戦争ごっこが、命を懸けた真剣な天下征服ゲームに変貌する。このゲームに勝とうとして戦い続けることが生きる証しだ。死ぬまでにどこまでやりとげられるか結果は重要ではない。本能寺で襲撃者が光秀と聞いたとき、「是非に及ばず」と漏らしたという 逃げることは不可能だ、ゲームオーバー、今の瞬間まで生き抜いた。そう思って身も心も炎の中に昇華していった。」、とのことです。 基準ってどうなっているのでしょう? 結果をお聞きかせくださいね。
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昨日、6月15日(金)、堺市役所高層館21階展望ロビーにて催された「21(ツーワン)コンサート」に出掛けてきました。 「21(ツーワン)コンサート」は、360度のパノラマを楽しめ、夕焼けと夜景をバックに堺北西ロータリークラブが主催され、毎月第3金曜日の夕刻から行われます。クラシック、ジャズ、邦楽、声楽など幅広い音楽が楽しめ、最近では150席のイスに立ち見の方が出るほど盛況です。 6月は、当ブログの開設当初から、ファン登録いただいている「麒麟倶楽部」のYUUさんが出演されました。 ピアノ:YUU クロマチックハーモニカ:細田友美 パーカッション:松村匡敏 麒麟倶楽部の代表曲「SCENE]を始め、童謡のアレンジやスロージャズを中心に約1時間、夕焼けと夜景に包まれて、素敵な時間を過ごせました。(突然の抽選会などもあり、楽しかったです。でも私はハズレでした・・・(笑)) 麒麟倶楽部さんは、大阪城公園以来でしたので、どうしても聞きに行きたくて、昨日は残業せずに向かいました。梅雨入りでお天気が心配でしたが、雨が降らずによかったです^^。 次回、堺市内での麒麟倶楽部さんのライブは、「ショットバーDream」(堺市南区竹城台)にて、七夕の平成19年7月7日(土)20:00から開催(チャージ:1000円)される、とのこと。 私も、聞きに行かせていただく予定です。 YUUさんのジャズビアノとクロマチックハーモニカの哀愁ただよう音色を、一度体験されてはいかがですか。 ◆大阪食べ歩きブログ ← よろしければクリック願います
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