●堺 泉州 河内 浪速 ぐるめ探訪●

大阪・堺市を中心に美味で安価、お得なお店を食べ歩き(笑)

雑記簿

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私と堺市に纏わる諸々の時事や情報多々を記載させていただいてます。
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別府温泉・黒川温泉、最終日。

7時起床、家族風呂が5つもあるので、朝から味わいにいきました。朝一番のお湯はとても熱く、窓から冷気を入れて調節しました。

朝食は、深めのお盆にお花畑のように器を配して、目にも舌にも嬉しい演出です。質・量ともに大満足でした。

10時チェックアウト、荷物を預かっていただき、散策しながら少し遠いですが、「幽谷の湯 山みず木」に、向かいました。川に沿って山道を歩くと空気のおいしさも格別に思います。
空模様があやしくなり、雨が落ちてきたところ、偶然にもタクシーが上ってきましたので、事情をお話しして乗せていただくことに。女性の運転手さんが天女に見えました(笑)。

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「幽谷の湯 山みず木」の混浴露天風呂は、渓流がすぐ横を流れ、自然を生かした開放的でとても気持ちが良かったです。人影も少なくゆっくりと温まることができました。
併設されている「茶房 井野屋」さんの一日限定20個の「ソフトプリン:650」も優しい口当たりで、とても美味しかったです。やっぱり限定には弱いですね。

送迎バスで温泉組合の案内所「風の舎」送っていただき、お昼ごはんを検討。歩いてすぐにある「うどん山膳」さんで熱々のうどんをいただきました。

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お土産を買いながら、黒川温泉の中心街を散策。最後は共同浴場の「穴湯:100円」で締めくくることにしました。
川に沿った本当に昔ながらのスタイルの湯屋、最近壁を作った、とのことでした。仕切りだけの脱衣所、洗い場も小さいですが、雰囲気たっぷりで、地元のお婆ちゃんと女子高生のグループと一緒にお話しに華が咲きました。混浴なのに女性ばかりだったので、びっくりです。

宿泊した「お宿 玄河」の1Fの「喫茶 うふふ」で休憩、お店の方のご好意でバス停まで送っていただきました。とても感謝です。

14時51分の「あそ1号」に揺られて、疲れもあり少し寝てしまいました。

大分県別府市に戻り、別府駅から17時22分発「ソニック46号」、福岡県小倉駅で「鶏めし弁当:600円」を買い、18時42分発「のぞみ42号」乗車。ボリューム満点の駅弁を堪能しつつ、無事に新大阪に到着しました。


久しぶりにたっぷりと楽しい時間を過ごしました。
年に一度、こういう時間を持つことも必要ですよね。


旅先でお世話いただいたすべてのみなさん、「楽しい時間と思い出、ありがとうございました」。

追伸:拙い旅行記を4編、最後までお読みいただき、重ねてお礼申し上げます。


                                   感謝をこめて   よしえ

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別府滞在3日目。

7時起床、昨日の朝風呂の気持ち良さを思い出し、今日も入浴。
朝食も豪勢にたっぷりいただきました。法楽焼きで目玉焼きを作るだけでも旅の気分になるものですね。

護憲大会も最終日、閉会総会が別府ビーコンプラザで行われ、4100名の盛大な参加人数でした。さすがに元首相の村山富一さんの地元大分県ですね。

せっかく九州大分県まで来ていますので、そのまま帰るのも勿体ないので、女性に人気の観光地「大分県湯布院」と「熊本県黒川温泉」を迷った末に念願だった「黒川温泉」に行きたいという希望を採用いただき、九州横断「やまなみハイウェイバス」に乗って、一路「熊本県黒川温泉」を目指しました。

少し紅葉には早い、とお聞きしていましたが、窓から眺める雄大な自然は十分に美しく、途中の九重や長者原、久住にも時間を取りたいくらいでした。(辛子れんこんも絶品です)

写真や観光雑誌で憧れていた「黒川温泉」は本当に山の中にありました。
シックな町並み、湯けむりが旅情を誘います。

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バス停から、散策しつつ予約していた「お宿玄河」さんへ。

「お宿玄河」さんは、一日4組(4部屋)のみのこじんまりとした旅館。立ち寄り湯はないですが、家族風呂が5つあり、いつでも宿泊者は入浴可能で姉妹宿の「里の湯 和らく」さんのお風呂も無料ではいることができます。お食事も有名で、お昼には1Fのお食事処「うふふ」のランチが予約と行列でいつも満員でした。

宿の方から黒川温泉やお店の説明を丁寧にいただき、一休みして「湯めぐり」に出発です。
黒川温泉郷の26軒が参加されている木札で作られた「入湯手形:1200円」を購入すると3つまで自由に選んで入浴できます。

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私たち一行も検討を重ねた末、まず「仙人風呂 やまびこ旅館」を目指しました。
大きな岩と緑に囲まれた50人以上でも入れそうな大きな露天風呂は適温で、ゆっくり・ゆったり入ることができました。(黒川温泉は混浴が基本なのですね)

お風呂の後は甘いものが恋しくなりますので、甘味処「白玉屋新三郎黒川分家」で休憩しました。

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2軒目は、美人湯で有名な「いこい旅館」へ。
「日本の名湯秘湯百選」にも選ばれた混浴露天風呂「滝の湯」は、滝の景色が野趣にあふれて、お湯の温度も選べ、「いつまでも入っていたい」と思いました。(日曜日なのでたくさんの方が楽しんでおられました)
囲炉裏のある休憩処で、くつろげ雰囲気も大好きになりました。

お店めぐりでお土産を購入。
共同浴場が2つある、とのことですので「お宿玄河」さんのお隣にある「地蔵の湯」にも入りました。

お宿に帰り休憩後、夕食が用意されました。夕食は宿泊客のみ(バーコーナーも)です。
お腹もペコペコ、1Fのお食事処の個室で、地元の素材・お野菜をふんだんに使ったお料理がコース調で運ばれてきます。くわ焼きの阿蘇牛のステーキは霜降りでとろける口当たりです。デザートも華やかで、女性に大人気でリピーターが多いことも頷けます。

女性のために食後のリラクゼージョンマッサージも最高で、疲れも取れました。(ムチウチも楽になります)
家族風呂も入り放題ですので、マッサージ後に岩風呂を満喫しました。泉質は硫黄分が多く源泉掛け流しなので清潔ですね。

静かな山間で川のせせらきを聞きながら、ふかふかのお布団に入りました。


つづきます。

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別府2日目。

7時起床、せっかくなので朝風呂に入って、さっぱりしました。
夕食と同じお食事処「竹泉」にて朝食。食べきれないくらいの量です。おかずだけでも十数品で内容・質も上々、朝からこんなに豪勢でいいの?、と思うくらいでした。お味噌汁も合わせ味噌で、口に合って嬉しかったです。

「野上本館」を出て、別府駅前まで徒歩。昨日の反省からバスで別府ビーコンプラザに向かいました。

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護憲大会2日目は分科会とニューライフプラザの「悪魔の爪痕・旧日本軍の毒ガス弾被害」ビデオ鑑賞に参加しました。分科会のテーマは「非核・平和・安全保障」でした。木村朗(鹿児島大学教授)、立山紘毅(山口大学教授)両氏から「米軍再編で日本は多大な負担増と自衛隊の役割増大を押しつけられ、アメリカの戦争ために血を流す動きが強まっています。これらに対する平和のとりくみ、「日朝国交正常化」をはじめ東アジア共同体などの課題」についてお話しや討論がされました。

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少し早めに会場を後にして、大分名物の「とり天」をいただきに「三ツ葉グリル」さんへ。とり天定食は950円、鳥の唐揚に比べて、一つひとつが小振りでしたが、とても柔らかく特製ポン酢の酸味が食欲をそそる美味しさでした。

自由参加の気軽さで、誘われるままに「地獄めぐり」の亀の井バスツアーに参加しました。
バスガイドさんの七五調の軽快な案内に揺られて、各地獄を見学。
真っ青な「海地獄」、コバルトブルーがきれいでした。「鬼石坊主地獄」は、灰色の球体が絶え間なく浮かんでは消えて不思議でした。「山地獄」の噴煙に思わず逃げてしまいました。「かまど地獄」の鬼の人形は少し笑ってしまいましたが煙草の煙が蒸気に触れて広まる様は見入ってしまいました。「鬼山地獄」では生まれたてのワニの赤ちゃんを丁度見ることができました。色が変化する「白池地獄」も不思議でなりませんでした。「血の池地獄」には足湯が楽しめ、ここだけにしか売っていない品々を買ってきました。間欠泉の「竜巻地獄」はゆっくり座って熱湯が吹き出る様子を見ることができました。
「地獄蒸し焼きプリン:300円」や「温泉たまご:50円」も美味しく、目を舌もたのしめましたが、少し時間に追われるツアーでしたので、機会があればゆっくり・じっくり回りたい、と思いました。

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北浜バスターミナルから、「野上本館」で一休みして、「駅前高等温泉」にて入浴しました。
100円の普通泉と300円の高等泉があり、せっかくなので高等泉に入ることに。少し硫黄臭がする浴室内は、熱めとぬるめの浴槽がありました。ぬるめのお湯では、気持ちよくて眠ってしまいそうになりました。

店街を散策しながら、お宿の「野上本館」に帰りました。
2階のお食事処「竹泉」へ。昨日は「関あじ」がメインでしたが、今日は「豊後牛」を中心とした洋食風の夕食が広いテーブルいっぱいに並びました。連泊をご考慮していただき、味付けや盛り付けも変化していただいており、そのお気遣いにも大満足でした。

半露天の檜の貸切風呂も、とても癒されました。アロエ塩の石鹸でお肌がスベスベになりました。

湯冷めしないように、早々に布団に入りました。


つづきます。

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11月3日、朝6時に起床。
8時32分発、ひかり393号に乗車して、表向きの「第43回護憲大会」のため大分県別府市に出発です。
空も快晴、週間天気予報も不安はありません。

福岡県の小倉駅で、ぶたまんを購入。名物かしわ飯は帰りのお楽しみにしました。
11時46分発のソニック17号は、通路もいっぱいの満員状態。指定席を取っておいて正解です。
ぶたまんは、お汁もたっぷり。少し甘めですが、もっと買っておけば、と思うほどの美味しさ。急カーブにもめげずにかぶりつきました。

12時55分、無事に別府市に到着。
バスやタクシーを横目に、会場の別府ビーコンプラザを目指して歩きました。地図では、丁度良い散歩距離だと思いましたが、歩き始めてすぐに後悔・・・。別府駅は浜手、会場は山手。ずっと坂道が続きます。でも、時すでに遅し、別府公園で休憩をはさんで、黙々と前進あるのみでした。私同様に判断していた周りの方々も無口です。心の中では、「明日からは絶対にバスにしよう」と誓うのでした。

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やっとのことで会場に到着、13時30分開始でしたので余裕と思っていましたが、ギリギリの時刻でした。
途中で見上げた、別府ビーコンプラザは、とても前衛的でシャープな建物と感じました。館内もとても綺麗で、その中では全国からコンベンションホールが満席になるほどの人が集まっていました。

北朝鮮の核問題や改憲議論が伝わる中、壇上の方々のご発言も熱気を帯びていました。
開会総会・シンポジウムも、初めての私には雰囲気に呑まれることたびたび。深呼吸して一日目を終えました。

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別府の宿は、駅を越えた浜側の「べっぷ野上本館」。とりあえずチェックインして、すぐに「竹瓦温泉」へ。旅館で割引券とタオルをいただき、いざ温泉へ。徒歩1分の地の利は嬉しいです。

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とてもレトロで重厚な建物で、その美しさに感動しました。
砂湯は聞いたことはありましたが、体験したことがありませんでしたので、迷わず割引券で900円を払うことに。待ち時間は40分程度とのことでしたが、順番を忘れられて1時間以上待たされましたが、お詫びに無料にしていただけました。

特別にお詫びということで、通常8人程度が一度に入浴ですが、貸切にしてもいただけました。
思っていたほど熱くはなかったですが、砂の重みとじっくりと蒸されているような感じで、汗はたっぷり出ました。砂を掛けてくださるお姉さん方に、いろいろ教えてもいただけました。

旅館に帰ると待望の食事が待っていました。
ひのきの板張りのお食事処「竹泉」には、関アジ・豊後牛を中心に豪華絢爛にテーブルいっぱいに並んでいました。お刺身も食べきれないくらいで、これで本当に1泊2食で一万円ちょっと?と驚きました。貸切風呂や内湯も入り放題とのこと。当然満喫しました。

食後にはお散歩&お土産として「日田なし」を自宅に送っていただきました。

お食事やお風呂も満喫、移動の疲れもあり、お部屋に戻り、ふかふかのお布団に身を任せて、すぐに眠ってしまいました。


つづきます。

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去る9月30日、大阪城ホールにて開催された「FieLDS K-1 WORLD GP2006 in OSAKA 開幕戦」を見てきました。

対戦も素晴らしかったのですが、催しとして長年多くの感動的なファイトを見せていただいた「マイク・ベルナルド選手」が引退され、そのセレモニーが行われました。

観客全員が立ち上がって、テンカウントを聞きました。

とても感動しました。

リングを離れても、氏のこれからのご活躍を期待・願うものです。

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