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今日は、天気もよかったので、メイとの散歩コースを歩くことにしました。
メイを連れて歩いていると、
「散歩大変ね〜」とよく言われましたが、
「いいえ、とっても楽しいです」と答えていました。
散歩に付き合せていたのは私の方だったかもしれません(笑)
堤防へ行けば、やれ、「カモだ、ウグイスだ、マガンがいる〜。コハクチョウが飛んでいく〜」と野鳥を見つけるたびに立ち止り、一向に先に進もうとしない私に
「まだ、行かないの〜」と半分呆れた顔をされていました。
だらだらと時間をかけて行くときもあれば、仕事があるときはショートコースをダッシュしたり。
自分のことは棚にあげ、メイがいつまでの何かの匂いを嗅いで進まないときは
「早く、行こうよ〜」と引っ張ったり(^_^.)
今朝のTVでたまたま、中井貴一がゴールデン?2匹を連れて散歩している場面があって
「毎日の散歩で、四季を感じることができるようになったことに感謝している」と言っていたことを思い出しました。
今朝は、堤防のあちこちでウグイスが鳴き始め、(まだへたくそなんですけど)他のシジュウカラやホオジロなども声高らかにさえずりだしていました。
メイと一緒に季節を感じていたことも思い出しながら、
私なりの一周忌を済ませました。
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我が家のワン&ニャン
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みなさんにはげましのコメントをいただいたきありがとうございました。
報告が遅れましたが、メイは火曜日の夜明け前に息をひきとりました。
日曜の夜から娘と二人で付き添ってネタいたのですが、
火曜日の朝、3時40分ごろ、
詰まるような息遣いを3回ほどしたので、娘が
「メイ!」と声をかけたのですが
「お母さん、・・・・・・メイ、息してない」と
あわてて、電気をつけると、そこにはまるで眠っているかのような状態で
メイが息を引き取っていました。
10歳と4か月
いづれはこの日を迎えるとわかっていましたが、こんなに早く来るとは思いもしませんでした。
おむつをはずし、シーツを取り換え、
布団を敷きかえてあげました。
この日は仕事が入っていたため、娘が、お花を買ってきてお供えや線香ろうそくなどをたいていてくれました。
近所の人たちもバナナやリンゴなどのお供えをもって、お参りに来てくれていました。
みんなに迷惑かけていたのに・・・・
よかったね、メイ。
夕方、家族でお経をあげ、裏の畑の隅に埋葬しました。
長く、寝込んだらメイがかわいそう、と思っていたけれど、やっぱり長く生きていてほしかったと思うのは飼い主のエゴ。
ふとした時に寂しさが、涙がこみ上げてきます。
しばらく、虚脱感が抜けないかもしれませんが、
きっと時間が和らげてくれると思っています。
うちへ来てくれたありがとう、メイ。
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メイは先週の初めごろから食欲がなくなり、病院で検査をしてもらい、「肝機能の低下と貧血」と診断されました。
最初は餌をサイエンス・ダイエットの高齢犬用に変えた時からです。
1日目は普通に食べていたのですが、二日目には餌を残しだし、3日目には餌を欲しいといわなくなりました。
今まで好き嫌いなく、、なんでも食べていたのに・・・
そこでもらい物の安い餌を与えるとまた喜んで食べ始めました。
しかしそれも3日もすると、だんだん食べなくなり、すっかりやせてきました。
これはただ事ではない!
13日の日曜の夜、体が以上に熱く感じ、体温計で測ってみると39.2℃もあります。
ちょっと高すぎです。
翌朝、病院へ連れていき、検査をしてもらいました。
注射を打ってもらい、翌日に4種の投薬と肝臓サポートのドックフードをもらってきました。
餌はレバーをゆがいておかゆを作りドックフードと薬と一緒に。
喜んで食べていました。
ところが昨日の夜ご飯になっても起きてきません。
餌を近づけても無反応・・・
実は今日は、予定を2つ入れていました。
乗馬体験に行くか、1日京都旅行に行くかを昨日まで決めかねていたのです。
選択肢は、どちらかを選ぶのではなく、どちらも行かないという結論になりました。
朝一番に、娘と一緒に病院へ連れて行きました。
もう起き上がることもできないからです。
「入院させますが?」と聞かれ
「いいえ、うちで見ます」と答え、
注射を3本うtってもらい、ビタミン剤という粉薬をもらって帰ってきました。
今日も1日、ご飯も食べず、水も飲まず、横になったままです。
時々、頭を持ち上げますが、すぐにばたんと倒れてしまいます。
起き上がりたいのかもしれません。
メイ
頑張らなくていいんだよ
つらいと思うけど、見てることしかできなくてごめんね
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ここらの地域は海に近いせいもあってか、まだクマもイノシシも出てきません。 |
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早々と筍が顔を出しました。 |


