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原爆ドームと本川小学校
随想
原爆ドームと本川小学校
随想
[ nori0818 ]
2011/10/5(水) 午前 1:05
[ さいたま ]
2011/9/7(水) 午後 9:26
いえ、実は、これには色々な説がありまして、戦車模型雑誌である「アーマーモデリング」でも論議されていました。自衛隊初期(警察予備隊)は、米軍の貸与兵器だったので、そのまま米軍のオリーブドラブは使用されていたはずです。軍用機で例えるなら「零戦の色は何色だったか?」の論議に似ております。
時代の変遷があり、米軍式のオリーブドラブや自衛隊式オリーブドラブ(国防色?)や旧軍に近い濃緑色が混ざったオリーブドラブなど言葉で説明するのが難しいレベルまでになっております。
カラー写真が参考になるとも言われておりますが、人の記憶のあいまいさや日の当たり具合や塗装やカラー写真の退色などの微妙な変化もあって模型メーカーも正しい塗装カラーを答えられないそうです。(ワンダーフェスティバル会場にて模型メーカー「ファインモールド」の社長さんからこの御話を聞きました。)
模型の塗装に関しては、模型メーカーの説明書通りに普通に作るのが一番です。難しく考えると作れなくなってしまいますので気にしない方が良いです。
[ さいたま ]
2011/9/6(火) 午前 0:01
M4A3E8
米国製
M4A3E8
米国製
[ さいたま ]
2011/9/4(日) 午後 5:32
イスラエル軍のシャーマン戦車の場合、第一次中東戦争(独立戦争)中に建国したばかりのイスラエル軍には戦車が無くて、敵戦車(この中にM4シャーマン戦車もあったそうです。)を鹵獲するか、スクラップしたアメリカ・英国軍のM4シャーマン戦車やフランス軍の中古M4シャーマン戦車を購入しました。
新型の輸入戦車を欧米から購入出来ないイスラエル軍にとってスクラップや鹵獲や中古のM4シャーマン戦車は、不幸中の幸いでアメリカの合理主義で作られた物で部品の共通性もあって修理復活したM4シャーマン戦車は戦場へ送られて行きました。
何故?イスラエルが器用に戦車を修理出来るのかと言うと第二次大戦中にイスラエルが英国領パレスチナ時代に連合国軍の後方基地で壊れた戦車の修理をやっていた経験があり、これが後にイスラエルが戦車のリサイクル技術や新型戦車開発するのに役だったのです。
私もM4A3E8を自衛隊仕様にM4A3E8をベースに改造されたM51スーパーシャーマンをイスラエル軍仕様にしたいです。





