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とうとう行ってきました。ようやく行くことができました。
ホキ美術館。いやあ、結構遠かったです。
われわれ、関西の人間には、なかなか簡単には行けませんね。
「よし、行くぞ!」という堅い決意がないと、あそこまでは簡単にはいけません。それほど、遠くて、失礼ながら辺鄙なところに建っています。外房線なんて生まれて初めて。
東京に行く機会があったので、ぜひ行きたいと常々思っていました。
がんばって、電車を調べていきました。
当然、中は写真NGなので斬新な外観しか載せられませんが、中身もすごかったです。見応え充分。作品の数も、展示の仕方も、そして建物もよかった。
外観だけ見ていると狭そうな感じですが、中はけっこうゆったりとしています。さらに地下が充実しているので、お得な感じでした。
森本草介さんはもちろん、生島浩さんの「5:55」や野田弘志さんの鳥の巣「聖なるものTHE-Ⅳ」などもしっかりじっくり鑑賞しました。
細密な描写の作品を長時間観ていたせいか、美術館から出てくると、そこら辺の雑草や建物が急に鮮やかに目に飛び込んで来るように感じました。触発されて一瞬ですが対象を「丁寧に」見る目になったのではないかと思います。でも数時間もすると元にもどりました。
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風防を接着しようと思ったら、なんと座席が収まりません。高すぎて全然無理。作っている時から、「いやに高いなあ。収まらないのじゃないかな?」と不安に思っていましたが、不安的中。全然ダメ。かっこわるいけど、シートの上と下をガリガリ削っちゃいました。
主翼と尾翼を付けると、なんだか雰囲気でてきましたな。 |
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F104
独特の長〜い胴体ができました。
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胴体 断面を見ると、
意外と平べったいのね。
もっと円に近いのかと思っていました。
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いつもの筆塗り。
とんがった戦闘機は嫌い! と言いながら、最もとんがった戦闘機に着手してしまった。
ちょっと古い戦闘機の「形の魅力」です。
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