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ズーッと、棚に眠っておりました、スケール・アビエーションの付録を、いよいよ開封いたします。
なんと2004年7月号の付録なので、丁度10年前のしろもの。
思えば、おじさんのプラモ趣味も、10年以上、いやいや15年ぐらいになります。
棚には、まだ日の目を見ないキットがいくつもありますが、時々、「作ろうかな」という気持ちが湧いてきます。
近頃、老眼がひどくなってきたので、1/144スケールは自信がありません。
それにしても、凄く細かいモールドです。もったいないので、塗装はしません。 |
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お天気も良くなってきました。
行ってみたかった、展覧会。
栗東歴史民俗博物館で
「登場! 大型建物 〜近江の弥生集落〜 」
という企画展が開催されています。
歴史に埋もれてしまったけれど、実は琵琶湖畔に大きなクニが存在したと常々思っています。
邪馬台国は近江にあったというのもあながち全く可能性の無い話ではないと思っています。
企画展のパンフレットにはこんな想像CGも掲載されています。きっと巨大で先進的な文化をもったクニが存在しました。しかし、武力的には弱かったか、だまし討ちされて滅んでしまった。そんな感じです。ロマンはつきません。 |
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一度、行ってみたいと、かねがね思っていた、堂本印象美術館に 行ってみました。
堂本印象自らがデザインしたユニークな美術館。
具象から抽象へ、そして具象や抽象という枠をも超越した堂本印象の後期のイメージがそのまま建物となったような感じです。ドアノブから手すりなど建物の様々な部分に印象のデザインがちりばめられていました。だから、ロビーなども撮影禁止でした。
今回は、印象の作品の中から動物や鳥、昆虫、植物など生き物をモチーフとした作品に焦点が当てられた展覧会でした。
三階の窓から堂本印象の旧居が見られます。中央奥のうす茶色の屋根がアトリエだそうです。
衣笠の静かな住宅街です。美術館の向かいは立命館大学です。
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めちゃくちゃ繊細です。
弱そうです。
淘汰されるのも無理はない。
葉もすぐに虫にやられそうでした。
この鉢をわけてくださったM氏が
「牛乳を霧吹きでかけるといいよ」と教えてくださったので
その通りにしました。 翌日はダンゴムシの大量発生となりましたが
おかげで他の虫に葉は喰われませんでした。 梅雨のしとしと雨の中に
そっと咲いておりました。 |





