蒲生野の空から

GAMO A.F. BASE 飛行機大好き。プラモデル作ったり、紙飛行機とばしたり、読書したり、戦跡訪ねたり・・・。

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これまでにも、いくつか飛行機事故がありましたが、
なかなか書くことができずにきましたが・・・・。
今回は、書かねばと思い書きます。

久しぶりにすごいニュースが飛び込んできた。
ニューヨークのマンハッタン西側を流れるハドソン川に1月15日午後3時半(現地時間)USエアウエイズの国内線旅客機エアバスA320が不時着水した。幼児を含む150人の乗客と5人の乗員は全員無事だった。
旅客機は離陸直後、鳥が双方のエンジンに入り込んで推進力をうしなった、いわゆるバードストライクにより事故をおこしたとみられている。

ベテラン機長のとっさの判断と技術が155人の命を救ったといわれ「ハドソン川の奇跡」といわれている。機長は米軍の戦闘機パイロットから1980年に民間の旅客機のパイロットになった57歳のベテラン。軍ではF4戦闘機に乗っていたと書かれていた記事もある。

川に不時着する場合は上流から下流に向けて不時着するほうが衝撃が少ないといわれる。また滑走路に着陸するように機首をあげることが大事ともいわれている。今回はそのとおりされていた。機長のとっさの判断と言われているが、ベテランであるからこそこういう不測の事態を予想していたのではないかと思う。もしもバードストライクでエンジンが故障したら、ハドソン川に不時着しようというシミュレーションは普段かしていたのではないだろうか。

それにしてもすごい。まさにプロの仕事だと感じた。

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前回の投稿で、なんと普通に作っていたら
主翼と胴体の間に大きな溝ができてしまった・・・。
ということを書きました。
その後どうなったの?というお声もありまして
修復の経過をお知らせします。

その前に、このことは決してメーカーを非難しているわけでは
ありませんのでご了承ください。
こんなことは、特に外国のメーカーでは良くあることで、
どちらかというと、こういうことをどうやって切り抜けるかが
醍醐味といいましょうか。

日本のメーカー、特にタミヤやハセガワではこんな事態は考えられません。
それもいいのですが、こういうハプニングも面白いのです。

さて、写真のように溝には薄いプラスチックのカードを切って張りました。
パテ埋めをすることも考えたのですが、以前大きな失敗をしたので、今回は止めました。
パテは薄く塗りのばすのには向いていますが、大きな量を固めて使うと
熱を持つのでしょうか周りのプラスチックを溶かしてしまいます。
この大きな溝を埋めるにはパテが簡単なのでしょうが、止めました。
かわりにプラ板も考えたのですが、なにせ高価なので周りにあるものを使いました。
先日オープンしたガソリンスタンドでもらった割引カードです。
何枚かもらったので一枚切ってしまいました。紙とプラの合いのこのような薄さ。
これをはりつけて、少し段になった部分にパテを薄く塗りました。
また翼前縁はカードが曲がらないのでそこだけパテ埋め。

そしてあとは、不必要なパテをサンドペーパーでならすとできあがり。
少し段差ができましたが、「まあいいか!」
これが私流のアバウト法です。

おわかりいただけたでしょうか。

塗装は今回初めて夜間攻撃機ということで真っ黒に塗りかけています。
真っ黒というのも意外と難しいことに気が付きました。

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