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これまでにも、いくつか飛行機事故がありましたが、
なかなか書くことができずにきましたが・・・・。
今回は、書かねばと思い書きます。
久しぶりにすごいニュースが飛び込んできた。
ニューヨークのマンハッタン西側を流れるハドソン川に1月15日午後3時半(現地時間)USエアウエイズの国内線旅客機エアバスA320が不時着水した。幼児を含む150人の乗客と5人の乗員は全員無事だった。
旅客機は離陸直後、鳥が双方のエンジンに入り込んで推進力をうしなった、いわゆるバードストライクにより事故をおこしたとみられている。
ベテラン機長のとっさの判断と技術が155人の命を救ったといわれ「ハドソン川の奇跡」といわれている。機長は米軍の戦闘機パイロットから1980年に民間の旅客機のパイロットになった57歳のベテラン。軍ではF4戦闘機に乗っていたと書かれていた記事もある。
川に不時着する場合は上流から下流に向けて不時着するほうが衝撃が少ないといわれる。また滑走路に着陸するように機首をあげることが大事ともいわれている。今回はそのとおりされていた。機長のとっさの判断と言われているが、ベテランであるからこそこういう不測の事態を予想していたのではないかと思う。もしもバードストライクでエンジンが故障したら、ハドソン川に不時着しようというシミュレーションは普段かしていたのではないだろうか。
それにしてもすごい。まさにプロの仕事だと感じた。
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