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以前から、行ってみたいと思いながら、なかなか機会が無かったのですが、今日は台風が接近していることもあって、用事がすべて中止になったので来てみました。今、ちょうど「八日市飛行場」の特別展示がなされていました。この写真は、入り口すぐのところに展示されている陸軍機のプロペラです。機種などは分からないようで表示はありませんでした。
興味深い物品が展示されていました。地元の方が終戦後何かに利用できるだろうともらい受けたものがほとんどです。航空機のジュラルミンは、軽くて、加工もしやすいので様々な農具などに作り直されています。ここにあるのは、そうしたものの余りなわけです。写真に写っているのはプロペラやスピナー、奥にあるのは航空機の胴体内部燃料タンクでしょうか?
もっとも面白かったのは、この車輪です。
マニアの人はわかるでしょう。
おわかりになりますか?
実は陸軍三式戦闘機「飛燕」の車輪です。地元のお百姓さんが二つの車輪を軸でつないで荷車のタイヤにして使っていたそうです。いつの時代も生活力はたくましい。 |
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2012年09月30日
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台風のおかげで、様々な行事や用事が中止になって、日曜日のスケジュールが一日ぽっかり空いてしまいました。なので、近くで催されている展覧会に行ってきました。能登川図書館で開催されているのは絵本作家の川端誠さんの原画展。
写真撮っていいのかな?と思いましたが、撮影禁止の表示もないのでパシャパシャ。
川端誠さんの絵本は前から好きで、読んでいたのですが、新聞紙を溶かして作った自家製紙粘土で半立体的に描いておられるのは知りませんでした。今回その半立体の原画がたくさん展示されていたので、見応え充分でした。
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