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ちまたでは、ジブリの最新作公開が話題になっています。
まあ、私にとってのジブリ最高作は「紅の豚」であることは、今後も変わらないわけですが、
今回は、久々の「飛行機もの」というわけで、興味津々ではあります。
というわけで、堀越氏にちなんで
ずいぶん以前につくった96艦戦を再度撮影しました。
ついでに、三菱つながりで「神風」なんかも、いいでしょ。
マニアックで! |
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2013年07月20日
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上の写真は平成25年7月20日付け「京都新聞」です。
今朝、「京都新聞」を開いて、ビックリしました。
私が、昨年の11月にこのブログでアップした写真が掲載されているではないですか。
それもデカデカと「独爆撃機の写真発見」との見出しが、付けられています。記事を読むと、まるで今回初めて分かったスクープのようにも受け止められますが、私も含めて以前から分かっていた人も多いはずです。この写真は「ドイツ空軍の急降下爆撃機 ユンカースJu87A−2」です。日本の陸軍がドイツ空軍から購入した2機のうちの1機です。こんなことは、常識です。『世界の傑作機』No.11(文林堂)にも詳しく書かれいます。
ましてや「平和祈念館」の方は、当然分かっておられて展示されているとばかり思っていました。今頃、大発見のようなことになるとは、なんともお粗末ではないのでしょうか。展示写真に何が写っていて、どのような意味があるのか、しっかり調べておいてほしいものです。
こんなことでは、他の展示物についても怪しいものです。飛行機の部品が多数展示されていましたが、きちんと調べてあるのでしょうか。私が見て明らかに米軍機のものと思われる部品もありましたが、分かっているのか心配です。米軍機の部品があるということは、戦後米軍がある一定期間、飛行場に進駐、あるいは使用、あるいは管理していた証拠の一つになります。
その他、部隊マークの付いた100式司偵の模型などが展示されていますが、分かっているものは、「参考として展示されているのだな」と思って見ていますが、本来であれば実際に八日市飛行場にあった飛行機を考証して展示するべきかと思います。皆さんはどうおもわれますか?
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