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昨年、土浦で実物の戦車を見学しました。
それは、プラモデルの戦車とは違う(あたりまえなのだが)質感がありました。
夏の炎天下に展示されていた戦車群は、ただ展示されていただけなのですが、
これまでに見たことのない「硬さ」、「重さ」、「厚さ」、「熱さ」の感覚がありました。
そして鉄の「塊」という感じ、「威圧感」がありました。
それは生身の自分に「痛み」「恐怖」さえも感じさせるだけの迫力がありました。
実際に動くそれを見たことはありません。
また、それに立ち向かったわけでもありません。
私は、実際の戦闘を知りません。
もしこんなものが、自分の町に攻めてきたら、などとは想像もできません。
最近、戦車などの兵器を親しみやすくする手法がとられている傾向があります。
実感が伴っていない、イメージ先行の傾向に危険な感じを覚えます。
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2013年08月16日
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