蒲生野の空から

GAMO A.F. BASE 飛行機大好き。プラモデル作ったり、紙飛行機とばしたり、読書したり、戦跡訪ねたり・・・。

随想

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例年、大変な人出と大渋滞のために、あまり見に行こうという気にならない
「びわ湖大花火大会」ですが、今年は息子が唐崎の親戚にお泊りしていたのを迎えに行かなければならないという事情があって、やむを得ず大渋滞を覚悟の上で夕方大津へ向かいました。

名神高速道路は草津・大津間5キロの渋滞と表示がありましたが、まずまずスムーズに通過。
大津の街中は歩行者天国にもなるので市内を通らず一旦京都東インターで出て161バイパスを通って目的地へ向かいました。

せっかく来たので「やっぱり花火を見ていこう」ということになって
親戚の家から歩いて際川の
「陸上自衛隊、大津駐屯地」に行きました。

例年びわ湖大花火大会の日は駐屯地開放をされているそうです。大勢の人がグランドの先にある浜への斜面にシートをひいて見物していました。
写真は駐屯地から見た花火です。湖面に映る鮮やかな花火は見事でした。

平成と昭和を入れ替えるだけで、同じ年月日。20年8月6日という重大な日。
しかし1945年から2008年という63年もの隔たりは、多くの人をして忘却のかなたへ押しやろうとしている。

今日も大変暑い日であったが、63年前のこの日8月6日も暑い熱い日だったという。早朝からB29の偵察機。そのあと運命のエノラ・ゲイの侵入。午前8時過ぎ。兵器としては究極の悪である、核兵器の実際使用。

<先日、「はだしのゲン」のアニメを視聴した。アニメとしての生々しい表現が心に残った。余談だがアニメのなかでB-29のことをボウイング29と誤ったナレーションを聴いた。正しくはボウイングB−29です。B−29のBはボンバーすなわち爆撃機の意味ボウイングのBではありません。>

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 私は仕事で広島を訪れるたびに、できるだけ原爆資料館(正式名称はどうだったけ?広島の方、すみません)の見学をします。今回は多分4回目の入館だったかと思います。夏のバケーションシーズンなのか、いつもより外人さんが多かったように感じました。
 今回の私の個人的な見学のテーマは、「展示されている《ミニチュア模型》をじっくりと観察すること」でした。特に写真にあるような爆心地付近の住宅模型の比較を時間をかけてしました。
 いまさらながら思うのは、これらの模型の忠実な再現と平和な時間が一瞬にして断ち切られた生々しさです。同じ方向からいわゆる原爆ドーム付近を比較して撮影しました。ちなみにこの資料館のすばらしいところは「写真撮影可(ただしフラッシュは不可)」ということです。できる限り多くの人に伝えたいという資料館の姿勢だと思います。
 これらの模型の写真見て、どう感じますか??

いやあ、今年はよく雨がふりますね。いつの間にか近畿地方も梅雨入りしたそうです。でも今日はよく晴れました。

職場では4月から新しいポジションになって、毎日やたら忙しく、かなり疲労してしまいます。休日はどっさり疲れて、少なくとも半日は何もせずにボーっと、ダラーっとすごさなければ体が元に戻りません。

平日は毎朝5時起床。午前7時職場着。早くて午後9時帰宅。これが1週間毎日続きます。家には寝るために帰っているという感じです。平均12〜15時間勤務。これって過酷ですよね。その間、休憩時間なんてほとんどなく、5分ほどコーヒー一杯飲むぐらいです。あー過酷です。組合もあるんですが、実態は決して中央は知らない。

「俺達、兵隊はこき使われて死んでいくのさ」上の人間は現場の苦労を知りもしない。現場を知らない人がこのごろトップになるケースが多く、結局現場の空気が分からない。今話題の知事達も現場を知らない。うちの県の知事も人気はあるけど現場を知らず、県政を現場から崩壊させている。・・・・まあどうでもいいけど。

だから休日のぼんやりする時間は、とっても貴重。休日といっても、地域の行事や家の用事でなかなかゆっくりできません。休めるときはしっかり休むことが大事です。

 四川省の大地震の救援復興活動が続いている。被災者の人道的救援は全てに優先されなければならない。
 そこで中国への航空自衛隊輸送機C-130による救援物資輸送が考えられたようだが、結局中止となった。過去の歴史を重んじる中国人民の反日感情は、まだまだそこまで和らいでいなかったようだ。インターネットへ反対の書き込みが予想以上に多かったことで中国政府が見送ったといわれている。
 わたしも、自衛隊機の派遣が発表されたとき「本当に?」と信じられなかった。しかしそこまで四川の人々の生活は切羽詰っているのだということかと納得した。で、今回の見送りに「やっぱりなあ」という気もした。
 しかし、インターネットへの書き込みによって政府の方針が簡単に変わるということにある種危機感を覚えるのはわたしだけだろうか。それと、書き込んでいる人はきっと四川で生活に困っている人とは関係の無い人、また遠く離れた人なのではないだろうか、とも思える。日本と中国の歴史問題は無視できない重要な問題で中国の多くの人々の感情を無視することはできないが、被災者が一人でも救われるならあらゆる手段を考えるべきなんだろうなとも思う。
 いずれ、日本と中国が平和的に支援し合える本当に友好的な関係になれるようにしていかなければならのだろう。


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