蒲生野の空から

GAMO A.F. BASE 飛行機大好き。プラモデル作ったり、紙飛行機とばしたり、読書したり、戦跡訪ねたり・・・。

随想

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4

イメージ 4

八木荘司氏の本を読んでいるうちに、「どんなところだろう」という気持ちが湧いてきました。
それで、行ってきました。テーマは蘇我馬子。

蘇我馬子の墓とされている、ご存知「石舞台」。20数年ぶり?久しぶりに行って、あらためて岩の大きさに驚きました。そのあと「万葉文化館」「亀形石造物・酒船石」「飛鳥寺」「甘樫丘」「伝飛鳥板蓋宮跡」などを回りました。もっと行きたいところもあったのですが、車で入りにくかったり、時間が無かったりして行けませんでした。途中雪が降ったり強風が吹いたりと大変でしたが、大事なところで晴れたので良かったです。

要するに、日本書紀や古事記をもう一度見直そうというお考えです。
今までは確かに、単なる「伝説」として、なにか荒唐無稽なお話としての認識しかなかった私ですが、きちんと史実としてとらえ直すことで、大変興味深くなってきました。
きちんと記紀を読んでみたい気持ちになっています。

あのパリ・ダカが中止になったそうだ。
治安の悪化のためだ。

平和ということをあらためて思い知らされる。

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

2008年は天保山・大阪港からスタートしました。
元日の天気は大荒れでしたが、3日は比較的穏やかでした。
美しい夕日、近代的な美術館の建物と大観覧車をカメラにおさめました。

美術館ではロシア絵画を観ました。
革命前のロシア絵画はフランス等の「いわゆる西洋絵画」の流れを追うものです。
分かりやすいところでは、レーピンなどは19世紀「末」に初期の印象派の影響が顕著です。
初期の印象派の影響は数十年遅れた感じで現れるわけですが、
光や水の捕らえ方に「本家」よりも洗練された感じがします。
一生懸命追いつこうという感じ。
「本家」フランスの方はすぐに後期印象派という抽象絵画「前夜」に走っていきますが、
ロシアでは様子が違います。
美術史的には「ドイツ」に近いのかな。まあ地理的には当然ともいえます。

FLY BOYS

FLY BOYS
という映画が公開されていますが、私の住んでいるところでは見られません。
最短距離で神戸かな・・・?
DVDにはなるのかな・・・?

見たいな、手に入れたいな!


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事