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昨日、八日市文化芸術会館で開催されている、恒例の「平和展」に立ち寄りました。
様々な展示がありましたが、私が最も興味を持っているのは「八日市飛行場」についての展示です。
えん体壕について非常に正確な考証のされた二つの48分の1の模型が展示されていました。
草木で擬そうされている方は、ファインモールド製の「五式戦闘機」 (水滴風防型)が、
コンクリートで覆われたえん体壕の方には、「百式司偵」 (おそらくハセガワ)が
おいてありました。
両方ともウェザリングも嫌みがなく、えん体も含めて素晴らしいできばえでした。
どちらも戦隊マークなどは無く、五式戦の尾翼下部に24という数字が白で描かれていました。
終戦直前当時の写真を見ると日の丸だけがかろうじて描かれているだけの機体がたくさんあります。
また、はげてしまっていたり、部品を交換して中古のマークが半分だけ見られたりすることもあるので、
模型はこれでOKでしょう。
さらに今回の見所は、八日市飛行場の航空写真と現在の付近の航空写真をおおきく引き延ばして床に並べておいてある展示です。現在の場所と当時の様子が細かく対比されていて素晴らしかったです。
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八日市飛行場
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また、今年も暑い夏がやってきた。 |
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あたたかい日になりました。 |
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「今、語らねば 八日市平和祈念展の記録」より |







