蒲生野の空から

GAMO A.F. BASE 飛行機大好き。プラモデル作ったり、紙飛行機とばしたり、読書したり、戦跡訪ねたり・・・。

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毎年、恒例の職場の慰安旅行に香川県は琴平町に行ってきました。
いわゆる、「こんぴらさん」で有名な街です。
千何百段という長ーい階段を登るのを途中であきらめて、
というか、全く興味もないので門前町の風情を感じつつ
ぶらぶらしていますと
大きな錨のオブジェに出会いました。
説明書きを読んでみると
戦後、瀬戸内海などに多く敷設されていた機雷の除去作業をしておられた
「航路啓開隊」という
いわゆる掃海作業をしておられた方の殉職者顕彰の碑でありました。
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滋賀県立八幡商業高等学校の本館も代表的ヴォーリズ建築です。このシンプルさがいいですね。ごちゃごちゃしていないので、21世紀の今でも古さを感じません。ちなみに父はここの卒業生。昭和18年のことですが。
魚屋町通りから撮影しました。
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今回はヴォーリズ建築がテーマです。
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旧ヴォーリズ住宅です。説明は写真の通り。
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これは吉田邸。
「なつかしい〜」と、しばし佇んでいました。
 
というのも実は私は中学生の頃
ここにお住まいの吉田希夫さんに英語を学んでいたのです。
吉田さんが自邸のリビングを開放して子どもたちに英語塾を開いておられたのはあまり知られていない事実。
私はなにを隠そう不肖一番はじめの塾生だったのです。
私の父が大変社交性のある人でいろんな方と交流があったようです。
息子の勉強が心配で無理をお願いしたのだと思います。
吉田さんは孫のようにしてかわいがってくださいました。
時には台所でお菓子やお食事などもいただきました。
なつかしい思い出です。この文化財的なお宅に出入りさせていただいたことは、生涯の誇りです。
むろん中学生のころは、ちゃんと分かっていなかったと思いますが。
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お次は、八幡堀です。
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もうすぐ、菖蒲の季節になります。今はまだ、緑だけ。
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最近、美しく整備されて、時々時代劇の撮影がおこなわれています。白と焦げ茶色の壁といろいろな色の石畳が美しいですね。
 
 
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ゴールデンウイークはどこもかしこも混雑しているので、
中でも、高速道路はとても渋滞しているので、近場を見直すと言うことで
「近江八幡」を散策しました。
はじめの写真は八幡山ロープウェーの山頂駅から市街地を見下ろした風景です。
瓦屋根や碁盤の目のような区画が美しく見えました。
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これがふもとの駅。お客の人数がそろい次第出発します。
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こちらは、山頂駅。黄色いウインドブレイカーの駅員さんは近江鉄道(株)の社員さん。
新緑がとっても美しいです。

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