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一度、行ってみたいと、かねがね思っていた、堂本印象美術館に 行ってみました。
堂本印象自らがデザインしたユニークな美術館。
具象から抽象へ、そして具象や抽象という枠をも超越した堂本印象の後期のイメージがそのまま建物となったような感じです。ドアノブから手すりなど建物の様々な部分に印象のデザインがちりばめられていました。だから、ロビーなども撮影禁止でした。
今回は、印象の作品の中から動物や鳥、昆虫、植物など生き物をモチーフとした作品に焦点が当てられた展覧会でした。
三階の窓から堂本印象の旧居が見られます。中央奥のうす茶色の屋根がアトリエだそうです。
衣笠の静かな住宅街です。美術館の向かいは立命館大学です。
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おでかけ
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ゴールデンウィークは、家族と東京へ行ってきました。
いつものように車で約6時間。
GWラッシュとは反対方向なので、スムーズに走れました。
めったに行ったことがないところですし、人も少ないので
東京大学で昼飯を食べました。有名な安田講堂は残念ながら改修中。
安田講堂の前庭の地下は食堂になっています。
安いカレーライスを食べました。
そして、緑美しい、三四郎池。都会の真ん中に静かな自然が残されています。
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大阪へおでかけしたときに、たまたま阪急で、森本草介の展覧会が開催されていたので、「これはラッキー」と思い、鑑賞しました。
森本草介さんの絵画はテレビやカレンダーなど図版では観て知っていたのですが、本物は今回初めて観ました。ホキ美術館までいかないと観られないかな、と半ば諦めていたのですが、今回偶然にも展覧会があったので、飛び込みました。料金も美術館と違って大人700円と格安。
百貨店での開催とあって、またあまり知られていない作家でもあるので、ゆっくり観られました。ほとんどは素人さんばかりなので、「写真みたいやなあ」「綺麗な女の人やなあ」ぐらいの感想しかないようで、すいすい流れていました。私だけが「風景画」や「裸婦」の前に佇んで、なめるように接近してディテイルをジッと見つめていました。
それにしても、「すごい」。超細密な筆のタッチが絶妙です。あこがれます。風景画などは、時間がいくらあっても飽きません。画面の隅々まで発見がありました。風景の中に入っていったような錯覚に陥ります。
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あけましておめでとうございます。
今年でこのブログ「蒲生野(がもうの)の空から」も、早9年目です。
「よくぞ9年も続いたなあ」と我ながら驚いています。
長続きのコツは、自分勝手にぼちぼちすることです。
本当にほったらかしで、サビサビで、ぼちぼちで、
ほとんど見る人もないブログですが、
いわゆる「日記風」という当初のコンセプト通りになっており、
「うん、これでいいのだ」と思っております。
そうは言うものの、わずかですが、時々のぞいてくださる
奇特な方もいらっしゃって、「なかなか捨てたものでもないな」とか
「ありがたいな」という気持ちです。
さて、今年のお出かけ第1弾は大阪です。
ご存じ「中之島中央公会堂」。どうです、この青空。
素晴らしい快晴に煉瓦の色が映えます。そして土佐堀川にうつる北浜のビル群。
梅田スカイビルの空中庭園展望台からのぞむ淀川。
コーヒーをすすりながら、暫し、ぼーっと遠くの山々や淀川河口と大阪湾、梅田のビル群や町並み、淀川河川敷や阪急電車、伊丹空港に着陸する飛行機などを眺めていました。
とにかく今日1月3日はとても良いお天気で、阪神高速や北浜界隈のオフィス街にも車は少なく、よいお出かけとなりました。
ただし、帰りの名神高速上り線は吹田・茨木あたりから大渋滞。たまらず京都南ICで降りて帰りました。 |
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あいにくの雨でしたが、
まあ、雨の郡上八幡も風情がありました。
郡上八幡は、食品サンプルも有名なんですね。
これみんな
樹脂製の食品サンプルです。リアルですね。 |



