|
え〜、久々の投稿。
親戚の結婚式に栃木県に行ってきまして、その帰りに、
といっても随分遠回りなのですが、軽井沢によってきました。
で、この写真ですが・・・。すぐに分かる人は40代後半から50代の方。
しかもこの手のマンガを読んでいた方です。自分も随分はまりました。
知る人ぞ知る「軽井沢シンドローム」の登場人物たちが入り浸る
喫茶「ら・くか」
のモデルになった古月堂です。一度はみたいと思って何十年。もうすっかり無くなっていたらどうしよう。って思っていたけど、ありました。意外とちっちゃいのね。背の高い耕平なら、頭ぶつけそうでした。
そして、これまたよく登場する
「雲場池(おみずばた)」
純生が失恋すると、よくここに来る。
久美子にふられて池に石投げていました。
この日はさすがに寒かった。
けれど雲場池の近くにある公衆トイレは、
なんと暖房してあったので、びっくり。さすが、軽井沢!!。
そして最後に碓氷峠
軽シンの冒頭は、東京からジープに乗ってきた耕平と純生が、冬の碓氷峠(ルビを「とうげ」とふる)を超えて軽井沢に向かう途中、この煉瓦の構造物を背景に立ちションするシーンからはじまるのです。
あ〜懐かしい。覚えている人どれぐらいいるのかな?
少なくとも私の周りには皆無です。大学時代の友人なら少しは話が合うかもしれませんが・・・・。この日も寒く、しばらくすると雪が降ってきました。
けど立ちションはしていませんよ。 |
おでかけ
[ リスト | 詳細 ]
|
え〜と、仕事で伊香高校に行ってきました。初めてです。木之本インターは、よく利用するのですが、こんな近くに伊香高校があるとは知りませんでした。素敵な校舎が建っていますが、教室は左奥の校舎です。
そして、これが木之本駅です。北陸本線ですよ。新しくおしゃれな駅舎が建っていました。
それから、北国街道へ。有名なサラダパンを買おうと思って「つるや」へ行ったらすでに売り切れ。
少し近くに銘酒「七本槍」の蔵本。ほかにも時代を感じさせる素敵な建物がたくさん。今度はゆっくりと散策してみたいです。 |
|
今回は、松山市の続編。
ぐっとマニアックに詳細の報告。
一つめの写真は路面電車の運転席。
この車両なんと昭和26年製造というプレートがついています。
ということは60歳。
坊ちゃん列車よりも、私はこの路面電車に興味津々。
古いものを大事にする、すごい松山市。
二枚めの写真は、どこでしょう。
これも松山市内のとある建物。
「萬翠荘」(大正11年建立、久松伯爵の別邸)です。
その階段にあるステンドグラス。 |
|
いままで行きたかったけれど、遠くてなかなか行けなかった松山のお城にいってきました。
そして道後温泉。
「千と千尋の神隠し」の世界もちょっと感じながら、二日目の朝に入りました。
夕方はかなり混雑していたようなので。
さらに「坂の上の雲」ミュージアムです。
小説を読んだのはずっと以前なのですが、
今はドラマ化されて、かなりのブームになっています。
松山の町中が「坂の上の雲」ののぼりやポスターだらけでした。
仕事の関係でたった一泊しか泊まれませんでしたが、
ホテルのサービスもよかったし、街もよかったので
とっても満足です。
滋賀県から片道6時間のドライブはかなりしんどかった、
その上、帰りは三木ジャンクション近辺で事故渋滞に見舞われたので
7時間以上もかかってしまいました。
次の日、仕事ってかなりハードでした。 |
|
久しぶりの倉敷です。時間がたっぷりあったのでゆっくり大原美術館を見ました。
ロダンの「カレーの市民」の一人が玄関に佇んでいます。
|





