蒲生野の空から

GAMO A.F. BASE 飛行機大好き。プラモデル作ったり、紙飛行機とばしたり、読書したり、戦跡訪ねたり・・・。

米国製

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「紅の豚」でアメリカ野郎、ドナルド・カーチスが駆るのはR3C−0非公然水上戦闘機ですが、これには原型があります。それがこのカーチスR3Cシリーズの水上機版、R3C−2です。1926年のシュナイダー・カップで優勝したのは、後年日本本土初爆撃で勇名をはせたジェームズ・ドゥリトル中尉でした。
 よく見ると少し違います。もちろん機関銃なんかは付いていませんし、ラジエターの位置や主翼の形も違います。「紅の豚」のよりもかっこいい。これがプラモにならないかなあ。

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ようやくTBF−1アベンジャー(アカデミー 1:72)が出来上がりました。
F4U−1Dコルセアと一緒に撮影。

TBF−1アベンジャーはどこから撮影しても「かっこ悪い」飛行機です。だと思います。
スリムとは正反対の機能重視。ビヤダルといわれたF6Fよりもまだ太い。羽根もでかい。
すべてがでかい。太い。重厚なスタイルです。

だから、作っている最中も、なんだかあまり進みませんでした。「まあ、いいかっ」と投げやりな感じは否めません。

1930年ころまで、アメリカは海軍後進国でした。艦船に馬鹿でかい番号を書くなどと言うことは伝統を重んじるイギリスや日本の海軍では決してやらない。でも伝統に縛られない合理的な考え方で海軍の常識を覆したアメリカが結局は勝利する。港湾の基地を出入りしたり停泊する艦船が誰にでも瞬時に判別できる番号制は艦船の統括をスムーズにした。

艦載機においても同じである。番号の位置を統一することで整理しやすくしています。

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アカデミーの1:72 TBF−1 アベンジャーをほぼ作り終えました。

巨大な機体、大まかなモールド。あまり作りごたえがないというか、おもしろくないキットでした。

同じアカデミーの1:72でもヘルダイバーとは大違い。

以前アオシマの復刻版を載せましたが、比べてびっくり。全く違う。 

イメージ 1

イメージ 2

復刻版だそうですが、以前アオシマの1:72のアベンジャーを大変苦労して作りました。

いま、アカデミーの1:72 TBFアベンジャーを製作中ですが、この二つを比べてみてびっくり。

サイズが全く違う。

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