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前にも書いたかもしれませんが、私は、写真の様に、いきなり太い平筆で薄く「粗塗り」します。下地など塗りませんが、これが下地になっているのかも。迷彩はめんどくさいので機体上半分をニュートラルグレイ、下半分をシルバーに塗り分けます。今回は「西ドイツ海軍機」(珍しい)の仕様にします。
まだまだマスキングもしません、もう2〜3回ほど薄く塗り重ねていきます。
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米国製
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風防を接着しようと思ったら、なんと座席が収まりません。高すぎて全然無理。作っている時から、「いやに高いなあ。収まらないのじゃないかな?」と不安に思っていましたが、不安的中。全然ダメ。かっこわるいけど、シートの上と下をガリガリ削っちゃいました。
主翼と尾翼を付けると、なんだか雰囲気でてきましたな。 |
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F104
独特の長〜い胴体ができました。
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胴体 断面を見ると、
意外と平べったいのね。
もっと円に近いのかと思っていました。
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いつもの筆塗り。
とんがった戦闘機は嫌い! と言いながら、最もとんがった戦闘機に着手してしまった。
ちょっと古い戦闘機の「形の魅力」です。
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