蒲生野の空から

GAMO A.F. BASE 飛行機大好き。プラモデル作ったり、紙飛行機とばしたり、読書したり、戦跡訪ねたり・・・。

米国製

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テキサン 製作

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だいぶ、できてきました。
機体もコックピットと同じように、下地にシルバーを塗装してからオレンジイエローを塗り重ねています。
場所にもよりますが、オレンジイエローは2〜3回ぐらい塗り重ねます。主翼前縁などは若干塗り残して、剥げた感じを出すことができます。
 
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と、まあ、こんな風にコツコツと一本一本マスキングしては塗っていくわけですな。写真を拡大すると、「うーんジジくさいなあ。」でもまあ、気にしない。気にしないということも、自分流の秘訣なわけです。
ちなみに黒・銀。そしてオレンジイエローを塗り重ねております。
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大人になってからの プラモデル製作は、かれこれ、10年続いています。しかもそれは殆どが1/72スケールの小さな単発の軍用機です。趣味も10年続けると随分自分流の製作法が確立されてきて、今回のテキサンなどもすいすいとスムーズに製作できます。
市販の『プラモデルを作ってみよう』的な、にわかモデラー用の雑誌を見ると、プロのモデラーが執筆しているせいか、「簡単!」などと謳っている割には初心者には「難しい」技術が紹介されています。しかも
初めに「エアブラシ」在りき、の解説なので、そこから大きな壁が立ちはだかります。家はエアブラシ無しです。家庭の様々な状況がエアブラシを許しません。
なので私は最初から「筆塗り」です。筆塗りのほうが「作っている」感があると思います。
 
さて上の写真は、排気管を先に胴体に取り付けるので、エンジンカウルの内側に隠れる部分を先に塗装してから排気管を接着したところ。
そして下の写真はコックピットのマスキング。これが自分流のマスキング術です。プロの方はお笑いになるかもしれませんが、私はこの方法が一番やりやすい。これなら誰でもできます。先ずはこうして横方向だけをマスキング。そこを塗装して、それが乾いたら縦方向のマスキングをして塗装していきます。失敗も少なく、マスキングテープ一本でできます。筆塗りの際に少しコツがいりますが。
 

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