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前回の続き。M4シャーマン戦車を製作中。意外と難しい。無限軌道(キャタピラー)を取り付けようとすると車軸が短いので、よほどしっかりと固定しておかないと曲がっちゃいます。
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米国製
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えー、久しぶりのプラモデル製作は、なんとなんと、「戦車」です。
どうして、「戦車」なのか??・・・それは、自分でもわかりません。
飛行機ではなく、今回は戦車、しかも超有名なM4シャーマン戦車です。
どうです、この重量感。
できる限り軽く、抵抗を少なくを追求していく飛行機では考えられません。
今回、製作するのは、ハセガワ1/72の「M4」です。現在、足回りと車体を工作中。とっても小さなキットですが、すばらしくしっかり合います。安心して組み立てられます。モールドも自然な感じです。さすがハセガワ。
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長い時間をかけて、これこそようやく完成にいたりました。アヴェンジャーです。
本当のことをいうと、もうあんまり作る気力が失せていたので、なかなか最後までいかなかったのです。
おかげで、途中に2機の現行ジェット戦闘機の製作をはさむことになりました。細かいところはかなり荒い。
「まあ、いいか・・・」てな感じの部分が多々あります。
アベンジャー(1:72)を作るのはこれで3度目。あまり興味がなかったうえに、あのコックピットの塗装のマスキングに辟易していました。最初の1機はたしかアオシマ。2機目はアカデミー。そして今回はハセガワです。アオシマのアベンジャーはお話にならないほどいいかげんなキットでした。
アカデミーのそれは、まあまあ忠実なモデルでしたが、とにかく作っていて退屈なキットでした。それで懲りていたはずなのに、またまたハセガワのアヴェンジャーを衝動買いしてしまったのです。
今回のハセガワ製は、魚雷格納庫の開状態を選ぶことができたのですが、まあ何の変哲もないものです。アメリカ的合理主義の産物。なんの遊びもない。ただただシンプルな形。
アメリカ海軍 第17混成飛行隊のマークをあしらいました。 |
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どうしても乗物に興味がいきます。 |







