南米ボリビア、第二の街サンタクルスから車で3時間。
標高の低い都市の避暑地兼別荘地でもある、
小さな町・サマイパタに滞在してきました。
ここでの目的は、農業研修。
地元の農業技術者によると、
自然農法で、とても有名な日系人A氏がいるということで、
訪れてみました。
なんと、正門は施錠されておらず、
どうしたものかと思ったけれど、スタスタと中にはいってみました。
広大な敷地を、なんとなく歩いていたら、
突然、小さな白いものが飛び掛ってきました。
おっと、太郎くんです(上の写真をクリック)。
その後で、
もう一匹、
ワンワン吠える、怖がりのあられちゃん
(上の写真をクリック)も、登場。
私と仲良しになるまでの間、一生懸命吠えてて、
そんなところもまた、かわいかった。
2匹とも、日本語の名前をもらっていて、
とってもかわいらしい。
さて、
こんなかわいい犬たちとともに、
どんな農業研修が始まるのでしょうか。
ここでは、有機農業ではなく、
有機肥料等を使わない、自然農法を目指しています。
(上の写真をクリック)を、ご覧ください。
これは、何の畑でしょう?
一般的な畑と何が違うでしょうか?
これは、キャベツ畑です。
そう!雑草の中にキャベツが栽培されているのです。
これぞ、自然農法。
自然農法では、
・畑を耕さない。
・雑草を抜かない。
・肥料をやらない。
など、いかに人が「余計な」手を加えないで栽培するかが、
鍵となっています。
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