お盆休みということもあって、久しぶりに立ち寄って頂いた方々が100人近くになったので説明をさせていただきます。
このブログは℃-ute、Berryz工房を中心としたハロー!プロジェクト・キッズの小説を中心としており、全てフィクションであります。
しかしながら、筆者の理解できる範囲でできるだけ、素の状態のリアルメンバーの状況をテキストに盛り込もうと鋭意努力しております。
本来なら登場キャラクターの説明などをした方が親切なのですが、現状メインに書き進めております『真・ZYX 第伍章』については、ある程度ハロー!プロジェクトの現状を理解しておられるコアなファンが「なるほどね」とご理解できるという前提で書いています。
もちろん、最初(『7KIDS』から始まる)から読んでいただければ、全くハロ!プロを知らない方でも、単なる小説として読んでいただけるようにはしてあるつもりですが、いかんせんブログなので独りよがりになるのは仕方がないと諦めています。
自分としては、最初に小説として書き起こした、『ちっさー』を愛読頂いた方が、第2段階として読んで頂くという想定で書いている部分が多く、ハードルは高いのかなと思います。
リアルの現状では℃-uteメンバーは5人となっており、主人公として設定している村上愛(むらかみ・めぐみ)さんは、すでに2006年10月段階で芸能界を引退なさっており、一般の方となります。
自分は2008年より、℃-uteのファンとなりまして、その時彼女は存在していなかったのですが、その才能を惜しみ、小説『ちっさー』終了後、改めて彼女のことを中心とした物語を書き進めてみたいと思うようになりました。
そういうことで、村上さんについては、全くの創作であり、写真を初めとする資料も新しいものは一切ありません。
自分は“フレイバーテキスト”と呼んでいますが、トレーディングカード(マジックザギャザリング等)の絵に添えた文章の様に、その文章を読むことで、キャラクターの背景が想起され、キャラクターが動き出す、そういう感覚をこの小説で目指しております。
『真・ZYX』では現在2007年2月の状況を書き進めておりますが、主要キャラクターである鈴木愛理は重病で臥せっております。今後思わぬ展開で活躍する予定にはなっております(梨沙子と一緒に)のでご期待下さい。
一人よがりであり、仕事が始まりますとまた更新が途絶えがちになるかもしれませんし、なによりFF14のスタートにより、自分のライフスタイルが変わるかもしれませんが、時間があるときにまた覗いていただければ幸甚です。
2010年8月14日 八木町花火大会の夜に
筆者 竜 脈
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