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突然ですが、「今すぐには買い換えたくないもの」の一番が「携帯」です。 もちろん生活には必要なので持ってはいますが、最低限しか使ってません。 ちょっと前に自分の周りで何人かが携帯を買い変えていたが、行政の馬鹿げた調整のおかげで 本体価格は「倍」以上に跳ね上がって、「4〜5万」。 しかし、「本体価格が上がった分、通話料金が下がります」って云ってたような気がするけど、 ホントに下がったのかなぁ? (自分は変えてないのでわかりません 苦笑) 結局、払ってる値段は変わってないような気がする…。 しかも機能はすでに頭打ち状態で、 その機能も飛躍的に向上しているとはいい難い「マイナーチェンジ」ばっかり。 これはちょっと新しいかもと思ったのはソフバの社長が自ら考えたってヤツぐらい…。 「分割」って云っても、向こうの都合だけの「囲い込み」が見え見えだし、 中途半端の寄せ集めにそんなに払えませんってのが持論。 しかも電池の寿命が2年ぐらいだしね。 だったら、カメラとか、もっと機能のいいモノを個別に買っていった方が長く使えるし、保障も長い。 そっちの方が費用対効果が高いしね。 2年で携帯に4〜5万使うなら、「本当に美味なものを食べたほうがナンボかマシかも」とも思ってしまいます。 だから、自分が次に携帯を変えるのは、 次世代の高速通信が出来るようになる「2010年」ぐらいかな?と思ってます(笑) まあ、そんなこんなで、やっぱり市場は低迷しつつある。 自滅した気がしますが…。 …で、勝手に次の起爆剤を考え、出てきたのが「低価格帯の再開発」。 2万円ぐらいのモノを発売したら売れんじゃね?と思っていたのですが…。 今、ニュースを見ていたら「iPhone」の次世代機が日本でも発売されることが決まったみたい…。 驚くべきはその値段。 「iPhone」もたしか発売当時「6〜7万」だったから、日本でもそのくらいで出すと思っていたのに…。 …っつ〜か、最近の日本企業のマーケティングってどうやってんだろう? 新聞情報だと、アップルは「iPhone」を買わなかった人にアンケートを取って、 買わなかった理由の半数以上が「高いから」って理由が出ていたのをきちんと考えて、 この値段にしたそうだ。 前の世代のヤツには「テンキー」が付いていなかったが、今回は日本の市場の事も考えて付けてきた事を 考えると、かなり日本でも本気で売ってくるような気がするし…。 最近の日本の電化製品を見ていると、使う人を考えてない「押し付け」を物凄く感じるしね…。 「売り出したモノ」が「売れるモノ」では無いんですがね。 「made in japan」をはき違えてしまっているような気がしますね…。 まあ、でもまだ正式な価格が発表された訳ではないんですが…ね(苦笑) 慌てて「低価格」を出しても、「また後手後手かよ」っていう印象しか残らんよ。
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