|
んで、九州最後の連休最終日に選んだのは「ONE PIECE歌舞伎」。
去年、東京で上演されたけど、仕事で福島にいたので見れずじまい…。 「Blu-rayで出てくれないかな〜。難しいよな〜」と思っていたが、 色々調べたら、熊本のホテルから博多まで新幹線なら1時間ちょっと。 頑張って行ってきましたわ(笑) 始まるまでは、「歌舞伎ってよく知らないし、舞台でONE PIECEってどうなんだろう?」と思ってたが、 結果、行って大正解!(爆) 四代目市川猿之助さんがやってる「スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)」自体が古典歌舞伎ではない、 新しい歌舞伎をやるってのが試みみたいで。 2幕の終わりで、演者のほとんどの皆さんが、ニューカマーの格好をしてて(笑)、 そこにポップな曲がかかって、1階席は年配の人が多かったけど、ほぼ総立ちで手拍子。 猿之助さんも宙に浮き、舞台からは飛び出す演出が…。 そんな歌舞伎は想像してなかったわ(笑) 原作を読んだ者としては、「ここでこれを言っちゃう?」とかってのはあったけど、 出てない登場人物がいたし、話を知らない人にはここで説明しないとわかんないもんな〜と納得。 わりと早い段階からグイグイと舞台に引き込まれましたわ。 上に書いた2幕の終わりは、ONE PIECEの「楽しい」部分を表現できてたし、 その他、原作を読んだ人には涙涙のセリフもしっかり残してあって、満足。 子役の子がやったチョッパーのシーンと、エースの最後の名台詞は泣ける…(苦笑) あっ。 ルフィの「ゴムゴム」やバギーの「バラバラ」も、 ボンちゃんの「マネマネ」もしっかり再現されてました(笑) 映画でCGでやられたら、「なんだかな〜」って思っちゃうんだろうけど、 「アナログ」でやってるってのをわかってるから、楽しんで観れる(笑) でも、何気なくプロジェクションマッピングを使ってたり。 でも、一つだけ…。 平 岳大さん(真田丸で武田勝頼をやった人でした)も悪くなかったけど、 個人的には、福士誠治さんのバージョンで観たかった。 しかーし、エンターテイメントとして、とても面白かったし、大変楽しゅうございました(笑) もし、また別な話でやったら見に行きたいな。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


