(マルボロと)レスポールと…

私、やっと人間になれました(苦笑)

旅行

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前の晩、Oくんと3時過ぎまで話し込んでしまった為、起きたら「8時50分」ぐらい。
「9時集合」だったのに、まんまと寝過ごしてしまいました…。

慌ててシャワーを浴びて、何とか20分ぐらいの遅刻で済ます(爆苦笑)

さて、いよいよ本格的に「金沢市内」を観光。

まずは、テクテク歩いて「近江町市場」を目指しました。
途中、裏道に入ったりして20分弱ぐらいで「市場」に到着。

市場の広さはそんなに大きくなく、道も狭いのだが「活気」に溢れてる。
「売る方」も「買う方」もね。

そんな中、まずはKさんの「コロッケ屋さんがあるよ」の一言で、
道すがら、店頭を冷やかしながら(苦笑)コロッケ屋さんへ。

年季の入った店構えで「昔ながらのお店」って感じ。
(何故か市場では見る方に気を取られ、写真を撮ってませんでした 苦笑)
各自、思い思いのコロッケを買う。
自分は「カニのコロッケ」(だったかな? 苦笑)と「小さいカニのから揚げ」を頂く。

今回の宿は2泊とも「朝食抜き」だったので、お腹が空いて、空いて(笑)

しかし、「カニのから揚げ」は懐かしい味だった。
小さい頃、旅館をやっている親戚の家で頂いた「沢カニのから揚げ」を思い出した。

ホントは「海鮮丼」を食べるつもりだったが、まだ営業前の店がほとんどだったので、
食べれずじまいだったのが、残念…(泣)

でも、「切り身」でしか見た事の無かった「ノドグロ」を1本まるごと見れたし、
その他にも地の物の野菜やら何やらが見れ、なかなか楽しい小一時間。

グルッと一回りしたので、次の目的地「成巽閣」へ、ちょっとズルしてタクシーで向かう(笑)

近江町市場から、兼六園の周りを通って目的の「成巽閣」に到着。

ホントは建物の入り口を取った写真があったのだが、友人達がモロ映りしてる為、「自重」(苦笑)
代わりにHPのアドレスをリンクしておきます。
「成巽閣」のHP

ここの見所は「群青の間」ですね。
壁や天井が「群青」で塗られているのですが、当時、群青色を出す為の素材は大変貴重だったらしい。
色味も「紫」ほどクドく無く、それでいて「品」を失わない。
まったくもって「奥ゆかしい」という言葉が合うのではないかと…。

後で書く記事にも出てくる予定ですが、「忍者寺の茶室」といい、「壽屋」といい、
金沢って「奥ゆかしい」という言葉がしっくり来る街のような気がしましたね。

派手ではなく、でも、存在感はしっかりある。
それが町並みにも出ている感じがする。

そして、群青の間の次に気に入ったのが「中庭」。

イメージ 1

やっと、自分が撮った写真が出てきた(苦笑)

「成巽閣」を出て、次は「茶屋街」へ向かうのですが、
「せっかく金沢に来たのだから」と「兼六園」の中を通り抜ける事に。

イメージ 2


途中に大きな池があり、見晴らしの良さ気な所はやっぱりお店がありました(笑)
…でも、この池も良かったが、途中にあった「せせらぎ」も良かったな。

ブラブラと兼六園を通り抜け、目の前には「金沢城」の城壁が…。

イメージ 3


しかし、天守閣は見えません…。
どんだけ広いんだと思ってしまいましたわ(笑)

さらにテクテク歩き(今回は車移動はほとんどしませんでした)、
途中には、謎の銅像やら…

イメージ 4


「まむし」と書いてある看板を掲げた漢方を扱ってるお店なんぞに気を取られながら(笑)、「茶屋街」に到着。

いいねぇ〜、この雰囲気(笑)

イメージ 5


この「茶屋街」は道路を一本入った所から、さらにちょっとだけ歩いた所にあるのですが、
初めの路地に入った途端に空気が変わる。

この辺り一帯の景観を守るためらしいのですが、よ〜く見ると普通の民家も「瓦の色」が統一されている。
表向きもわりと統一されているのだが、瓦の色を揃えるだけでも変わるもんだなぁと感心しました。

そして、茶屋街に足を踏み入れるとまず目に飛び込んでくる「建物」

イメージ 6


この建物を見る度に、何故か「花の慶次」の一シーンを思い出しました(笑)

さらに、さらに…

イメージ 7


やっぱり、何処に行っても「反応」してしまうんだなぁ(爆笑)
「赤マイマイ」が頭を過ぎったよ(爆苦笑)

これは「今井くん好き」としては外せない単語ですからねぇ(笑)

この辺りでお腹が空いてきましたので、一通り見た所で「お昼」。
続きはまた後ほど…。

→続く
今年の春、学生時代からの友人Kさんが都合により金沢に引越し。
…で、夏にこっちに帰って来た時に友人OくんとOさんと4人で北海道以来の集合。

例年なら4月にみんなで旅行をするのが慣例になりましたが、
自分が勉強を始めた為、今年はまだ行ってなかった。

そしたら当然、話で旅行の話になり、年内なら何とか自分が時間を取れるという流れになり、
急遽12月に金沢に行く事に「その場」で決定(笑)

話が決まったらそこからの行動は早いのがウチら(笑)
予定も着々と決まり、いざ出発の日を向かえました。

個人的な今回の目的は「ブリしゃぶ」と「加賀懐石」

お約束で金曜の夜に「前乗り」をする為、羽田空港で待ち合わせ。
小松空港に無事到着するとKさんがお出迎え。

まずはホテルへ行ってチェックインをし、夕飯を食べる事に。

空港を出てから高速道路で金沢市内まで行ったのですが、途中まで隣は「海」。
「海好き」としてはテンションが上がる(笑)

しかも、「満月」だったので夜空が綺麗。
田舎の夜空ってのも好きなんですね〜。
雲が流れて行くのを「ぼ〜っと」眺めてるのも好きな自分は話半分で眺めてました(笑)

しばらくして金沢市内に到着したのですが、「犀川」という川を越えた途端に風景が変わる。
それまでは静かな感じだったのですが、橋を渡ると「懐かしい感じのネオン」がまず目に入ってきて
「ここはブレードランナーの世界か?」などと思ったり(笑)
道路もかなり混雑してたし…。

無事にチェックインを済ませ、夕飯を食べに街に繰り出す。
Oさんが春ぐらいに金沢を体験済みだったので、
まずはその時に行って雰囲気が良かったと言う「居酒屋」へ。

しかし、金曜の夜で忘年会シーズンだったのもあるだろうが、街が賑やかなのにちとビックリ
こう云っては申し訳無いが、「地方だと寂れた感じがするのかなぁ」と思っていたから、
その賑わいに驚いてました。

そして、金沢のバス網の発達にもビックリ。
途中でかなり人が溜まっている所があって、よ〜く見たらそこは「バス停」。
しかもバス停の行き先の所には10箇所強ぐらい行き先がある。
Kさんに聞いたら12時過ぎまでバスが走ってるらしいし、
ラッシュ時には3車線あるうちの1つは完全にバス用になるらしい。

しかし、真ん中の車線の幅が明らかに「車幅の半分」位しかなかったのはかなりビックリ(笑)
あれは「2.5車線」だと思うのだが(笑)

そして、10分弱歩いて目的の「居酒屋」のある「片町」と呼ばれる辺りへ到着。

外見はこんな感じ。

イメージ 1

上に目をやると…

イメージ 2

いやいや、いきなり趣のある建物がお出迎えです(笑)

店の人に聞いたら昔は「紙屋さん」だった建物をベースにしているらしい。
内装も趣のある感じでかなり「良い感じ」。

色々食べたのですが、

「何とか大根のステーキ」(笑)ってのが一番美味しかった。

イメージ 3


「湯葉のてんぷら」もみっちりしてて美味でしたね〜。


イメージ 4


…で、ご飯を食べ、軽くお酒を呑みながら、旅行の予定の細部を詰めていく。
なかなか盛りだくさんな日程で楽しみですわ(爆笑)

そうこうしてるうちに、1時ごろになり、そろそろ次の日に備えて寝る事に…。
しかし、ホテルに戻る途中で「109」を発見しました(笑)

イメージ 5


まあ、単純に「東急」が金沢にも進出してるってだけですが、
やっぱりこの建物を渋谷以外で見るとちと驚く(笑)

部屋もOくんと相部屋のツインに泊まったのですが、結構広くて良かった。
しかも久々に会ったので、2人で色々語っていたら「3時過ぎ」…。
朝は9時集合なのに(爆笑)

→続く
いやいや、完結するのに「1年半」もかかってしまいました(爆笑)
しかも、この記事の直前の所を書いた記事は「非公開」にしてたし…(苦笑)

詳しい「あらすじ」はこの1個前の記事に書いてありますので、そちらで(笑)

…さてさて、思い出せる範囲内で行きましょう。

「白い恋人パーク」を楽しみ、「ジンギスカン」を堪能した一行。
最後の目的地である「モエレ沼公園」を目指しました。

車を小一時間走らせ、到着。
もうねぇ…

「広〜〜〜っ!でけぇ〜〜〜!」

…って感想しかなかったです(笑)

真ん中ぐらいにあるピラミッドのような「小山」に登ると…

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4

物凄く景色が良かったです。

でも、風が強くて長い時間「頂上」に入れなかったのが残念ですが…。

そして、ここは公園ですから、当然…。

イメージ 5


イメージ 6


こんな子供用の遊戯道具も置いてありました。
家族連れも多く、子供達も大はしゃぎだったなぁ。

「もし子供が出来たら連れて来たいなぁ」と思いましたね。
自分が子供の頃も、近所にあったちょっと大きめな公園で毎日走り回ってたもんなぁ。
やっぱり子供は「のびのび」と遊んでるほうがいいよ(笑)

イメージ 7


そして、最後に「ガラスのピラミッド」と呼ばれる建物に。
この中は表と違い暖かかった記憶があります。

これで旅行の日程は全て終了。
4月に行ったのだか、「万が一」に備えて持っていた「冬用のコート」は結局使わずじまい…。
まあ、天気が良かったから結果オーライですが(笑)

そして、久々に撮り溜めた写真を見たけど、「美味しい物」ばっかりだったなぁ〜(爆笑)
写真を見て、その時に感じた事も色々と思い出してくるし。
でも、この旅行で「携帯のカメラ」の限界を感じて、「デジカメ」を買おうって思ったんだよな(笑)

はぁ〜、最後はホントにサラッとでしたが、これで「北海道の旅行記」は終了。
心置きなく「金沢の旅行記」に移れます(爆苦笑)
さて、時間が開いてしまいましたが、コレを処理してしまわないと「あるお方」から「カミナリ」
落とされてしまうので…(爆笑)

え〜と、まずは「おさらい」(笑)
金曜の夜に「札幌」入りし、その日は「ラーメン」を食し、北の街でプチ「遭難」(笑)

一日目は、朝早く「場外市場」に出向き、色々と美味しい物を試食(笑)
その後、「小樽」に行き、「お寿司」やら「Le TAOのチョコ」など「ホッペが落ちそうなくらい」美味しい物を
食す。

「小樽」の後は「余市」の行き、「NIKKAウイスキー」の原酒工場にて「ほろ酔い」(笑)

夜はちょっと奮発してと〜っても美味しかった「懐石料理」を頂く。

こんな感じで「復習」終わり(爆笑)


さて、2日目。

普段の日曜より早起きして「朝食」を頂きました。
旅先だと普段食べない「朝食」もパクパク(笑)

泊まったホテルが「大通り公園」の傍にあったので、ちょっとだけ「お散歩」をしました。
ここには…
イメージ 1

こんな感じのオブジェクトが置いてあったのですが、実はこれ、「すべり台」なのです。
「イサム・ノグチ」という彫刻家が作ったモノで、午後に訪れた「モエレ沼公園」も彼が「構想」を練った
モノというO君の説明を受ける。

昨日までは、「モエレ沼公園」がどういうモノなのかよく理解してませんでしたが(苦笑)、
俄然「楽しみ」になって来ました(笑)

小一時間ほど「散歩」をして後、まずは女性陣のリクエスト「白い恋人パーク」へ。

ここは北海道のお土産の大定番「白い恋人」の会社が経営しているのですが、まずは「時間限定」
出来上がる「バウムクーヘン」が美味しいという情報を得ていたので、
まずはそれを頂く(笑)

イメージ 2

早速出てきた「バウムクーヘン」は「シットリ&ホワホワ」
今まで食べたバウムクーヘンとは「一味も二味も」違いました(笑)

実は、注文をした際、店員さんから「生クリームをおつけしますか?」と聞かれました。
「バウムクーヘンに生クリーム??」と不思議に思いましたが、「チャレンジしなければ後悔する」
つけてもらいました(笑)
(画像のバウムの下にあるものです)

この「生クリーム」が合う!


さっぱりしているので、とっても美味でした。

…ちなみに画像の右上にある「雪だるさん」は、食堂とくっついていた「売店」で売っていた
「アイスクリーム」です。
可愛かったので、一個買ってしまいました(爆笑)

全員「バウム」を堪能した後、施設内を見学。
チョコに関する食器やら、「ウンバルンバ」が出てきそうな(笑)、昔の「チョコ作り」の工程作業の
模型。

そして、実際に「白い恋人」を作っている所を見学出来たり…。
イメージ 3

その後の予定も詰まっていたので、1時間ぐらいしかいれなかったのが残念でした…(泣)
もう少し、ゆっくり見たかったなぁ…。

「白い恋人パーク」に後ろ髪を引かれつつも(苦笑)、次の目的地「キリンビール園」へ。

ここではもちろん「ジンギスカン」を頂きました(笑)
イメージ 4

感想は…。

もちろん「美味」!(笑)

タレも良かったけど、「特製スパイス」がおススメです。

この後は、最後の目的地「モエレ沼公園」へと向かいます。

→続く
小樽に「また来る!」と誓って泣く泣く出発したyoshihiisa一行(笑)
次は小樽からもう少し行った所にある「余市」市を目指しました。

初め、「余市」はルートに入っていませんでしたが、飛行機に乗る前からOくんが、
「…1人で行ってくるから小樽観光をしていて」と言ってた…。
Oくんに話を聞くと、余市には「ニッカウイスキー」の原酒工場が有ると言うのです…。

ならば一人で行かせる訳には行かない!

…と酒好きの一行は「無理矢理」ルートに組み込みました(爆苦笑)

小樽から余市までは途中まで海岸線に沿っていくのですが、途中、眺めの良い所をパシャリ(笑)
トップページの画像は、余市からの帰りの道中で撮った物です。

小一時間、車を走らせ、目指す「原酒工場」に到着。
イメージ 1
詳しくは→ニッカウイスキーのHPでどうぞ。
ここではウイスキーの行程作業を(一部ですが)見学する事が出来、さらに試飲も…(笑)

ガイドさん付きの見学を終え、映画「NANA」の撮影にも使われたとか、創業者「竹鶴政孝」と
その妻の話を聞き、ひとしきり聞いた後、いよいよ「試飲」。

無料で「10年モノ」などを頂けるのですが、ここはやっぱり「有料」でも美味しいものを
味わっておかないと…、と頂いたのは「25年モノ」の原酒。

初めは、「撮影禁止」だと思い込んでいたので画像が無いのが残念ですが、まさしく「琥珀色」
呑んでみると…

うはぁ〜…。


普段は「バーボン派」の自分ですが、これには脱帽。
「キツさ」も無く、呑みやすいです。
ドンドン行けちゃいそうな飲み口…(爆笑)

…ただ、やっぱりウイスキー。

後からちょっと来ました(苦笑)

ちなみにこの「25年モノ」の原酒を買おうとすると「かなり良い値段」がします…。

呑んだ後に「写真は撮っても大丈夫だよ」と言われたので、ほろ酔い気分も手伝って(笑)
イメージ 2
この工場で初めて作られたウイスキー(今でもちょっとずつ減っているそうです)を撮ったり、


イメージ 3
見学施設内の「熊」を撮ったり(笑)
…ほろ酔い状態なので、ブレ気味ですが(爆苦笑)

満足しました!(笑)


そうそう、ここで今シーズン「初」の雪を見ました。
イメージ 4
…旅行前から期待していたのですが、天候が良かったせいもあり、何処もこんな感じでした(泣)

余市を夕方に出発して札幌に戻り、この日はホテル内の「和食」を頂きました。
…が、ちょっと頑張ってみたら、大変な事に!
イメージ 5

こ〜んな凝った料理が…


…いやはや、「ウン、ウン」と唸る事しか出来ませんでした。
因みにこのような料理も出てきたのですが…
本当に美味しい物は「言葉を失う」という事が真実である事を知りました(笑)

…そんな一日を過ごしたら、「テンション」は落ちるはずがありません。
この日も寝たのは「AM2:00」でした(爆苦笑)

→2日目に続く

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