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今日発売の「ウルトラジャンプ」って雑誌を買った。
大好きな「ジョジョの奇妙な冒険」が今はこの雑誌で連載されているから、 毎回、マン喫で読んではいるけど、買うのは久々。 目的はコレ。 何度か書いてるかと思うけど、今、現在「7部」を連載中の「ジョジョ」。 個人的に一番好きなのが「第4部」。 そして、「岸部 露伴」は、その「4部」に登場するキャラの中では「吉良 吉影」の次に好き。 あ〜、もう、あの「康一くんが本にされたシーン」とか、「怖い」のと「格好良い」のとで 「ビビリ」ながらも、「ドキドキ、ワクワク」しながら読んでいたのは、忘れられないね〜(爆笑) そして、作者も、「岸辺 露伴」はお気に入りらしく、過去に「2回」、彼を主人公に読み切りを書いている。 ちなみに前回(2年数ヶ月前)の時の記事→こちら 感想が今回のと「ほぼ一緒」なのはご愛嬌(爆笑) 今回の読み切りは、ルーヴルの企画展の依頼を受けた作者が、 「岸辺 露伴」を主人公にし、「ルーヴル美術館」を舞台に書き下ろした物で、 実際に展示されたのは、「フルカラー」。 前にこんな記事(→こちら)を書いた事があるけど、 この作者、昔から「ジョジョ立ち」に代表される「ポーズ」や「擬音」だけじゃなくて、 色の使い方も独特で、特に「5部」の頃からは、どこか絵画的な感じで格好良かったから、 「いつかフルカラーの作品を見てみたい」とは思ってたんだよね。 もう少し待てば(おそらく今年中には出るはず)、今回の読み切りの「フルカラー版」が発売されるんだけど、 「好きな漫画家」の作品で「好きなキャラ」が主人公だったら、待てません(笑) 「表紙」以外はモノクロだけど、「コレと(7部の)本編が読めるなら、買っちゃえ!」と、 予備校帰りの本屋で手に取って、レジに並んでた(笑) 今月号から「3ヶ月」連続で掲載されて、今回は「露伴」が「ルーヴル」に行く経緯が書かれてるんだけど、 すでに「『もっとも黒い絵』って何?」とか、「露伴の過去話」とか、すげー引き込まれてる(笑) 相変わらず、「話」に引き込むの上手いよな〜。 特に読み切りの時には、それが顕著に表れる。 あとは数コマだけど、久々に見た「康一くん」とか「億泰」はちと嬉しかった。 15年経って、絵柄がだいぶ変わったから、かなり印象が変わってたけど(苦笑) そして、「後ろ姿」だけで、台詞も無かったけど、「仗助」が出てて「ニンマリ」(笑) 残り2回も楽しみだわ。 |
本・雑誌
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マンガ、雑誌、小説など紙媒体のモノで気になった物を。
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半年ほど前に、愛読している本の1つである「グイン・サーガ」の作者「栗本 薫」さんが 亡くなったという記事を書きましたが、先日、ついに最後の原稿である「130巻」が発売に。 本屋で見つけ、手に取った瞬間…。 「薄っ…」。 いつもなら1冊あたり「300ページ」ぐらいなのだが、今回はその半分ぐらい。 その薄さに、余計に「あぁ、これで最後なんだな」という実感が…。 30年ぐらい前に「正伝1巻」が出た時点で、主人公「グイン」は記憶を持たず、物語の舞台となる世界に現れたが、 数年後に発売された「外伝1巻」では、「大国の王」になっていて、 ある程度、その後の物語の道筋はつけられていた。 でも、130巻の内容は、実は「外伝1巻」のほんのすぐ後。 しかも主人公は噂話でしか出てこない(苦笑) やっと話が繋がって、「さあ、これから」って所だったので、やっぱり惜しいな。 この表紙、良いな。 この本に対する感情がきちんと描かれてる気がする。 まだまだ読みたかったけど、ひとまずこれで終わり。
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最近、「気分転換」の時塩野 七生という人が書いた「ローマ人の物語」って本を読んでます。 知っている方もいるか知れませんが、 むか〜し、1000年近く栄えた「ローマ帝国」の始まりから終わりまでを書いてます。 ただ、コレも長いんですよね(笑) ハードカバーで「15冊」。 だいぶ前から知ってはいたのですが、ハードカバーって重いので、 「布団に入って本を読むのが好き」な自分としては避けてました(苦笑) …でしたが、最近文庫版で出ているのを発見。 文庫版ですので、ハードカバー1冊分が2〜3冊になって…。 …って事は、文庫本の総数40冊前後(爆笑) まだ11巻目の所までしか「文庫版」では出てませんが。 (それでも31冊 笑) ん〜、でも「グイン・サーガ」を買い始めた時も35巻ぐらいまでは出てたからな(笑) 元々、「日本史、世界史」、「裏、表」を問わず「歴史」は好きでした。 ただし、高校の時の世界史は詰め込まされるだけの授業だったので嫌いです(苦笑) 中学の頃の密かな目標は「地元の国立大学に行って歴史の先生になる事」でしたから(爆笑) まあ、高校入ってからはバンドに行ってしまったし、 「人に物を教える」って事が「得意ではない」って事に気付いたので、良かったのですが(苦笑) それに「イタリア」好きだし(爆笑) 学術書ではなく、小説家が書いているのがまた面白い。 「読み物」として書けば、「しがらみ」もあんまりなく受け入れられるもんね。 今は「12冊目」。 ちょうど「カエサル(シーザー)」の時代。 作者も一番楽しんで書いていたようだし(笑)、読んでいて楽しい。 その前の「元老院」に権力が集まって、既得利権が生まれ、 また、国の判図が広がったため、政治のシステムが現実に対応仕切れなくなってるのに、 昔ながらのやり方しか出来ず、改革をやっても「小手先だけの政策」で対応しようとして、 「迷走」している辺りも面白かったが…。 「これって現代でも当てはまんじゃね?」なんて思いながら読んでたり…。 …で、「カエサル」といえば「ブルータス、お前もか」とか「賽は投げられた」って言葉が有名ですが、 今日、読んでいた所に「来た、見た、勝った」って言葉も彼の言葉だったって書いてあった。 この言葉自体は知っていたが、カエサルの言葉とは知りませんでした(苦笑) そして、一番ビックリしたのは、この言葉を実は毎日見ていた事。 でも、実物はかなり小さかったので文字なんて読んだ事無いよ(爆苦笑) 髪を切りに行くバスの中で、ここの部分を読んでたのだが、 些細なことだけど、意外な「繋がり」が嬉しくて「小躍り」するところでした(爆苦笑) この本を読み続けると「カエサル」って「O型」だったんじゃね?と思います。 「行動パターン」がわからんでもない(爆笑) ちなみにキケロは「A型」かと(笑) しかし、「カエサルの時代」だけで1000ページぐらい使ってるんですよね(笑)
先は長いけど、ゆっくり読んでいきたいです。 これは試験も無いしね(爆笑) |
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この本をネタに記事を書くのは「約2年半ぶり」でした(苦笑) まだまだ終わりそうに無いこの物語。 今回はねぇ、1冊通して重いのよ…。 最後のやりとりなんて…。 「女心がきちんと書いてあるモノ」っていうのは良く聞くが、 今回は「グインの心の葛藤」… いや、「男心」がよくわかる…。 …っーか、こんな状況になったら俺だってこういう行動になるなぁって思いながら読んでた(苦笑) 作者の言葉を借りると、自分も「女心のわからない奴」になってしまうのか(笑) でも、ねぇ…。 これは、ねぇ?(笑) 読んでない人にはまったくわからないと思いますが…(苦笑) まあ、こんな重い話も書かないと、話は進んでいかない。 早く「やっぱりグインはこうでなくっちゃ!」って話になって欲しいモノです(笑) 良いモノに仕上がってくれると嬉しいんですが、 やっぱり「グインの声」は「玄田哲章」さん(シュワの声を当ててる人)しかいないよな〜。 そして、もう1人。 「グイン・サーガ」といえば「アルド・ナリス」(笑) ↑こういう感じのキャラクターです(笑) 「ナリス」は、その昔、「狂った太陽」の頃の「あっちゃん」しか出来ないだろうと思っていたので、
出来ればそれでやって欲しいんですがね〜(笑) |
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朝、いつものように仕事に行き、仕事を始めて、ふと目に飛び込んできた「1冊」…。 そしたら、この表紙。 もうねえ、表紙から「ザクとは違うのだよ、ザクとは」と云う台詞が聞こえてきました(爆苦笑) ランバ・ラルとは… こんな感じのおっさんキャラなんですが、格好良いのよ。 「義理堅く、愛妻家で、潔い」。 最後なんてWBにゲリラ戦を仕掛けて、そこで「かつての主の娘」に会って、一瞬、我を忘れ、 旗色が悪くなったのを見てとるや… 「このランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた」って云って自爆…。 いや、ホント格好良かったのよ。 シャアも好きだけど、彼はクールに成りきれず、「逆シャア」では「…で?」って感じの終わり方だったから、 イマイチ…(ファンの方、すいません 笑) ホント、この「ラルのフィギュア」、家に飾りたいもん!(爆笑) …で、まだパラパラとしか見てないけど、本の中身は… 前半が「現在の日本のロボット事情」。 後半は「ガンダム」だけど、プラモデルとか最近のガンダム事情 ん〜、後半のそっち系はあんまり感心が薄いんで(爆苦笑) まあ、表紙が良かったから良し!(笑)
CDのジャケ買いみたいなもんでしょ(爆笑) |






