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先日レイトショーでウィル・スミスと実の息子が共演している話題作「幸せのちから」を見てきました。
サンフランシスコで骨密度計測器のセールスマンをしているクリス(ウィル・スミス)。知能指数も高く高校時代の成績も優秀だったクリスだが、残念ながら骨密度計測器のような高価なものはさっぱり売れず、家賃も税金も払えず、ついには家を追い出され、妻にも逃げられる。
しかし、彼はあきらめない。自分の才能を信じて一流証券会社に入社しようとする。が、6ヶ月無給の研修を経て、20人中正式採用されるのはたった一人。
こうして、クリスと息子の奮闘記は始まるのである。。。
実話を基にした映画。したがって最後は億万長者になるというサクセスストーリーだと分かって見ている。なのに、ひどく疲れる。なぜか??
?H3> 全体の99%が不幸なシーンの連続。最後の最後でやっと成功をつかむのだが、それ以外はひたすら不幸なのだ。
まず、クリスは常にミシンのような大きい骨密度計測器を持ち歩いている。それが重そうなので見ているこちらまで肩がこりそう。
また、それがよく盗まれるので取り返さなければならない。その間乱暴に扱われているので故障してしてしまう。夜遅くにその修理をするため寝不足。
さらに不幸なシーンは続く。極めつけは宿泊施設がなく駅のトイレで夜を過ごすシーン。中から鍵を閉め、トイレットペーパーをたくさん敷きつめ泣きながら息子を寝かす。
レイトショーで見たのもあって、終わった頃にはこっちはぐったり。こころなしかウィル・スミスが老けたように見えた。「メン・イン・ブラック」とか「アイ・ロボット」は若々しい印象があったのに。。。ふー。
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私はハリウッドの俳優で、このウィル・スミスが一番好きですが、これは見ませんでした。せっかくのイメージが崩れそうだったんで。
2007/2/26(月) 午後 6:12 [ yaj**ma14*2583*9 ]
未見ですがもう一つでしたか。不幸なシーンに疲れてしまうというのはきっとyoshihiroさんが不幸じゃないから、、かな。
2007/2/27(火) 午後 0:34
役作りで老けさせたのかな?とも思いますが、彼も結構いい年ですものね。この作品も気になっているのですが、不幸の連続なんですね。体力のある時にしておこうかな〜
2007/3/2(金) 午後 1:23
う〜ん私もあんまり不幸な感じのは見てて疲れちゃいます・・・ウィル確かに1枚目の写真を見る限りとっても老けた気が・・・(笑)
2007/3/2(金) 午後 11:03 [ むつき ]
tea-whyさん。全て仕事が片付いてから見ることをおすすめします、笑。今見たら仕事に差し支えるかもしれません。もうすぐ卒業式ですね。
2007/3/5(月) 午後 11:01 [ yos*i*ir*260720*5 ]
ひまわりさん。ようこそ、僕のブログへ。映画にはファンタジー、アクション、社会派ドラマ、ホラーなどいろんなジャンルがありますが、やっぱり気持ちよくなる映画が一番ですね。
2007/3/6(火) 午後 9:12 [ yos*i*ir*260720*5 ]
dochanさん。トイレで一夜を過ごすのがすさまじく涙ぐましく感じました。しかも子供をうまく寓話でつって。映画館の座席がなんとも心地よく感じました。
2007/3/6(火) 午後 9:17 [ yos*i*ir*260720*5 ]
ちくぜんさん。そういえば、「インディペンデンス・デイ」にウィル・スミスが出てましたね。すっかり忘れていました。ウィルが老けて見えたのは白髪のせいかもしれません。
2007/3/6(火) 午後 9:31 [ yos*i*ir*260720*5 ]
lauraashleyさん。「おしん」ですか?どっちにしても気が重くなりそうです。やっぱり映画は楽しくないと。お金と時間を要しているのですから。
2007/3/6(火) 午後 9:33 [ yos*i*ir*260720*5 ]
kumikumaさん。いらっしゃーい。そうですね、わざわざ映画館まで足を運ばずにテレビやDVDで十分だったかもしれませんね。ただ、映画は暗闇の大きなスクリーンで見るのが一番ですが、、、
2007/3/6(火) 午後 9:43 [ yos*i*ir*260720*5 ]
MARUMIさん。確かに最後は親子仲良く幸せそうだったのですが、そのシーンは全体の1%しかなかったので感動するというより、「あっ、やっとハッピーエンドだ」とホッとしました。
2007/3/6(火) 午後 9:47 [ yos*i*ir*260720*5 ]
映画ならほとんど見ているozbrogさんも、このテの映画は得意ではありませんか。「嫌われ松子の一生」に似ているのでしょうか??
2007/3/6(火) 午後 10:03 [ yos*i*ir*260720*5 ]
シドニーさん。確かにウィルと彼の息子の息はピッタリですよ。でも、作品の楽しさという点ではあまり貢献していないように思います。
2007/3/6(火) 午後 10:16 [ yos*i*ir*260720*5 ]
LOVE NYさん。やっぱり不幸な映画よりハッピーな映画のほうがいいですよね。次の期待作は「バベル」と「ナイトミュージアム」です。
2007/3/6(火) 午後 10:19 [ yos*i*ir*260720*5 ]
野次馬さん。ウィル・スミスが好きなんですね。確かにいい俳優さんですよね。今作は今までのイメージとは少し違うウィルです。
2007/3/8(木) 午後 9:22 [ yos*i*ir*260720*5 ]
pu−koさん。確かに今の自分をとても幸せだと感じる時が多くあります。でも、同じ理由でpu−koさんが見ても疲れると思いますよ。
2007/3/8(木) 午後 9:42 [ yos*i*ir*260720*5 ]
minaさん。体力的にも精神的にも余裕のある時の方がいいと思いますよ、笑。今のminaさんなら十分大丈夫ですよ。
2007/3/8(木) 午後 9:53 [ yos*i*ir*260720*5 ]
むつきさん。ウィル・スミス老けましたよねー。モーガン・フリーマンと言ったら言いすぎでしょうが、でも近いものがありますよぇ。
2007/3/8(木) 午後 9:59 [ yos*i*ir*260720*5 ]
ようやく観ました(笑)
不幸の連続でありながら、所々にある小さなチャンスを見逃さなかったからこそ、大きなチャンスに変えられたんでしょうね。こちらからもTBさせてくださいね。
2007/10/8(月) 午後 2:34
minaさん。
僕もこの記事を自分でも久しぶりに見ました。小さなチャンスを大切にした結果なのでしょうね。
TBありがとうございます。
2007/10/8(月) 午後 11:30 [ yos*i*ir*260720*5 ]