|
こんばんは。
無事に史料調査1日目が終わり、今はその整理と明日の準備をしています。
ゆっくりブログを書く時間もないので、今日は簡単に。
宿泊しているユースホステル(奈良)は、今日はほとんどが外国人で異空間です。
食堂で史料整理をやっている最中も、フランス人のビジネスコース専攻の女子大生、オーストリアで地理学を教える大学教師(ドイツ)、などが話しかけてくれ、こちらも下手な英語で楽しく話し込んでしまいました。特に、フランス人の女子大生の話が印象的でした。というのは、彼女は奈良に来る前に京都へ行ったそうですが、あまりにビルが多くてイメージと違いがっかりしたというのです。
確かに京都いえば、古い都のようなイメージで外国人は考えているのでしょう。実際、そんなビルはここ数十年で一気に建設されたものですが。
彼女の話を聞きながら、私が研究する西山卯三氏も、確かずっと京都の都市開発(特に高度成長期)にずっと反対していた人物だったなあ、と思い出しました。
ともかく外国人から見た京都は、違和感を感じる町だったようです。
他にも、ビールで少し陽気になっているアメリカ人の二人組、多分家族で来ているフランス人の三人組などもいました。
みんな疲れているらしく、11時前にはみんな部屋へ帰っていきました。
さて、やっと静かになったので、私はこれからもう一分張りしたいと思います!
|