Mの中国通信

中国で奮闘する大学講師の日々。阜陽での日々が終わりました。

サッカー小僧??

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ところで、最近「再来一瓶」が連発しています。

以前もブログで書きましたが、中国ではビールやペットボトルを買うとおまけがあります。
このおまけというのは、運が良いともう一本無料でもらうことができるというものです。

ここ最近は、ビールやペットボトルを買うと、ほとんどが「再来一瓶」です。

今日も昼過ぎから一年生(15人程)が自宅に来て、一緒に料理、食事をしました。
その際に買ったビールも相変わらず、「再来一瓶」でした。


個人的には、もっと違うところで運を使っていきたいのですが・・・(苦笑)




さて、本日の話題はサッカー日本代表のことを好き勝手に書きたいと思います。
(素人の考えなので、岡田監督お気になさらないで下さいね・・・)


中国と全く関係なくてすみません・・・


代表合宿も始まり、その様子がネットニュースで色々と伝わってきます。

キャプテン(むしろ助監督?)を川口に指名し、チーム一丸となってベスト4を狙う岡田ジャパン。
ゲームの核となる中村俊輔もチームのために「犠牲」になることを訴え、その意識は高まっている模様。

一方、中村と何かと比較され、その攻撃性を期待される本田のスタンスは違うようですが。

彼からは強いエゴイストのようなものを感じますが、日本には彼のようなプレイヤーも必要でしょう。


やや異端児には映るものの、本田の力がチームに融合するか否かは重要なポイントだと思います。
同時に、中村と本田の共存、というより住み分けが重要だと思います。

FKだけでなく、試合中のポジションや役割を一層明確にしておく必要がありそうです。



ちなみに、元代表監督のオシムは、
既に「井戸」(中村)があるのに、今から「新しい井戸」(本田)を探す必要性はないと語っていました。

私もその通りだと思います。

今大会は、何より経験豊富な中村を中心とした組み立てをすべきでしょう。

中村の様々な発言を聞いていると、自分よりリーム全体を考えています。
一方の、本田の発言からは自分、自分、自分というのが伝わってきます。


本田の素質は素晴らしいのですが、あれではチーム全体はまとまらないでしょうね。
特に、日本代表チームでは・・・


やはり、「チームが如何にまとまるか」が今回の一番のポイントではないでしょうか。
それは、結束力の高さこそが日本の団体競技の本来の持ち味だと思うからです。

日本のように独特の一体感をみせられるチームは、恐らく他にはないでしょう。
あれは海外のチームは真似ようと思っても、無理なのだと思います。

日本人の精神性や慣習というのは、歴史的に独自に形成されてきた部分が多いからでしょう。

これは中国に来てから、強く感じるようになったことです。


よく海外の代表監督達が、

「日本はチームの結束力が高い。」

などと評価する意見を聞きます。
昔は、それがいまいちピンときませんでしたが・・・今ははっきり理解できます。


前回のワールドカップの大会でイタリアが優勝した時、オシムは、

「イタリアが優勝したのは、彼らが最後までイタリアらしいサッカーを一貫したからだ。」

と言っていたのが記憶に強く残っています。


もちろん、細かな理由をあげれば沢山あるでしょう。
しかし、本質は恐らく、そこにあるのではないかと私は思います。


だからこそ、日本代表チームには日本代表らしいサッカーをしてほしいと期待します。


そのためにも、どこまで「結束力」を高められるかが勝負の鍵になりそうです。

そうした日本の持ち味を全面に出して戦っていくべきだと私は思います。


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