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以前から、何度かこのブログで紹介していた論文がネットにアップされていました。 (題名・・・現代中国における大学生の「日本」イメージ -日本語専攻生、日本語学習生、日本語非学習生の比較−) 論文は完成したのはずっと前なのですが、ネットにアップされるのは遅れてしまったようです。 この論文は、私の所属する大学の国際教育センター紀要(3号、2010年3月)に掲載されています。 以前、これに関連する内容を書いた記事。 ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/yoshiitem1008/22881885.html http://blogs.yahoo.co.jp/yoshiitem1008/24812685.html http://blogs.yahoo.co.jp/yoshiitem1008/24511688.html 論文は下記のアドレスから閲覧可能です。 http://www.international.chiba-u.ac.jp/pdf/library_12-3.pdf お読み頂いた方は、是非、ご感想やご意見などお寄せ下さい! なお、私は来週末に南京へ行き「侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館」などを見学してきます。
現代中国における大学生の日本イメージを一部読ませていただきました。想像通り歴史認識、主に戦争の記憶において厳しい批判を浴びていた。一方、日本の国民性については意外と好意的コメントをうけているようだ。上海出身と他地域の日本語専攻生の比較において、上海出身者はより日本人の行動にふれる機会が多いと思うので好い国民性 の印象を持ち、日本全体に好感を抱いていると予想する。 是非、両国民の相互交流を増やす機会を期待したい。 中国では<日本が長い歴史の中で中国から多くを学んだ>という日本人の認識に対してどのような感想を持っているのでしょうか? 僕は朝貢という感覚は持っていませんが、長い歴史の中で日本は本当に中国から学び発展したと思っています。
2010/7/10(土) 午後 8:46 [ ノブジ ]
taknob48 さん >中国では<日本が長い歴史の中で中国から多くを学んだ>という日本人の認識に対してどのような感想を持っているのでしょうか? 中国の大学生達は、日本語を学ぶ中で日本と中国が古来から親密な交流があって、それによる様々な面で文化の類似性があることを知っていきます。 それにより日本と中国の「共通性」みたいなものを意識し、親近感がわくというコメントもありました。 私からみれば、古来からの日中間の歴史を学び、結果的に文化の「共通性」を知り、日本への愛着みたいなものが出てくるということは興味深い点だと思っています。 すなわち、今まで戦争をめぐる歴史観の中で被害者と加害者というそれぞれの立場から相手を見てきたのと変わり、共に双方の歴史を「共有」する可能性をそこには感じるからです。
2010/7/11(日) 午後 6:51 [ M ]
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現代中国における大学生の日本イメージを一部読ませていただきました。想像通り歴史認識、主に戦争の記憶において厳しい批判を浴びていた。一方、日本の国民性については意外と好意的コメントをうけているようだ。上海出身と他地域の日本語専攻生の比較において、上海出身者はより日本人の行動にふれる機会が多いと思うので好い国民性
の印象を持ち、日本全体に好感を抱いていると予想する。
是非、両国民の相互交流を増やす機会を期待したい。
中国では<日本が長い歴史の中で中国から多くを学んだ>という日本人の認識に対してどのような感想を持っているのでしょうか?
僕は朝貢という感覚は持っていませんが、長い歴史の中で日本は本当に中国から学び発展したと思っています。
2010/7/10(土) 午後 8:46 [ ノブジ ]
taknob48 さん
>中国では<日本が長い歴史の中で中国から多くを学んだ>という日本人の認識に対してどのような感想を持っているのでしょうか?
中国の大学生達は、日本語を学ぶ中で日本と中国が古来から親密な交流があって、それによる様々な面で文化の類似性があることを知っていきます。
それにより日本と中国の「共通性」みたいなものを意識し、親近感がわくというコメントもありました。
私からみれば、古来からの日中間の歴史を学び、結果的に文化の「共通性」を知り、日本への愛着みたいなものが出てくるということは興味深い点だと思っています。
すなわち、今まで戦争をめぐる歴史観の中で被害者と加害者というそれぞれの立場から相手を見てきたのと変わり、共に双方の歴史を「共有」する可能性をそこには感じるからです。
2010/7/11(日) 午後 6:51 [ M ]