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中秋節ということで大学側から月餅をプレゼントしていただきました。
それと一緒に、フルーツ盛り合わせも(かなり大目)。
ちなみに、2010年中秋節は明日22日で、大学は23・24日も中秋節休暇です。
その後、10月1日から7日まで国慶節の休暇です。
明日からの連休は専ら自宅で授業準備や論文執筆に充てるつもり。
学生達が帰省した大学構内は朝から夜まで静かでしょうから集中できるはずです。
さて、今日は夕方から四年生の学生達の訪問がありました。
学生達は自作のおにぎりを持参してくれ、それを一緒にいただきました。
形や味、見た目などがユニークで思わず写真を撮りました。
いかがでしょうか??
http://picasaweb.google.com/mimuratatsuya/20100918?feat=directlink
味はいわゆる日本のそれとはかなり違い、様々な味が楽しめました。
それはそれで大変興味を引く味でしたが、やはり日本の方が食べ慣れています。
おにぎりとはこういうもの!
といった固定観念があるためでしょう、きっと。
そういえば、学生と話をしているとほぼ料理が出来ない女子生徒がけっこういます。
そうした学生は、
『結婚したら旦那が作るから問題ない』
と平然と言います。
男子学生も男子学生で、そんな意見に対し、
『はい、そうですね。』
などと答えます。
ふむ、中国の男性は女性に優しいというか親切というか。
恋愛、もしくは結婚相手の女性に何でも奉仕してあげている感じです。
確かに、日本でもそうしたケースは増えてきていますよね。
でも、日本よりも中国の方がそうした傾向が強い印象があります。
(「旦那がつくるから大丈夫」とはっきり意見を言う為でしょうか)
ま、個人的には料理が上手な女性の方が好きですね。
どうでもいいですね、すみません・・・
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