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〈今日の昼間は、革靴などを買いに新宿へ出かけました。中国人の集団もみかけました。旅行でしょうか??〉
実験などがある理系の研究と違い、人文系は一に読書、二に読書といってよいでしょう。
私も日本へ一時帰国して、院生に戻ってからは、ずっと読書をしております。
時には院生の研究室で、ある時は通学の列車内で、また別の時は自宅の書斎で読書です。
集中して読書出来る時間は、中国ではなかなかとれないので貴重な時間です。
読むものは多岐にわたるのですが、大体は取り組んでいる論文に関する文献や論文です。
他には、最近関心を寄せている日中留学生史に関するものや、現代社会を分析した社会学の研究書など。
(私の文学部の某教授(社会学者)は最近出した著書の中で、西山卯三のことを引用していました)
あとは、以前から読もうと思って読んでいない数冊の古典にも時間を割きたいと思っています。
読書は時間が必要なものから、あっという間に終わるものと様々です。
よく本屋などで文庫本や新書を立ち読みしていると、1時間ほどで数冊読み終わることもあります。
(それだけ、読むべき中身が少ないということなのですが・・・)
逆に、何回読んでも理解しきれないものもあるわけです。
しかし、そうしたものを読みこなしていってこそ、自身の見識や理解力が深まっていきます。
どうしてもわからない時は、ゼミなどで一緒に読んでいくという手もあります。
ともかく、そんなわけで今日も買い物と歯医者に行った以外は、ずっと読書、読書でした。
集中力がない僕が結構飽きずに出来ているので、最近は読書をすることに飢えていたのだと思います。
日本へいる間は、まずは読書、そして史料調査、最後に論文執筆の予定です。
加えて、中国での仕事で使う教材探しに凡人社にも必ず行くつもり。
日本語教育に関わる人なら、恐らく一度は足を運んでいるでしょう。
凡人社HP
http://www.bonjinsha.com/
でもそれだけでは、やはり退屈なのでゆっくり美術館にでも行こうと考えています。
個人的には、モネの絵が好きです。
どこかで美術展でもやってないでしょうか・・・
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日本語教材なら凡人社の他に、新宿駅の紀伊國屋書店、池袋駅のジュンク堂、東京駅の丸善日本橋本店が充実しています。
美術展なら上野公園でしょうか。私は日本史が好きなので、いつか上野公園内の歴史展に行きたいと思っています。
2011/1/23(日) 午前 11:04
クローバー さん
情報ありがとうござます。昨日行ったのは新宿の紀伊国屋でした。しかし、歴史系のフロアだけ見ていて、日本語教育の方は見ていませんでした・・・。また行く機会もあるので、その際にも寄ってみたいと思っています。
美術展は是非行きたいですね、楽しみです。
2011/1/23(日) 午後 6:30 [ M ]