Mの中国通信

中国で奮闘する大学講師の日々。阜陽での日々が終わりました。

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<昨日、大学一年生らと一緒に近所の韓国料理店へ。まだ、彼らの会話はほぼ中国語でした…(苦笑)>

先日、私の授業が午前中、新校舎でありました。
隣の教室で英語学科のG先生も授業をしていました。

彼は30代半ばの男性で、上海の某大学院を修了した後、この大学へ来ました。
これまで、私とはほぼ面識はなく、すれ違うと挨拶をする程度でした。


授業が終わり、校舎を出ようとすると、後ろからG先生が声をかけてくれました。
話してみると、非常に気さくで、なかなか好感の持てる良い先生でした。
意気投合してきたので、自宅の場所を聞くと、

『新校舎のすぐ近くにアパートを買い、そこに住んでいる。』

とのこと。
そして、

『少し自宅に寄って行かないか?一緒に食事をしましょう。』

と誘ってもらいました
日本では、あまり面識のない人から誘われることはほぼないですが、中国ではあります。
自分の中国語会話がどこまで持つか、結構心配しましたが、お邪魔してきました。


G先生のアパートは、最近出来た集合住宅が集まる一角にありました。
アパートは、リビングダイニングとキッチンがくっ付いたつくりで、日本とほぼ同じでした。
ただ、リビングは広めで、恐らく、20畳近くあったと思います。

また、奥には、個室が二つ、洗面所とシャワールームが一緒の部屋もありました。
それに、なかなか日当たりの良いベランダもあって、とても快適でした。
つくり全体としては、大変綺麗で、床は大理石風の白を貴重とした石のタイルでした。

日本で同じ住宅を購入すれば、非常に高額になることは間違いありません。
(もっとも、購入する地域にもよるのですが…)

ここ、阜陽では、こうしたアパートが60万元位(約720万円)で購入できるそうです!

そんな大きくて、綺麗なアパートに、奥様と2人で一緒にお住いでした。


突然、押しかけたのにも関わらず、奥様は手料理の餃子などを振舞ってくれました。
特に、韮餃子はなかなかパンチがあって、印象深い味でしたね。

また、午後授業がないG先生はワインを飲み、私にもすすめてくれました。

午後授業のある私も、御好意に甘え、ついつい少し飲んでしまいました…(笑)
(もともと、昼から飲むことなどは皆無なのですが・・・)

私の食べている皿が空くと、

『Mさん、どんどん食べてよ。』

と、別の餃子をどんどん持ってきてくれました。
私が快適に過ごせるようにと、お2人は席を立ったり座ったりと忙しそうでした。

一時間半ほどお邪魔していたのですが、お陰で楽しい昼休みを過ごしたMでした。


日本人にも類似した習慣はありますが、中国人は客人を本当に大切にもてなそうとします。
今回のケースもその一例で、そのことを改めて感じたMでした。

G先生、招待してもらい、どうもありがとうございました!
また、美味しい餃子をご馳走様でした!!

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こう言うひと、もう日本には居ません

2016/12/8(木) 午後 0:43 [ ]


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