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今日は三連休最終日。 午後から生徒達と買い物へいくので、それまで研究書を読む。
さて今日は中国のトイレ事情。
阜陽の街を歩いていたりすると便器を売っている店を目にする。
売っているタイプは基本的に日本と同様のもの。
つまり水洗式のものだ。
ちなみに私の家もこのタイプ。
しかし食事に行ったりすると、トイレの形式は様々だ。
まだ水洗式でないところも珍しくない。
例えば阜陽について初めて入ったトイレは旧式で衛生面はお世辞にも良いとはいえないものだった。
私の学校は水洗式だが、学校によってはまだ旧式のトイレを採用しているところもある。
つまりトイレ1つとっても、中国は今まさに徐々に近代化しているということだろう。
私の研究テーマの1つが住宅問題であるが、戦前の住宅問題の1つに衛生面があげられる。
日本で生活している時は、この衛生面がイマイチぴんとこなかった。
しかし中国で暮らす今、良く分かる。
実体験がそうさせている。
中国はこれからどんどん伸びていく国。これからトイレ事情はどうなっていくのだろうか?
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