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今日は昼過ぎから夕方まで論文の続き。
新学期の開始(来月3日より授業)までに、暫定でも書き上げておくつもり。
今日で何とか8割方終わりました。
夕方、私の携帯が鳴りました。
相手はサッカー仲間のRさん(大学の職員)でした。
一緒に夕食を食べようというお誘い。
待ち合わせ時間に集合場所へ行くと、奥さんのY先生とY先生の姪にあたる娘さんもいました。
ちなみに、Y先生は去年まで日本語学科の教師で、今は某大学院へ入学し、休職しています。
姪の娘さんは初めて会ったのですが、しっかりした子でした。
この夫妻とは中国に来て以来、非常に仲良くさせてもらっています。
どうも私が無事中国へ戻ってきたので、そのお祝いということで食事会を催してくれたようです。
今晩行った店は、「烤串(串焼き)」の店。
市内の繁華街の一角にある一帯には、このような店が広がっています。
羊・魚・野菜などを串に刺し、独特なタレにつけて焼いたものを食べます。
少々、唐辛子がきいていてピリッとしますが、中々美味でした。
日本の焼き鳥とは異なるのですが、食べ方はかなり似ているでしょうか。
しかし、味付けは焼き鳥よりも、バーべキューで良く食べる串焼きに近いかもしれません。
店先には、串焼きを焼く度に煙が上がり、良い匂いがして食欲をそそります。
お腹がすいていたことも手伝って、数十本の串焼きを頂いてしまいました。
いや〜、美味しかったなぁ!
串焼き以外にも、いくつか料理を注文しました。
それらは箸で食べるのですが、上手く箸を使う私を見て、姪の娘さんはビックリしていました。
娘さんは、
「この日本人は箸を上手に使えるんだね。」(中国語)
と言っていたとか(by Y先生)
何でも、日本人は箸を使わないと思っていたようです(笑)
というより、中国人だけが箸を使っていると考えていたそうです。
どこからそんな誤解が生まれたのか自体にも興味がありますが、意外とこういうことは多いです。
逆に日本人がそんな誤った中国人イメージを持っていることもあるのでしょうが・・・
店は家族ずれやカップルで一杯で賑やかでした。
みんな各々、その食事の時間を楽しんでいるようでした。
食事時の中国の街の雰囲気が、何とも言えず、私は好きです。
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