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近頃、同僚がマイホームを買ったという話を何度か耳にしました。
その同僚は、まだ大学で働き出して間もない若い先生方です。
(つまり、教授や准教授という立場ではありません。)
値段は様々な幅がありますが、ここ阜陽では大体40万元(約520万円)が相場のようです。
皆ローンを組んで購入したとのことで、その点は日本と似ています。
(ま、一括でこのような大金を払う経済力は普通はないですよね。)
しかし・・・購入する年齢は日本よりかなり早いようです。
今回、マイホームを買ったという先生方は皆、20代(後半)です。
つまり、私とほぼ同じ年齢、もしくはもっと若い先生方です。
20代でマイホームを購入するとは・・・
ふむ、やるな〜皆様。
一体、私がマイホームを購入するのは何歳になるのか??
恐らく、まだまだ先になるのでしょうね。
日本では最近、銀行等の住宅ローンも審査が厳しくなっているようですし。
(不動産業をやっている親戚の方のお話)
ただ、私はマイホームを建てる際は色々とこだわっていくつもりです。
自身の研究が住宅史・建築史を扱っているだけあって、人一倍それへの関心があります。
例えば、以下のように。
まず、書斎の設計は防音で、外部からの音が遮断されるよう二重の壁。
また、充分な書庫の広さと、耐震性の高いものを。
食事室は広めに、ゆったりと。
そこで過ごすことでくつろげるような空間の設計を。
(台所は、何故かまだイメージが湧きません・・・)
家族の増員によって、間取りの多少の変更がきくような設計に。
例えば、壁の追加の設置、または取り外し可能な設計など。
床はなるべく畳を使った部屋を多めにとりたい。
日本の気候にはやはり畳が最適です。
小さくても庭を造って、季節の草花を植える。
出来れば、そこでホームパーティー等をやりたい。
などなど。
はは、これは妄想になっています・・・
ともかく、このような住宅を建てるにはもっと頑張らないと。
今の私では単なる夢物語です(苦笑)
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