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日本から中国の安徽省阜陽に戻って、もうすぐ二週間が経ちます。
何となく自分の感覚では、もう一ヶ月位経った気もしますが…(笑)
さて、最近は毎日のように大学近くにある食堂で食事をしています。
授業が始まって忙しくなったのと、作るのが面倒という理由からです。
また一人で食事をするのが嫌いなので、学生達や先生方と食べることも多いです。
ともかく、そんなわけで外食が大半な生活を送る中で、あることに気がつきました。
それは・・・
食事の後に、必ず口の周りに軽いしびれの様なものが残ることです。
食べ終わった満足感と同時に、何か口がピリピリするのです。
(時には軽い痛みも)
こういうことは、中国に来たばかりの頃はありました。
しかし、最近は全く(いや、ほとんど)無くなっていました。
理由を考えてみると、それはどの料理にも唐辛子が入っていたからでした。
それも店によっては大量に入っています。
ここ阜陽は冬比較的寒い地域なので、そうした料理が不可欠なのかもしれません。
中国で生活するうちに、そうした味覚にも慣れていていたはずなのに…
一ヶ月程度日本に帰っているうちに、すっかり味覚が日本仕様になったのでしょうか??
ともかく、今の私にとって、唐辛子の入った料理を口にするのが軽い恐怖です(笑)
思えば、阜陽に着たばかりの時、どの料理にも大体唐辛子が入っていて、それに慣れませんでした。
なんせ、それは今まで体験したよりも辛いレベルのものが多かったのです。
だから、食事の際は毎回お茶が欠かせませんでしたね。
味覚がその当時に戻ってしまった以上、また慣れるまで時間を待つしかありません。
これに慣れてくるまでは、面倒くさがらず、たまに自炊をしていこうと思います。
そうしている内に、あっという間に私の味覚は中国、いや阜陽仕様になるはずですから!
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