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今日は昼休み中、同僚のT先生と中国語を勉強しました。
ちなみに、最近は週に一回か二回は必ず勉強をしています。
その際、以前頼まれていた日本語に関する本をT先生にあげました。
いずれも日本で買ってきたもの(新品)です。
その本を見て、なぜかニヤニヤしているT先生。
「あれ、何でだろう?? 特に笑うような面白い本でもないのにな…」
と内心思っていました。
聞くと、T先生は本の帯に書いてある宣伝文句が面白いと言うのです。
ちなみに今回あげた一冊は、いわゆる国語便覧です。
そこには、
「読んでわかりやすい。 見て楽しい。 理解しやすい。」
というような本の長所をうたう宣伝文句が書かれていたのです。
そういった宣伝文句(帯に)が中国の本には通常ないそうで、T先生は珍しく思ったのでした。
私はほとんど中国語の本を買った経験がないので気づかなかったのですが…
今度、書店に言った際にでも注意して見ておこうと思います。
本の帯にもしっかりと宣伝文句を書き入れるのは、日本らしいと思います。
日本の街(特に都会)を歩いていると、宣伝だらけで何が何だか分からないですから。
宣伝の有様一つから見ても、日本と中国ではかなり違うようです。
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